BUTTOBI-WAVEのFAQをブックマーク – LadioCast開発記その55

in LadioCast

サイトぶっとびねっとのインターネットネットラジオサービスBUTTOBI-WAVEのFAQにMacで放送したいのですが・・・と題して、LadioCastを使って放送するための接続設定が掲載されていましたのでブックマークへ追加しました。

この説明どおりの接続設定で特に問題無く放送できることと思います。説明中、マウント名の / についてはLadioCastの場合はべつに無くてもかまいません。たぶんその上のWinamp+Oddcastの設定からコピーされたためだと思いますけれど。

BUTTOBI-WAVEさんはとても真っ当にインターネットラジオサーピスを展開してきている感があります。分かっている人達が真正面から何とかしようとやっている、そんな印象です。

3 Responses to “BUTTOBI-WAVEのFAQをブックマーク – LadioCast開発記その55”

  1. ayaka

    すいません、ダウンロードしようとしたらNotFoundで
    ダウンロードできないのですが、どうしたら><


スペインその1

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志摩スペイン村、じゃなかったスペインの首都マドリッドに来ています。

ノートPCが荷物に入れられなかったのでiPhoneのみで無線LANにつないで書いてますが、短いのならいけそうですね。

今回はiPhoneが一台4,5役カバーしてくれるおかげで、その分荷物がほんと減りました。 そういう場合には運賃も安くなってくれるといいと思うのだけれど。

写真や360度パノラマの方を帰ってから付ける予定です。


奥多摩と吉野梅郷

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西武鉄道の奥多摩ハイキングフリーきっぷで奥多摩に行ってきました。ちなみに以前のエントリー小江戸川越クーポンのは東武鉄道のパスでした。フリーパス系に目が無いみたいね。

日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)や奥多摩温泉もえぎの湯に行った後、帰る途中の日向和田(ひなたわだ)駅で下車して吉野梅郷(よしのばいごう)で満開の梅を観てきました。鑑賞には桜よりも梅の方が深いな、そんな気がしました。

写真は手持ちのiPhoneで、360度を12枚かけて撮影したものです。普段は魚眼レンズを使って4枚で済むところですが、がたがたした12枚でもソフトウェアがうまくつなげてくれました。


バージョン0.8.0リリース – LadioCast開発記その50

in LadioCast

LadioCastバージョン0.8.0をリリースします。

0.7.5から0.8.0への変更点は以下のとおりです。

  • メイン出力デバイスに指定無し(N/A)を選択できるよう変更
  • 出力デバイスのサンプルレートに44100Hz以外のデバイスも選択できるよう変更
  • エンコーディングサンプルレートに48000Hzから96000Hzまで計4段階を追加
  • システム内部サンプルレートを指定できるよう変更
0.8.0は機能的には非常に地味なバージョンアップで、特に操作系については変更がありません。 ただ内部音声処理が大幅に書き換わっていますので、安定版は依然バージョン0.7.5になります。 負荷も以前から減るようなことはありません。

systemsamplerate.png
変更点のうち「システム内部サンプルレート」について説明する必要があると思います。 これはLadioCastの内部音声処理のサンプルレートの意味で、エンコーディングに用いるサンプルレートとは別のものです。 Mac CoreAudioによる処理では一般的にサンプルレート44100Hzが用いられこれは例えばCDのサンプルレートと同じ値です。 Macで使われるほとんどの入力デバイス、出力デバイスでもサンプルレートのデフォルトにこの値が設定されるようです。 よって今回のシステムサンプルレートもデフォルトである44100Hzで通常の処理には十分な値です。

入出力デバイスのサンプルレートは標準アプリケーション「Audio MIDI 設定」によって参照し変更することができます。 多くの場合デフォルトより高いサンプルレートを指定することができるようです。 システムサンプルレートはそのようなCDを超える音質についても品質を落とさず処理できるよう追加した設定です。 従って音声のアナログ部分も含めて相応する高音質な環境がある場合のみそれらに合わせて変更してみて下さい。

なお直接関係ありませんがエンコーディングのサンプルレートについては「自動」をお薦めしています。 エンコーダー自らがその他の設定値から判断する値がほとんどの場合最も良い結果になると思います。 ちなみにシステムサンプルレートを48000Hzに上げエンコーディングビットレートを128kbpsにした場合、Lame MP3エンコーダーはエンコーディングサンプルレートとしても48000Hzを採用するようです。

とりあえずこんなところで。 0.8ではしかし使われなかったコードをずいぶん書いてしまった感。

5 Responses to “バージョン0.8.0リリース – LadioCast開発記その50”

  1. かわうそさん、こんばんわ
    ご無沙汰してます、Akicksです。
    LadioCast0.8リリース乙です!
    実はMainオン時に赤文字にならなかったり、サイレントな変更がありますねw
    そうそう、ねとらじ側ではしばらく前からDJ名というテーブルが追加されたみたいですが、
    LadioCastでは実装しないのでしょうか?あんまり使われてないみたいですがw
    あと、URLに張ったのですが、いっそのこと拙作OnAirSongHelperみたいな機能を
    内蔵しちゃいませんか?スペース的にもちょうどいいですよ、と言ってみるテスト。
    好き勝手言ってしまってすみませんwこれからも応援しております!

