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バージョン0.4.1リリース – MacLadioCast開発記その13

in LadioCast

はい、またお会いしましたねぇ〜(古っ^^)。 バージョン0.4.1をリリースします。

0.4.0から0.4.1への変更点は以下のとおりです。
  • レベルメーター表示、接続状況表示を改良
で1割ぐらい負荷減ったはずなんですが、それが実感できたりするか微妙なところ。 音声系の変更はありません。 それでは、さよなら、さよなら…。

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バージョン0.1.1公開-MacLadioCast開発記その3

in LadioCast
mlc-ss-20070408.png 放送に必要な最低限の機能のみといったところですが、初期フィードバックが得られることを期待してMacLadioCastを公開します。バージョン番号は現在0.1.1です。 ドキュメントらしきものはヘルプも含めて、まだこのブログに書かれているものしかありません。とりあえず重要と思われることを以下に書きます。 ○入力1、入力2、出力の意味は MacLadioCastは入力2系統、出力1系統のミキサーを備えています。それぞれ独立にデバイスを選択することができ、信号レベルの表示、ボリュームの調整を行うことができます。出力の信号レベルは放送される音声の信号レベルでもあります。 ○iTunesやSkypeなどの音をミキシングして放送したい場合は MacLadioCastは外部ソフトウェアからの音声の取り込みにSoundflowerの使用を想定しています(ちなみに同 Soundflowerbedは必須ではありません)。SoundflowerはMacに仮想的なサウンド出力デバイスおよび入力デバイスを追加し、出力側で受けとった音を入力側に戻す役割をします。 具体的にはSoundflowerをインストールした後、Macの「システム環境設定」で「サウンド」の「出力」を「Soundflower (2ch)」に設定することで、iTunesなどの出力する音をSoundflowerに流しこみます。(Skypeは独自に出力デバイスを指定していますので、Skypeの設定画面で同様に変更します)。その上でMacLadioCastの入力のどちらか1系統を「Soundflower (2ch)」に設定します。 [注意!] この時MacLadioCastの出力デバイスが「Soundflower (2ch)」になっていてはいけません! ループが形成されハウリングを起します。 ○使っている間に起動できなくなったときは 設定ファイル ~/Library/Preferences/com.kawauso.MacLadioCast.plist を削除して立ち上げ直してみて下さい。 本ソフトウェアを使用された方はこのブログのコメントやトラックバック等でぜひフィードバックをお願いします。

5 Responses to “バージョン0.1.1公開-MacLadioCast開発記その3”

  1. とおりすがり

    初めまして。
    今日たまたまこのソフトを見つけて使わして頂いてます。
    MacAmpLite+Soundfloweで無理矢理iTunesやyoutubeの音を
    放送に乗せていたのでマイクの音量調整できずに困ってた所、
    入力2系統付きで大変助かります。
    便利なソフトを公開していただきありがとうございます。
    開発大変だと思われますが、がんばってください。では

  2. はじめましてmegと申します。ミキサー機能付きで期待大です。
    何度かテスト放送をしてみました。
    初めのうちは問題なかったのですが、何度か接続と解除を繰り返しているうち、
    いつしか何度押しても接続が出来なくなってしまいました。
    (「接続する」をクリックしても、一瞬風車マークが出るだけ)
    コンソールのログを見てみると、次のようなエラーが吐かれていました。
    2007-04-08 21:47:32.929 MacLadioCast[1830] *** -[NSCFNumber UTF8String]: selector not recognized [self = 0x374780]
    UTFがらみかと思い、shift JISからUTF-8に切り替えたりもしましたが、
    やっぱりダメで、
    ~/Library/Preferences/com.kawauso.MacLadioCast.plistを捨てるとやっと改善します。
    でも何度か使用していると、また同じことになりました。
    環境はOSX10.4.9です。何とぞよろしくお願い致します。

  3. Scatman

    始めまして。Scatmanと申します。
    今まで、MuSEのかわうそさんバージョンを使わせていただいてました。
    まず、その事にお礼を申し上げます。
    あの少しの変更でも非常に助かっておりました。
    今回、MacLadioCastを使わさせてもらっています。
    とてもシンプルで使いやすいブロードキャストソフトですね。
    デフォルトのままでも音質がいいのに驚きました。
    ただ、ビットレートを一旦、32Kbpsより変更すると送出できなくなりますが。
    (初期設定ファイルを捨てて再起動する事で、デフォルトでの送出ができる様になりましたが)
    これからのバージョンアップに期待します。
    それと要望があるのですが、mp3の他にAACでの放送ができる様にして頂けないでしょうか?
    バージョンアップや、バグ出し等でこれから大変だとは思いますが
    よろしくお願い致します。

  4. かわうそ

    コメント、トラックバックいただき大変ありがとうございます。以下個別に。
    > とおりすがりさん
    励ましいただきありがとうございます。やはりSoundflowerでしたか。
    >megさん
    この問題取り組まないといけないですね。指定された入出力デバイスを終了時に覚えていて次回起動時にそれに設定し直すのですが、覚え方がまずいようです。
    > Scatmanさん
    ビットレート設定の件確認してみます。
    AACの方は取り組むかもしれませんけれど、先にOgg Vorbisへの対応になると思います。
    今週中にはまたバージョン上げたいな〜と思います。
    ではでは。

