Category Archives: LadioCast

LadioCast.png

バージョン0.10.5リリース – LadioCast開発記その75

LadioCastバージョン0.10.5をリリースします。 0.10.4から0.10.5への変更点は以下のとおりです。

  • 2ウェイユニバーサルバイナリアプリケーション、Mac OS X 10.6 以降対応として再構築
  • 音声処理の精度を向上
  • レベルメーターの描画処理を向上
  • メインウィンドウのVoiceOverへの対応

実に二年半ぶりの更新ですね。 Mac App Storeが開設されて以来、LadioCastはここからダウンロードできる版とApp Storeからダウンロードできる版の二つがあり、必要から内容に若干の差異がありました。 このバージョンからその差異を無くすこととし、とりあえずMac App Storeからダウンロードできる版へ一本化しようと思います。

Mac App Store版の注意点としては、(現在多くの人がOS Xを64ビット環境で使っていると思われますが)64ビット環境下ではLadioCastも(32ビットではなく)64ビットモードで起動されることが挙げられます。 あとは0.10.5の注意点として、Icecast2ストリーマーのエンコーディング形式にAACかHE-AACを設定していた場合、最初に再度選択し直す必要があると思われます。

今回の更新は一年半も間があいているにもかかわらず見てすぐにわかるような変更は無く、全て内部的な変更になります^^;。 初期の頃からそうなのですけれどLadioCastの方針は使う人の習熟度を反映できるソフトウェア、例えていうならスイスアーミーナイフではなく日本刀のイメージなんですね。 今回の更新などはそういう意味で刃に焼きをいれる方向かなと思います。

また何かあれば教えてください。 ではでは。

Comments

  1. xl

    はじめまして
    mbpr15 late2012にmaverickをクリーンインストールした状態でladiocast 0.10.5を使っています
    sound flowerからladiocastを通して主にゲーム等の録画や配信時に内蔵マイクをミュートするのに使っています
    maverickを入れてからときどき音声がビープ音のようになってしまう現象が起きるようになりました
    ladiocastを再起動すると回復します
    当方あまり詳しくありませんので何が原因かはわかりかねますが、とりあえず報告として書かせていただきました
    何か必要な情報がありましたらおっしゃっていただければ追記させていただきます
    環境設定サウンドとladiocastのスクショです
    http://i.imgur.com/w16kYgY.png
    よろしくお願いします

  2. kawauso

    xlさんこんにちは!
    レポートとスクリーンショットありがとうございます。
    とりあえず入力についてもし内蔵マイク、Soundflower、それ以外の音声入力デバイスで同様に試していただいて現象に違いがあるようでしたら教えてください。
    ではでは。

  3. xl

    おはようございます
    レスポンスありがとうございました 
    ビープ音現象が起きている、いないに関わらず内蔵マイクに切り替えると、ハウリングのようになり大音量のノイズが出ました
    soundflowerの使っていないチャンネルに切り替えると何も音は鳴りません
    入力をN/Aにしても音は鳴りません
    それ以外の入力デバイスというのが手元にありませんので現状ではこれだけしか試せませんでした
    ビープ音現象が起きている間にladiocastの再起動ではなく入力ソースを選択し直すことでも現象は収まりました
    普段は音声はOSのボリュームでミュートしています
    音楽、動画等必要なときにOSのボリュームを上げてみて初めてビープ音現象が起きていることに気がつくので
    どのようなタイミングでそれが始まっているかはわかりません
    人が話す動画などを再生してみたら音のタイミング?は正しいタイミングで出ているようですが音が正しくないように見えます
    機会があれば動画を撮影してみます
    何か試すべきことがあれば教えていただけるとありがたいです
    よろしくお願いします

  4. kawauso

    こんにちは!
    試される際ですが入力をマイクにする場合はその音がスピーカーから出ないようあらかじめヘッドホンをつないでください。ハウリングすると思いますので。
    それで例えばSoundflowerが入力の場合は当該現象が起きて内蔵マイクの場合は起きない、など違いがわかると状況が絞れます。(Soundflowerでのみ起きる場合はついでに音声を再生しているソフトウェアを変えて違いがあるかみてみてください。)
    ではでは。

  5. Jeremy

    こんいちは!アメリカ人 ですから日本語が上手じゃなくてごめん。
    LadioCast HE-AAC format は こわてた。”connect” をえらぶ時エラーを持てる。
    イメージ をとった。http://imgur.com/jBQKrBl
    よろしくお願いします!

