ビルゲイツの面接試験ネタに便乗に便乗の金貨問題

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img089.jpg ブログで出題される良問の解答を考えるばかりではと思い、このブログでも問題を出題してみることにしました。 この問題は親しい友人から以前出題されたもので、その友人は昔勤めていたアメリカの会社のドイツ人の同僚から出題されたとのことです。 さらにそのドイツ人の同僚(物理学博士)は、ドイツ物理学会誌のコラムに掲載されていた問題だった、といったとのことですからかなり廻りまわっています^^。 当ブログに掲載するにあたり設定を大幅に変更させていただきましたが、本質はオリジナルどおりのことと思います。 ストーリー 魔の階段から脱出し、株でたまたま大儲けしたヘンリー君は、その儲けを金貨で受けとることにしました。 金貨は毎日6袋に分けて送られてきます。 ある日送られてきた6袋のうち、偽造金貨の袋がまぎれ込んだ可能性がある、との連絡を受けました。 その袋には、正規品の金貨が10グラムであるのに対し、11グラムの偽造金貨ばかりが入っているとのことです。 偽造金貨の袋は、まぎれ込んでいないかもしれませんし、全ての袋がそうかもしれません。 金貨の区別は重量でしかつけられませんが、幸いなことにヘンリー君は精密重量計を一つ持っていました。 しかしこの重量計は精密であるがゆえ、1回重量を計った後はもう使い物にならないという代物です。 ヘンリー君は偽物金貨の袋を全部見つけて今日中に送り返さないと、本物として受けとったことになり大損してしまいます。 問題1 各袋に50枚の金貨が入っていた場合、ヘンリー君は偽造金貨の袋を判別することが可能でしょうか。 その場合の方法は? 問題2 各袋に24枚の金貨しか入っていなかった場合、ヘンリー君は偽造金貨の袋を判別することが可能でしょうか。

3 Responses to “ビルゲイツの面接試験ネタに便乗に便乗の金貨問題”

  1. tako

    問題1
    できる
    各袋をABCDEFとする
    Aから1枚、Bから2枚、Cから3枚・・・・・・という風に計る
    60+X(g)となり、Xが1だったらA、2だったらB・・・・・となる
    問題2
    6枚あればできるので、できる

  2. かわうそ

    takoさんこんにちは!
    考える方向は合っていると思いますよ。
    この手の問題がマイクロソフトで面接官もしたSatoshiさんのブログ「Life is beautiful」に「ビルゲイツの面接試験」シリーズとしてありますので、挑戦してみて下さい。
    (最新の円を使った図形問題、見事に間違えました^^;)

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ある意味とってもパラダイスな南房パラダイス

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img071.jpg 千葉県の館山に旅行に行ってきました。館山には加入している健康保険組合の直営保養施設があり、余ったお金を保険料を下げることに使わずこんな施設に使ってるので取り返しに行ってきたわけです。 夏なら海水浴に絶好なロケーションなのですがさすがにまだ泳いでいる人はいません。フロントの人に訊くと南房パラダイス(略して南パラ)という場所がお薦めらしい。 朝一番で借りた自転車こいで片道10kmの道のりを走って着いた南パラは、基本的に植物園な施設でした。しかし従業員の方が開園前の作業している段階でいきなりわびしさ大爆発です。お客さんの気配が全くありません。しかし来てしまったからには入場料800円払って入るのが運命というものです。 最大の売りと思われる温室群の熱帯な植物や、鳥や蝶に囲まれているうちに気がつきました。真のパラダイスとは、人間が自分一人しかいない孤独なパラダイスではないでしょうか。そういう意味では南パラは真のパラダイスにかなり近い存在です。まあ従業員の人がちらほらいますけれど^^;。 一周したらそれ以上することも無かったので来た道をまた戻ってお昼には宿に帰ってきてしまいました。 南パラを薦めたフロントの人に、行ってみたよという話をしたら、提携してるから7割引な当日券があったとのこと。それを先に言えっつーの、いずれにしても真のパラダイスなんかに2回も行くことは無いでしょう。

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空間ハンティング – 東京オペラシティ

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img045.jpg 文庫本「ダ・ヴィンチ・コード」を読み終えました。ストーリーはともかく、登場する場所、建物、団体などが実在するものばかりで、かつ実在するものであることを最初にわざわざ記してあるあたり、小説なのにかなり大胆です。本がベストセラーになってしまったがゆえにそれぞれの立場の関係者といろいろあったのではないかとひとごとながら気になります。今度映画が公開されますが、ここらへんの話を乗り越えて原作に沿って作られたということですので楽しみです。 ダ・ヴィンチ・コードはパリとロンドンを主な舞台としていますが、どちらの都市でも有名な建築物の内部が登場します。こういう描写を読むと自分の中に眠っていた空間堪能欲が目覚めてきます。空間堪能欲というのは、建築物の内部空間や建築物に囲まれた広場など、上質の空間を発見してそれを堪能したいという欲求に私が勝手につけた名前です^^。 というわけで思いつくまま出かけたのが東京都現代美術館と東京オペラシティです。後からわかったのですが、このどちらも同じ設計事務所、柳澤孝彦+TAK建築計画研究所が設計にあたっていました。 それで欲求は満たされたのか?結果からいいますと東京都現代美術館では全然満たされず、東京オペラシティではそこそこ満たされた、という感じです(写真は東京オペラシティのガレリア、CM撮影御用達のロケスポットです)。 魅力的な空間を設計するということは、ある意味神のような能力を必要とすると思います。それゆえそのような空間の存在は貴重です、特に日本の都市では。 これからもなるべく手近なところで空間堪能欲が満たされるような空間をハンティングして、またブログにのせていけたらと思います。

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神田川の雪

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img009.jpg 昨夜から降り続く雪が、神田川沿いの桜の木の枝につもり、花が咲いたようにキレイだったので撮りました。

2 Responses to “神田川の雪”

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marina radio が面白い

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世間を騒がせているライブドアですが、そのライブドアが(やっぱり買収して)行っている無料サービスにねとらじがあります。 これはインターネット上に音声配信サーバーを用意し、任意のユーザーが接続して音声放送を行えるというものです。 常時50から100放送ほど行われているようですが、アクセスしても最初の頃はなかなかいい放送にめぐり会えないかもしれません。 そんなあなたにおすすめの番組をご紹介します。 ♪♪ marina radio ♪♪ 放送開始時間は現在早朝5:55とかなり早めですが、DJ主体な番組としてはねとらじトップクラスのクオリティーです。DJを務める「marina。」さんの非凡なおしゃべりで毎回楽しませてもらえることうけあいですので、ぜひご一聴あれ。

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