LadioCast.png

バージョン0.5.7リリース – LadioCast開発記その22

in LadioCast

LadioCastバージョン0.5.7をリリースします。

0.5.6から0.5.7への変更点は以下のとおりです。

  • モノラル出力デバイスに対するボリューム関連の処理を修正
Mac miniな人へ。

7 Responses to “バージョン0.5.7リリース – LadioCast開発記その22”

  1. Scatman

    Scatmanです。お世話になっております。
    64Kbpsのテスト放送で強制終了してしまったので報告致します。
    iBook G4 12″1.33GHz(PPC 1GB RAM)
    OS: 10.4.10
    HD空き容量 6GB
    LadioCast Ver 0.5.7
    設定: 22.050KHZ 64Kbps  平均
    LadioCast以外に立ち上げていたソフト
    LadioManager Ver 0.0.14
    Skype(BETA) Ver 2.7.0.49
    V2C Ver T2007095(L-0.1)
    VLC Ver 0.8.6c
    Audion Ver 3.0.2
    (通常の放送のときはAudionの代わりにSafari,QuickTime Playerも立ち上げています)
    ーーーーーーーコンソールログーーーーーーー
    2007-09-14 01:03:49 ERROR[/Users/kawauso/Desktop/MacLadioCast/LCAudioBuffer.m 40] audio buffer exhausted, writing size = 1024, stored size = 0
    2007-09-14 01:03:49.361 LadioCast[19703] *** _NSAutoreleaseNoPool(): Object 0x46cb1b0 of class NSCFString autoreleased with no pool in place – just leaking
    2007-09-14 01:03:49.362 LadioCast[19703] *** _NSAutoreleaseNoPool(): Object 0x46bff20 of class NSCFString autoreleased with no pool in place – just leaking
    2007-09-14 01:03:49.362 LadioCast[19703] *** _NSAutoreleaseNoPool(): Object 0×476950 of class NSException autoreleased with no pool in place – just leaking
    2007-09-14 01:03:49.362 LadioCast[19703] An uncaught exception was raised
    2007-09-14 01:03:49.362 LadioCast[19703] EXCEPTION[/Users/kawauso/Desktop/MacLadioCast/LCShoutStreamer.m 169] Stream should have been blocked.
    2007-09-14 01:03:49.362 LadioCast[19703] *** Uncaught exception: EXCEPTION[/Users/kawauso/Desktop/MacLadioCast/LCShoutStreamer.m 169] Stream should have been blocked.
    Sep 14 01:03:53 starbug crashdump[20754]: LadioCast crashed
    Sep 14 01:03:55 starbug crashdump[20754]: crash report written to: /Users/XXXXXXXXXXX/Library/Logs/CrashReporter/LadioCast.crash.log
    ーーーーーーーーコンソールログここまでーーーーーーーー
    状況:実際にどのように聞こえるかを確認する為に、VLCで音楽を流し、ねとらじサーバへ接続、
    それをAudionで受信して確認すると言う事をしております。
    LadioCastの入出力設定は
    入力1:内蔵オーディオ(レベル最小)
    入力2:Soundflower(2ch)
    入力3:N/A
    出力 :Soundflower(2ch)(内蔵オーディオに出力させない為にわざとこのようにしています)
    スルーのチェック:なし
    入力:N/A
    出力:機器セット
    以上の状態でねとらじのサーバーからの放送をLadioManagerで確認、Audionで放送を聞いています。
    その際、アプリケーション及びウインドウを選択する際、かなり、動作がもたつき(虹色のリングカーソルが回りだす)
    その内にLadioCastが落ちてしまいます。普通の設定で放送を行っている場合でも同様のことが起こります。
    使い方のせいなのか、その他の原因なのかこちらでは判断しかねますので調べていただきたく思います。

  2. かわうそ

    Scatmanさんこんにちは!
    詳細なレポートありがとうございます。
    ログからするとエンコーディング・送信処理が間に合ってないですね。過負荷のときの落ち方だと思います。
    ちなみに使用しているLame MP3ライブラリはAudacityのやつですか? ちょっと前のエントリーに書いたんですが、PPCマシンについてAudacityのバイナリと比べて今のOSバージョンで(デフォルトで)ビルドしたバイナリはだいぶ軽いです。もし未使用であれば試してみて下さい。
    関係ないですけれど出力をSoundflower (2ch)デバイスにすると入力の方とでループしますので、別デバイスの方がいいでしょうね(Soundflower (16ch)、あるいは物理デバイスにしてモニターボリュームを0にするナド)。