  6. kawauso

    Hello Jeremy!
    Thank you for your report about LadioCast, especially in Japanese!!:)
    In version 0.10.5, I changed internal code representing the HE-AAC encoding format.
    Try to reselect it in the box, press the connect button again, then see what happens.
    If that doesn’t help, mv the preferences file (${HOME}/Library/Preferences/com.kawauso.LadioCast.plist) elsewhere and try to rerun the app.
    Cheers.

  7. namahage

    こんにちは。
    LadiocastでUstreamラジオを楽しませてもらっています。
    あちこち散らばってるメンバーが、まるで一つのスタジオにいるかのように放送できる環境を作れるLadiocast、本当に助かっています。ありがとうございます。
    さて、質問があります。
    先日、メンバーがいつでもスタジオ環境を利用できるよう、Lion Server上に、Soundflower, Skype, Ladiocast, Twistcamをインストールしました。
    この環境を利用し、ユーザーがストリーム放送をしたいとき、サーバーにVNCでログインし、遠隔操作で、放送を始めるようにするという着地点を目指してみたのですが、ここでつまづきました。
    OSインストール時に作成した管理者権限を持つユーザーでは、問題なく環境を構築できるのですが、それ以外のユーザーでログインし、Ladiocastを起動しようとすると、いずれのユーザーでも起動に失敗をしてしまいます。
    私がユーザーの作成と移行に失敗している可能性がおおきいのですが、Ladiocastはマルチユーザー環境でも、問題なく起動できるものでしょうか?

  8. kawauso

    namahageさんこんにちは!
    書かれている
    > マルチユーザー環境
    というのが1つのOS Xサーバーに同時に複数のユーザーがログインしていて使用している状況を指すのであれば、そのような環境でLadioCastを実行させたことが無いのでちょっとわからないですね。
    もし当該マシンのディスプレイが使用できるのでしたらディスプレイから一般ユーザーにて通常の方法でログインして、LadioCastが起動できるか確認してみてください。それで起動できない場合は何かがおかしいことと思います。
    なおLadioCastが起動できない際はディスプレイにメッセージが出る場合はそのメッセージを、出ない場合はコンソール.appでSystem Logを見てLadioCastが何か書いていればそのメッセージをここに貼ってみてください。
    ではでは。

  9. namahage

    こんにちは。
    すぐにお返事をいただいたのに,ご返信ができずにすみません。
    さっそく,仮想的にログインをするのではなく,実際にログインをしてLadioCastの起動が出来るかどうかテストしてみました。
    結論からしますと,実際に別ユーザーでログインした場合では問題なくLadioCastの起動が出来ました。
    整理をしますとこうなります。
    実機の前に座り,ファストユーザースイッチで,別ユーザーhogehogeとしてログイン(他のユーザーはログインしたまま)。
    ログイン後,LadioCastを起動。
    この場合は,起動に成功します。
    外部のマシンから画面共有(VNC)で,現在実機ではログインしていないユーザーhogehogeとしてログイン。
    ログイン後,LadoCastを起動。
    この場合は,起動に失敗します。
    Mac OS Xの画面共有では,実機の画面上に表示されているユーザーのデスクトップを共有する形でログインするか,仮想的にログインしたユーザーのデスクトップを表示させるかの2択の動作を選択できる仕組みになっているのですが,どうも,おなじ一台のマシンにログインするのでも,後者の仮想的にログインした場合に,うまくいかないということのようでした。ログのほうも回収できましたので,後ほどはらせていただければと思います。