  2. かわうそ

    Akicks兄さんこんにちは!
    書いてない変更、主にメイン出力まわりに若干入ってますね。
    livedoorねとらじのDJ名仕様対応、話が出るまで言わなかった感がありますが^^、まあこのねとらじローカル仕様については「自分に何かヒラめくものがあるまで」追随はしないですね~。
    メタデータいや~画像まで作ってもらって大変ありがとうございます! でもOnAirSongHelperでいいのではないでしょうか^^? ここも何かヒラめくものが降りてくればいいなと思っている箇所ではありますけれど。
    もぐもぐさんこんにちは!
    SHOUTcast、誰かがいいクライアントライブラリを作ってくれたりすると対応するんじゃないかな^^。
    ということで。

  3. ふわ

    こんにちは!はじめまして!
    先日、マイクを購入して嬉しくなって久しぶりにラジオ放送をしようと思いLadioCastを使ってみましたが、私の環境では少し残念なことが;;
    私はEDIROLの「UA-25EX」というオーディオインターフェイスを使っているのですが、
    UA-25EXの入力端子がINPUT1/LとINPUT2/Rという風にLRが独立していて
    LadioCastで使おうとするとマイクからの音がLRどちらか片方しか入力がないです。
    いつもは、GarageBandだと入力源のところに「モノ 1 (UA-25EX48kHz)」「モノ 2(UA-25EX48kHz)」という選択ができ、それぞれLRとされて音が両方から聞こえるのですが、LadioCastではそれが出来なく、困ってます。
    どうにかならないでしょうか?

  4. かわうそ

    ふわさんこんにちは!
    入力が2チャンネルと認識されたデバイスはステレオとされてしまいますね。
    念のためAudio MIDI設定等でチャンネル数を変更できるか確認してみてください。
    対処は原始的ですがプラグを二股にしてLRにつなぐなどかな~。
    いいオーディオIFほど分配しない場合があるようですね。
    少し考えるかも。


Skypeの会議通話をニコニコ生放送する方式 for Mac – LadioCast開発記その53

in LadioCast

Skypeの会議通話をニコニコ生放送する方式を考えるをたまたま拝見して。

ニコニコ生放送はニコニコ動画一般会員の私では試してみることが難しいのですが、Adobe Flash Playerを用いて配信する仕組みであれば、Macについてはだいぶ以前に書いたStickamやuStream.tvにLadioCastを使う – LadioCast開発記その18と同様にできるんじゃないかと思います。あれからLadioCastのミキサー部は(スルーが無くなってAUXが追加されたり)だいぶ変わったけれど、より柔軟なルーティングができるようになったわけだし。

音声についてのノウハウはWindowsもMacもねとらじ関係の方が一日の長があるようですね。いずれにしても他サービスの映像配信が、そのインデックス化(探し聴き)としてlivedoorねとらじに音声並列配信してくれると、私なんかの選ぶ側には便利です。実際そのように使われてることも増えたしね。

4 Responses to “Skypeの会議通話をニコニコ生放送する方式 for Mac – LadioCast開発記その53”

  1. 当該エントリを書いたものです。
    Macのほうがミキシング環境が整っていてうらやましいです…
    Soundflower的なものが無償でなさそうなんですよね、Windows。

  2. かわうそ

    グニャラさんいらっしゃいませ!
    Soundflowerはオープンソースで実際小さなプログラムなのですがMacにとってほんとによい働きをしてくれます。
    ニコ動関係の技術力はすごい^^ですからWindowsでもフリーでこの解を追求したものがしかし出てくるんじゃないかな、そんな気がします。

  3. Potemkin

    はじめましてPotemkinと申します。
    いつもLadiocastには大変お世話になっていて、以前Soundflowerのせいで不調になった時にWindowsで放送しようとした時に「ああ、Ladiocastってなんて楽なんだろう…」と実感いたしました。このソフトが無ければ正直ここまでラジオ放送にハマっていなかったと思います。本当にありがとうございます!
    さて、報告なのですが、またしてもSoundflowerの挙動がおかしいです。
    環境としてはLadiocast 0.8.2とSoundflower 1.2.1でしたが、ある日Ladiocastを起動させようとしたら100%予期せぬエラーで起動不可能。再インストールなどを施しても同様の症状です。
    そして以前のSoundflowerのケースを思い出し、SF1.2.1をuninstallerでuninstallの後再起動したらLadiocastは無事起動しました。
    現在SF 1.4.3をインストールしテスト中です。今のところ、大きな問題はありませんが、まだSkype凸のテストはしておりません。
    ちょっとどこに書けば分からなかったのでここに貼ってみました。不適切でしたら削除してしまってかまいません。
    では引き続き影ながら応援させていただいていただきます!

  4. かわうそ

    Potemkinさんこんにちは!
    レス遅れてすいません。
    UKですね。UK話は私も仕事で少し居たことがあり大好きです。
    LadioCastは自分でエラーを感知して落ちる場合は必ず「コンソール」にメッセージが出ますが、感知できない場合はこれが出ません。ですのでまた今度症状が起こった時にコンソールを立ち上げて見てみて下さい。
    Soundflower 1.4 系はボリュームがいじれる分予期せず下がる場合があるようですので気をつけてみて下さい。
    ではでは〜。