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バージョン0.5.6リリース – LadioCast開発記その21

in LadioCast

LadioCastバージョン0.5.6をリリースします。

0.5.5から0.5.6への変更点は以下のとおりです。

  • ライブラリlibvorbisをバージョン1.1.2からバージョン1.2.0に変更
  • AudacityのLAME MP3ライブラリパッケージの内容変更に対応してReadMeを修正
その他、設定を見直してビルドしたりしてます。ソースの変更はありません。

それでですね。改めてAudacity用のLAME MP3ライブラリで接続テスト(PPCマシン)したところ、MacPortsとかで作った同ライブラリより随分CPUを使うことがわかりました。放送時のLadioCastの負荷がだいたい3,4割増しぐらいになります。これだとPPCの人はつらいと思いますので、なんとか別途LAME MP3ライブラリファイル(libmp3lame.dylib、デフォルト設定でビルドされたものでいいと思います)を手に入れて試してみることをおすすめします。(どこかにアップされないかな〜^^;。)

6 Responses to “バージョン0.5.6リリース – LadioCast開発記その21”

  1. トヲル

    お初です。今回始めてLadiocastを導入させていただいたのですが、
    なぜか起動と同時に緊急終了してしまします。
    何か別にいれなければいけないものがあるのでしょうか?
    環境
    Macmini(intel)1.83Duo OS 10.4.10
    普段はNicecastを私用しております

  2. かわうそ

    トヲルさんこんにちは!
    コンソール(/アプリケーション/ユーティリティ/コンソール)を起動してlogに何か書かれないか見てみて下さい。何かあったらそれをお願いします。

  3. トヲル

    ご返答ありがとうございます
    ログの方には
    2007-09-10 19:17:34.048 LadioCast[417] An uncaught exception was raised
    2007-09-10 19:17:34.048 LadioCast[417] EXCEPTION[/Users/kawauso/Desktop/MacLadioCast/LCOutputRenderer.m 99] AudioDeviceSetProperty() = 1852797029
    2007-09-10 19:17:34.048 LadioCast[417] *** Uncaught exception: EXCEPTION[/Users/kawauso/Desktop/MacLadioCast/LCOutputRenderer.m 99] AudioDeviceSetProperty() = 1852797029
    Sep 10 19:17:34 ユーザー名-nokonpyuta crashdump[418]: LadioCast crashed
    Sep 10 19:17:35 ユーザー名-nokonpyuta crashdump[418]: crash report written to: /Users/こちらのユーザー名/Library/Logs/CrashReporter/LadioCast.crash.log
    と表示がでております
    0.5.7も試させていただきましたが同様の状態です
    お手数おかけいたします

  4. かわうそ

    出力デバイスに設定をかけようとしてコケてますね。エラースキップするかな〜。
    すいませんが一旦マシンを再起動した後、こちらのバイナリ
    http://www.kawauso.com/mlc/LadioCast.app.zip
    のLadioCastを起動できるかどうか試し、できないとき同様にして最後あたりのメッセージを張って下さい。
    可能ならその後Macシステム環境設定から別出力デバイスに選択を変えてLadioCastが立ち上がるか試してみて下さい。
    この結果で対応版を出したいと思います。

  5. トヲル

    ひと月も返信遅れてしまい申し訳ございません
    下のログは再起動後出力を本体出力にして行った時のものです
    dyld: Library not loaded: /System/Library/PrivateFrameworks/ZeroLink.framework/Versions/A/ZeroLink
    Referenced from: /Users/tooru/Desktop/LadioCast.app/Contents/MacOS/LadioCast
    Reason: image not found
    Oct 5 14:15:31 tooru-nokonpyuta crashdump[317]: LadioCast crashed
    Oct 5 14:15:31tooru-nokonpyuta crashdump[317]: crash report written to: /Users/tooru/Library/Logs/CrashReporter/LadioCast.crash.log
    Ver.0.6.0を試させていただきましたら起動まで確認いたしました。
    お手数おかけいたしましたこれからも楽しみに拝見させていただきます

  6. かわうそ

    トヲルさんこんにちは!
    ごめんなさい、特別バイナリは動かなくて当然でした(ZeroLinkのことすっかり忘れてた^^;)。
    0.6.0は動いているようでよかったです。またいろいろ試してみて下さい。

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MacLadioCast開発記その1

in LadioCast
mlc-ss-20070404.png このブログで以前MuSEを使ってMac OSXでねとらじ配信として公開していたMuSE for Macだが、当初からあまり芳しくなかった安定性が、なぜか使うに従いさらに悪くなっていった。もともとMac専用のソフトウェアで無い上に造り自体もあまりしっかりしていなかったようだ。 この使用を含む経験を通じてしかし自分の中で、Macでの放送ソフトウェアは最低限どういう機能があればよく、どういう機能は無くてもよいかの具体的なイメージが出来た。細々とした下準備の期間を経て、一念発起しMac専用放送ソフトウェアの自前での開発に着手した次第である。 現在までの約一ヶ月で当初考えていた基本的な機能がだいたい実装されてきた(画像は現段階のスクリーンショット)。α版として公開するためには細かい詰めでさらに1、2週間は必要だと考えている。 公開された暁には、アルファギークなMac放送者の方ぜひダウンロードしてテストしてみていただきたいと思う。名前はMacLadioCastにする予定である。

4 Responses to “MacLadioCast開発記その1”

  1. 匿名

    自分で創るってすごいw
    どのような機能を備えるご予定ですか?
    とにかくがんばってください!!

  2. かわうそ

    テスト放送から来られましたね^^いらっしゃいませ。
    機能としては放送する他に2In-1Outのミキサーを備えています。入力1はマイクからの音声、入力2は別途SoundFlowerを用いてiTunes,Skype,GarageBandなどなど、外部ソフトウェアの音を取り込むために使うことを想定しています。出力はモニター用で、ミキシングされた結果の実際に放送される音をモニタリングできます。

  3. 匿名

    とても期待しています。
    開発大変でしょうが頑張って下さい!
    ところで、iTunesで音楽を流しながらSkypeとマイク入力の3つを同時に使うことは今後可能になるのでしょうか?

  4. かわうそ

    >Anonymousさん
    コメントありがとうございます。
    (例えば)Soundflowerを用いることで、iTunesで音楽流しながらSkypeしながらGarageBandで演奏しながら放送できます^^。(記事その3にちょっと書きました)

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バージョン0.4.0リリース – MacLadioCast開発記その11

in LadioCast
mlc-ss-20070503.png

バージョン0.4.0をリリースします。

0.3.1から0.4.0への変更点は以下のとおりです。
  • 放送設定を外部ファイルとして保存できるようになった
  • 起動後に追加されたサウンドデバイスも選択できるようになった
  • サンプルレートが44100Hz以外の出力デバイスをリストで選択不可に
  • 出力ボリューム上下時にミュートも解除するようになった

関係無いですがデバイステストと称してPlantronics DSP-400 ヘッドセットを買いました。音がイイ!ですね。装着感から正統派のヘッドセットというものを敬遠していたのですが、このぐらいだったら全く気になりませんし。

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