  10. namahage

    どうもこんにちは。
    改めてログをとってみたものをはらせていただきます。
    よろしくお願い致します。
    Process: LadioCast [31653]
    Path: /Applications/LadioCast.app/Contents/MacOS/LadioCast
    Identifier: com.kawauso.LadioCast
    Version: 000010005 (541)
    App Item ID: 411213048
    App External ID: 84393302
    Code Type: X86-64 (Native)
    Parent Process: launchd [31584]
    Date/Time: 2014-03-03 15:44:11.508 +0900
    OS Version: Mac OS X Server 10.7.5 (11G63)
    Report Version: 9
    Interval Since Last Report: -99727 sec
    Crashes Since Last Report: 1
    Per-App Interval Since Last Report: -123 sec
    Per-App Crashes Since Last Report: 1
    Anonymous UUID: 93ED628F-A788-4DCF-AAF7-8A96C0319177
    Crashed Thread: 0 Dispatch queue: com.apple.main-thread
    Exception Type: EXC_CRASH (SIGABRT)
    Exception Codes: 0×0000000000000000, 0×0000000000000000
    Application Specific Information:
    objc[31653]: garbage collection is OFF
    *** Terminating app due to uncaught exception ‘NSGenericException’, reason: ‘EXCEPTION[LCMatrixMixer.m 225] CVDisplayLinkCreateWithActiveCGDisplays() = -6670′
    *** First throw call stack:
    (
    0 CoreFoundation 0x00007fff898d4f56 __exceptionPreprocess + 198
    1 libobjc.A.dylib 0x00007fff90ed5d5e objc_exception_throw + 43
    2 CoreFoundation 0x00007fff898d4d8a +[NSException raise:format:arguments:] + 106
    3 CoreFoundation 0x00007fff898d4d14 +[NSException raise:format:] + 116
    4 LadioCast 0x000000010000b1e9 LadioCast + 45545
    5 LadioCast 0x000000010000aa80 LadioCast + 43648
    6 LadioCast 0x000000010000303e LadioCast + 12350
    7 LadioCast 0x00000001000021f2 LadioCast + 8690
    8 AppKit 0x00007fff882e6f7e -[NSCustomObject nibInstantiate] + 418
    9 AppKit 0x00007fff882e6d69 -[NSIBObjectData instantiateObject:] + 303
    10 AppKit 0x00007fff882e5fc5 -[NSIBObjectData nibInstantiateWithOwner:topLevelObjects:] + 347
    11 AppKit 0x00007fff882dc8bb loadNib + 322
    12 AppKit 0x00007fff882dbdb8 +[NSBundle(NSNibLoading) _loadNibFile:nameTable:withZone:ownerBundle:] + 217
    13 AppKit 0x00007fff882dbcd3 +[NSBundle(NSNibLoading) loadNibFile:externalNameTable:withZone:] + 141
    14 AppKit 0x00007fff882dbc16 +[NSBundle(NSNibLoading) loadNibNamed:owner:] + 364
    15 AppKit 0x00007fff8854ccd7 NSApplicationMain + 398
    16 LadioCast 0x0000000100001f44 LadioCast + 8004
    )
    abort() called
    terminate called throwing an exception
    Thread 0 Crashed:: Dispatch queue: com.apple.main-thread
    0 libsystem_kernel.dylib 0x00007fff8e8dace2 __pthread_kill + 10
    1 libsystem_c.dylib 0x00007fff8a92e7d2 pthread_kill + 95
    2 libsystem_c.dylib 0x00007fff8a91fa7a abort + 143
    3 libc++abi.dylib 0x00007fff8be9a7bc abort_message + 214