  3. Scatman

    Scatmanです。
    ありがとうございます。過負荷ですか。そういえば、CPUの使用率も、アクティビティモニタで、ほぼ100%
    振り切ったまんまでしたので。
    質問のあったAudacityのLameエンコード用ファイルの件ですが、Audacityの『libmp3lame.dylib』を
    使っております。

  4. Scatman

    Scatmanです。
    どうやら、64Kbps以上で放送を行うにはかなり前のバージョン(MacLadioCast Ver0.2.2)を使うしか方法がなさそうです。これだとアクティビティモニタは80~90%位の使用率で動作ももたつきません。たまに、ねとらじ取得ツールや、アプリケーション切り替えの時に100%になるくらいで落ちる事はありませんでした。
    現バージョンもこのくらい軽いと助かるのですが。今後のバージョンアップに期待します。

  5. かわうそ

    Scatmanさん、MacLadioCast 0.2系列の頃はLame MP3ライブラリ付きだったことを思い出して下さい。軽さ感はその使用が大きいです。逆にいうとPPCマシンでAudacityのLameバイナリを使えばこのバージョンでも重くなるはず。
    しかしいいものを保存しておられましたね。(この意味わかります^^?。)

  6. kondo28

    某ゲーム内実況でladiocast使って放送しています!
    気がついたらこんなにバージョンアップされてるんですね!乙です!
    ナイスすぎるソフトを有り難うございます!
    最近メジャーになってきたようで、これからもがんばって下さい!
    単純にミキサーとしてもかなり優秀すぎて、まさににこんなソフトをさがしてたって感じです。
    開発がんばって下さい!

  7. かわうそ

    kondo28さんこんにちは!
    励ましの言葉いただき何よりです。
    バージョンアップはまたぽちぽちとやっていきますのでよろしくお願いします。

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バージョン0.1.2リリース – MacLadioCast開発記その4

in LadioCast
MacLadioCast 0.1.2 をリリースします。 0.1.1 から 0.1.2 への変更点 ○ビットレート、ポート番号を変更して「接続する」を押下すると接続できなくなる(エラーメッセージ -[NSCFNumber UTF8String]: selector not recognized)バグの修正 なお以前の設定ファイル(~/Library/Preferences/com.kawauso.MacLadioCast.plist)は捨てた上でお試し下さい。

8 Responses to “バージョン0.1.2リリース – MacLadioCast開発記その4”

  1. とおりすがり

    ビットレート変更した状態で接続出来る事を確認しました。
    対応ありがとうございます。

  2. Scatman

    Scatmanです。
    ビットレートをいろいろ変えて送出できる事を確認しました。
    ねとらじ取得ツールの表示もデフォルト設定で問題なく表示されています。
    2時間ほど放送を行いましたが、今の所安定しています。
    MuSEはメモリを見ながら立ち上げなければならなかったのですが、
    (別なソフトを何個か立ち上がっている状態で、MuSEで送出するとMuSEが必ず落ちるので、余分なソフトを終了させてからMuSEを立ち上げなければならなかった)
    MacLadioCastは、iTunes、VLC、QT Player、Skype等を立ち上げたまま
    送出しても、今の所、落ちる事なく安定しています。
    更なるバージョンアップを期待致します。

  3. 初回バージョンでレポートを送ったmegと申します。
    前回送りました問題につきましては、今回のバージョンでは解決されていることを確認できました。解決していただいてありがとうございました。
    ただ、ちょっとまだエラーを吐くことがあります。
    56kbpsステレオでテスト放送していたところ、以下のダイアログが出て、いつのまにか接続が切れてしまっていました。
    Error
    com.kawauso.MacLadioCast.ErrorDomain 0
    これに「ok」ボタンが付いたダイアログが表示されました。
    コンソールのログを見ると、これと関連しているのかはわかりませんが、
    2007-04-11 01:29:58.099 MacLadioCast[19972] Exception raised during posting of notification. Ignored. exception: EXCEPTION[/Users/kawauso/Desktop/MacLadioCast/LCMP3LameConverter.m 116] lame_encode_buffer_float() = -1
    というメッセージが出てきていました。よろしくお願いいたします。