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ねとらじ配信を姉属性でやさしく解説してもらう – LadioCast開発記その29

in LadioCast
LadioCastユーザでねとらじDJのミーム(Meme)さんがLadioCastでねとらじ配信 – 低スペクMacでどこまでできるか挑戦と題して配信方法をやさしく解説するブログコンテンツを立ち上げてくれました。ありがとー^^/。 低スペックの方もそうでない方も、ねとらじでの番組配信方法でつまづいている方はぜひ参考にしてみて下さいませ。

4 Responses to “ねとらじ配信を姉属性でやさしく解説してもらう – LadioCast開発記その29”

  1. ミーム

    本家でご紹介、ありがとうございます!
    やっぱり933MHzPPG4だと限界があるので、これもできるんだよ!ってなコンテンツです。
    せっかくLadioCastがこのマシンでも十分動くので、
    もっとハイスペックなマシンの方にもこんなのもできちゃうんだよ!となりますように。
    重ねて、ご紹介ありあとうございました!

  2. アーセン

    はじめまして。 LadioCastとても便利そうだなと思って早速DLさせていただきました。
    それで、ミーム氏のブログを参考に設定して接続しようとしたのですが、エラーになり接続できません。
    「接続に失敗しました、ネットワーク環境か接続設定をチェックして下さい」と出ます。
    初歩的なことで申し訳ないのですが、解決策など教えて下さい。お願いします。

  3. かわうそ

    アーセンさんこんにちは!
    一旦設定を初期状態に戻して接続してみて下さい。ファイル
    ホーム/ライブラリ/Preferences/com.kawauso.LadioCast.plist
    を削除して、LadioCastを起動し、接続するボタンを押します。
    接続できたらそこから設定を変えていってみて下さい。接続できなかったらネットワーク環境(含むねとらじサーバの不調)をみてみて下さい。

  4. アーセン

    早速の回答ありがとうございます。おかげさまで接続できました!
    今までmacampを使っていたのですが、プレーリストが不便で…
    ladiocastはその点断然使いやすいです。これからも頑張ってください!

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MacLadioCast開発記その2

in LadioCast
MacLadioCast.png どういう暗黙の了解なのかわかりませんが^^世の中のMacソフトウェアはみんなきれいなアイコンを備えている。というわけで我がMacLadioCastにも人並にアイコンを作ってあげなければならない(入学式を前に制服を用意してあげる親の気分である)。しかし一体どうやって?というところから調べはじめて、Photoshop + Icon Composerという組み合わせでアイコンファイルができそうな感じまでは把めた。 Photoshopには写真をレタッチするという本来の使い方の他に、0から目的のイメージを作成する、つまり無から有を発生させる技法がある。この技法はいってみれば裏技的・職人的な使い方なので、まずはそれ用のガイド本を立ち読みしにジュンク堂へ。立ち読みするつもりが新刊だった勢いもあって買ってしまったのがPhotoshopデザインブック。この本を見ながら半日以上の試行錯誤して作ったのがこのイメージ。インターネットで検索してきた古いマイクの写真をモデルにしている。

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LAMEバイナリのダウンロード – LadioCast開発記その24

in LadioCast
出来合いのLAME MP3 ライブラリバイナリ(libmp3lame.dylib)のダウンロードサイトとしてReadMeにAudacityのサイトをのせていましたが、より簡単かつPowerPCマシンでも問題無さそうなので、次リリースからこっちをのせる予定。

http://www.versiontracker.com/dyn/moreinfo/macosx/23898

どうだろう。

2 Responses to “LAMEバイナリのダウンロード – LadioCast開発記その24”

  1. Scatman

    Scatmanです。
    このサイトからのLameエンコーダーを早速インストールしてねとらじ放送を行いました所、問題なく
    放送できました。ウインドウ切り替えももたつかず、CPUのアクティビティモニターも100%になる事は
    ありませんでした。
    前回のかわうそさんのおっしゃっていた意味は分かっております。MacLadioCastバージョン0.2.2は、
    Lameエンコーダーを組み込んだ最後のバージョンである事も理解しています。
    最初のバージョン0.1.1より保存していますので。
    わたしがやったのは、ちょっと変則的ですが、AudacityのLameエンコーダーの代わりに、バージョン
    0.2.2組み込みのLameエンコーダーファイルをコピーの上、所定位置におき、バージョン0.5.7を動かす事を
    しておりました。それで、全く問題なく使用できました。
    しかし、Lameエンコーダのバージョンアップ、MacOSのバージョンアップに伴いこのエンコーダーが使用できなくなる事だけが心配だったので、今回、このサイトの紹介を本当に感謝致します。

  2. かわうそ

    Scatmanさんこんにちは!
    もたつき解消されていたということでなによりです。
    とりあえずこのサイト頑張ってそうなので記述を入れ換えると思います。
    Lameは調べてみるとPowerPC用にソースにものすごいチューニングをかけてる人とかもいたりして、これはこれで奥が深い世界ですね。

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