    4 libc++abi.dylib 0x00007fff8be97fcf default_terminate() + 28
    5 libobjc.A.dylib 0x00007fff90ed61b9 _objc_terminate + 94
    6 libc++abi.dylib 0x00007fff8be98001 safe_handler_caller(void (*)()) + 11
    7 libc++abi.dylib 0x00007fff8be9805c std::terminate() + 16
    8 libc++abi.dylib 0x00007fff8be99152 __cxa_throw + 114
    9 libobjc.A.dylib 0x00007fff90ed5e7a objc_exception_throw + 327
    10 com.apple.CoreFoundation 0x00007fff898d4d8a +[NSException raise:format:arguments:] + 106
    11 com.apple.CoreFoundation 0x00007fff898d4d14 +[NSException raise:format:] + 116
    12 com.kawauso.LadioCast 0x000000010000b1e9 0×100000000 + 45545
    13 com.kawauso.LadioCast 0x000000010000aa80 0×100000000 + 43648
    14 com.kawauso.LadioCast 0x000000010000303e 0×100000000 + 12350
    15 com.kawauso.LadioCast 0x00000001000021f2 0×100000000 + 8690
    16 com.apple.AppKit 0x00007fff882e6f7e -[NSCustomObject nibInstantiate] + 418
    17 com.apple.AppKit 0x00007fff882e6d69 -[NSIBObjectData instantiateObject:] + 303
    18 com.apple.AppKit 0x00007fff882e5fc5 -[NSIBObjectData nibInstantiateWithOwner:topLevelObjects:] + 347
    19 com.apple.AppKit 0x00007fff882dc8bb loadNib + 322
    20 com.apple.AppKit 0x00007fff882dbdb8 +[NSBundle(NSNibLoading) _loadNibFile:nameTable:withZone:ownerBundle:] + 217
    21 com.apple.AppKit 0x00007fff882dbcd3 +[NSBundle(NSNibLoading) loadNibFile:externalNameTable:withZone:] + 141
    22 com.apple.AppKit 0x00007fff882dbc16 +[NSBundle(NSNibLoading) loadNibNamed:owner:] + 364
    23 com.apple.AppKit 0x00007fff8854ccd7 NSApplicationMain + 398
    24 com.kawauso.LadioCast 0x0000000100001f44 0×100000000 + 8004
    Thread 1:: Dispatch queue: com.apple.libdispatch-manager
    0 libsystem_kernel.dylib 0x00007fff8e8db7e6 kevent + 10
    1 libdispatch.dylib 0x00007fff8b022786 _dispatch_mgr_invoke + 923
    2 libdispatch.dylib 0x00007fff8b021316 _dispatch_mgr_thread + 54
    Thread 2:
    0 libsystem_kernel.dylib 0x00007fff8e8db192 __workq_kernreturn + 10
    1 libsystem_c.dylib 0x00007fff8a92e594 _pthread_wqthread + 758
    2 libsystem_c.dylib 0x00007fff8a92fb85 start_wqthread + 13
    Thread 3:
    0 libsystem_kernel.dylib 0x00007fff8e8db192 __workq_kernreturn + 10
    1 libsystem_c.dylib 0x00007fff8a92e594 _pthread_wqthread + 758
    2 libsystem_c.dylib 0x00007fff8a92fb85 start_wqthread + 13
    Thread 0 crashed with X86 Thread State (64-bit):
    rax: 0×0000000000000000 rbx: 0×0000000000000006 rcx: 0x00007fff5fbfe4a8 rdx: 0×0000000000000000
    rdi: 0×0000000000000707 rsi: 0×0000000000000006 rbp: 0x00007fff5fbfe4d0 rsp: 0x00007fff5fbfe4a8
    r8: 0x00007fff764f6fb8 r9: 0x00007fff5fbfdf38 r10: 0x00007fff8e8dad0a r11: 0×0000000000000246
    r12: 0x00000000000000c8 r13: 0x00007fff90ec8e80 r14: 0x00007fff764f9960 r15: 0x00007fff5fbfe620