  4. とおりすがり

    そういえば、放送をLadioManagerで録音したMP3ファイルの情報をiTunesで見ると
    サンプルレートが16KHzになっているのですが、これは問題ないのでしょうか?
    放送時の設定は、ビットレート24kbpsモノラルで放送してました。

  5. かわうそ

    レポートありがとうございます。
    56kbpsステレオでのエラーと、24kbpsモノラルでLadioManagerでの録音ファイルのサンプルレートが16kHzと表示される、ですね。みてみます。

  6. Scatman

    Scatmanです。
    細かい事で気づいたんですけど、メインウインドウを閉じると、
    再度、メインウインドウを開こうとしてもどうやっても開かず、再起動しないとメインウインドウが開かないと言う事に気づきました。
    確認をお願いします。

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バージョン0.4.1リリース – MacLadioCast開発記その13

in LadioCast

はい、またお会いしましたねぇ〜(古っ^^)。 バージョン0.4.1をリリースします。

0.4.0から0.4.1への変更点は以下のとおりです。
  • レベルメーター表示、接続状況表示を改良
で1割ぐらい負荷減ったはずなんですが、それが実感できたりするか微妙なところ。 音声系の変更はありません。 それでは、さよなら、さよなら…。

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バージョン0.1.1公開-MacLadioCast開発記その3

in LadioCast
mlc-ss-20070408.png 放送に必要な最低限の機能のみといったところですが、初期フィードバックが得られることを期待してMacLadioCastを公開します。バージョン番号は現在0.1.1です。 ドキュメントらしきものはヘルプも含めて、まだこのブログに書かれているものしかありません。とりあえず重要と思われることを以下に書きます。 ○入力1、入力2、出力の意味は MacLadioCastは入力2系統、出力1系統のミキサーを備えています。それぞれ独立にデバイスを選択することができ、信号レベルの表示、ボリュームの調整を行うことができます。出力の信号レベルは放送される音声の信号レベルでもあります。 ○iTunesやSkypeなどの音をミキシングして放送したい場合は MacLadioCastは外部ソフトウェアからの音声の取り込みにSoundflowerの使用を想定しています(ちなみに同 Soundflowerbedは必須ではありません)。SoundflowerはMacに仮想的なサウンド出力デバイスおよび入力デバイスを追加し、出力側で受けとった音を入力側に戻す役割をします。 具体的にはSoundflowerをインストールした後、Macの「システム環境設定」で「サウンド」の「出力」を「Soundflower (2ch)」に設定することで、iTunesなどの出力する音をSoundflowerに流しこみます。(Skypeは独自に出力デバイスを指定していますので、Skypeの設定画面で同様に変更します)。その上でMacLadioCastの入力のどちらか1系統を「Soundflower (2ch)」に設定します。 [注意!] この時MacLadioCastの出力デバイスが「Soundflower (2ch)」になっていてはいけません! ループが形成されハウリングを起します。 ○使っている間に起動できなくなったときは 設定ファイル ~/Library/Preferences/com.kawauso.MacLadioCast.plist を削除して立ち上げ直してみて下さい。 本ソフトウェアを使用された方はこのブログのコメントやトラックバック等でぜひフィードバックをお願いします。

5 Responses to “バージョン0.1.1公開-MacLadioCast開発記その3”

  1. とおりすがり

    初めまして。
    今日たまたまこのソフトを見つけて使わして頂いてます。
    MacAmpLite+Soundfloweで無理矢理iTunesやyoutubeの音を
    放送に乗せていたのでマイクの音量調整できずに困ってた所、
    入力2系統付きで大変助かります。
    便利なソフトを公開していただきありがとうございます。
    開発大変だと思われますが、がんばってください。では

  2. はじめましてmegと申します。ミキサー機能付きで期待大です。
    何度かテスト放送をしてみました。
    初めのうちは問題なかったのですが、何度か接続と解除を繰り返しているうち、
    いつしか何度押しても接続が出来なくなってしまいました。
    (「接続する」をクリックしても、一瞬風車マークが出るだけ)
    コンソールのログを見てみると、次のようなエラーが吐かれていました。
    2007-04-08 21:47:32.929 MacLadioCast[1830] *** -[NSCFNumber UTF8String]: selector not recognized [self = 0x374780]
    UTFがらみかと思い、shift JISからUTF-8に切り替えたりもしましたが、
    やっぱりダメで、
    ~/Library/Preferences/com.kawauso.MacLadioCast.plistを捨てるとやっと改善します。
    でも何度か使用していると、また同じことになりました。
    環境はOSX10.4.9です。何とぞよろしくお願い致します。

  3. Scatman

    始めまして。Scatmanと申します。
    今まで、MuSEのかわうそさんバージョンを使わせていただいてました。
    まず、その事にお礼を申し上げます。
    あの少しの変更でも非常に助かっておりました。
    今回、MacLadioCastを使わさせてもらっています。
    とてもシンプルで使いやすいブロードキャストソフトですね。
    デフォルトのままでも音質がいいのに驚きました。
    ただ、ビットレートを一旦、32Kbpsより変更すると送出できなくなりますが。
    (初期設定ファイルを捨てて再起動する事で、デフォルトでの送出ができる様になりましたが)
    これからのバージョンアップに期待します。
    それと要望があるのですが、mp3の他にAACでの放送ができる様にして頂けないでしょうか?
    バージョンアップや、バグ出し等でこれから大変だとは思いますが
    よろしくお願い致します。

  4. かわうそ

    コメント、トラックバックいただき大変ありがとうございます。以下個別に。
    > とおりすがりさん
    励ましいただきありがとうございます。やはりSoundflowerでしたか。
    >megさん
    この問題取り組まないといけないですね。指定された入出力デバイスを終了時に覚えていて次回起動時にそれに設定し直すのですが、覚え方がまずいようです。
    > Scatmanさん
    ビットレート設定の件確認してみます。
    AACの方は取り組むかもしれませんけれど、先にOgg Vorbisへの対応になると思います。
    今週中にはまたバージョン上げたいな〜と思います。
    ではでは。

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ねとらじ配信を姉属性でやさしく解説してもらう – LadioCast開発記その29

in LadioCast
LadioCastユーザでねとらじDJのミーム(Meme)さんがLadioCastでねとらじ配信 – 低スペクMacでどこまでできるか挑戦と題して配信方法をやさしく解説するブログコンテンツを立ち上げてくれました。ありがとー^^/。 低スペックの方もそうでない方も、ねとらじでの番組配信方法でつまづいている方はぜひ参考にしてみて下さいませ。

4 Responses to “ねとらじ配信を姉属性でやさしく解説してもらう – LadioCast開発記その29”

  1. ミーム

    本家でご紹介、ありがとうございます!
    やっぱり933MHzPPG4だと限界があるので、これもできるんだよ!ってなコンテンツです。
    せっかくLadioCastがこのマシンでも十分動くので、
    もっとハイスペックなマシンの方にもこんなのもできちゃうんだよ!となりますように。
    重ねて、ご紹介ありあとうございました!

  2. アーセン

    はじめまして。 LadioCastとても便利そうだなと思って早速DLさせていただきました。
    それで、ミーム氏のブログを参考に設定して接続しようとしたのですが、エラーになり接続できません。
    「接続に失敗しました、ネットワーク環境か接続設定をチェックして下さい」と出ます。
    初歩的なことで申し訳ないのですが、解決策など教えて下さい。お願いします。

  3. かわうそ

    アーセンさんこんにちは!
    一旦設定を初期状態に戻して接続してみて下さい。ファイル
    ホーム/ライブラリ/Preferences/com.kawauso.LadioCast.plist
    を削除して、LadioCastを起動し、接続するボタンを押します。
    接続できたらそこから設定を変えていってみて下さい。接続できなかったらネットワーク環境(含むねとらじサーバの不調)をみてみて下さい。

  4. アーセン

    早速の回答ありがとうございます。おかげさまで接続できました!
    今までmacampを使っていたのですが、プレーリストが不便で…
    ladiocastはその点断然使いやすいです。これからも頑張ってください!

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