    rip: 0x00007fff8e8dace2 rfl: 0×0000000000000246 cr2: 0x00000000427c1000
    Logical CPU: 0
    Binary Images:
    0×100000000 – 0x100014ff7 +com.kawauso.LadioCast (000010005 – 541) /Applications/LadioCast.app/Contents/MacOS/LadioCast
    0×100021000 – 0x10002ffff +Shared.dylib (??? – ???) /Applications/LadioCast.app/Contents/Frameworks/Shared.dylib
    0x10003e000 – 0x100041fef +libogg.0.dylib (9.0.0 – compatibility 9.0.0) /Applications/LadioCast.app/Contents/Frameworks/libogg.0.dylib
    0×100048000 – 0x100070fff +libvorbis.0.dylib (5.6.0 – compatibility 5.0.0) /Applications/LadioCast.app/Contents/Frameworks/libvorbis.0.dylib
    0x10007c000 – 0x1002f2ff7 +libvorbisenc.2.dylib (3.9.0 – compatibility 3.0.0) /Applications/LadioCast.app/Contents/Frameworks/libvorbisenc.2.dylib
    0×100365000 – 0x100380fff libJapaneseConverter.dylib (54.0.0 – compatibility 1.0.0) /System/Library/CoreServices/Encodings/libJapaneseConverter.dylib
    0x102b28000 – 0x102b2cfff com.apple.audio.AudioIPCPlugIn (1.2.3 – 1.2.3) /System/Library/Extensions/AudioIPCDriver.kext/Contents/Resources/AudioIPCPlugIn.bundle/Contents/MacOS/AudioIPCPlugIn
    0x102b31000 – 0x102b36fff com.apple.audio.AppleHDAHALPlugIn (2.2.5 – 2.2.5a5) /System/Library/Extensions/AppleHDA.kext/Contents/PlugIns/AppleHDAHALPlugIn.bundle/Contents/MacOS/AppleHDAHALPlugIn
    0x103b5b000 – 0x103ca6ff7 com.apple.audio.units.Components (1.7.3 – 1.7.3) /System/Library/Components/CoreAudio.component/Contents/MacOS/CoreAudio
    0x7fff62cec000 – 0x7fff62d20baf dyld (195.6 – ???) /usr/lib/dyld
    0x7fff85d46000 – 0x7fff86a7dfff com.apple.WebCore (7534.57 – 7534.57.7) /System/Library/Frameworks/WebKit.framework/Versions/A/Frameworks/WebCore.framework/Versions/A/WebCore
    0x7fff86e9d000 – 0x7fff86ec3fff com.apple.framework.familycontrols (3.0 – 300) /System/Library/PrivateFrameworks/FamilyControls.framework/Versions/A/FamilyControls
    0x7fff86edd000 – 0x7fff86fc1ff7 com.apple.CoreServices.OSServices (478.50 – 478.50) /System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Versions/A/Frameworks/OSServices.framework/Versions/A/OSServices
    0x7fff86fc2000 – 0x7fff86fc7fff libGIF.dylib (??? – ???) /System/Library/Frameworks/ApplicationServices.framework/Versions/A/Frameworks/ImageIO.framework/Versions/A/Resources/libGIF.dylib
    0x7fff870cb000 – 0x7fff870deff7 libCRFSuite.dylib (??? – ???) /usr/lib/libCRFSuite.dylib
    0x7fff870df000 – 0x7fff8710aff7 libxslt.1.dylib (3.24.0 – compatibility 3.0.0) /usr/lib/libxslt.1.dylib
    0x7fff8710b000 – 0x7fff87190ff7 com.apple.Heimdal (2.2 – 2.0) /System/Library/PrivateFrameworks/Heimdal.framework/Versions/A/Heimdal
    0x7fff872aa000 – 0x7fff873e0fff com.apple.vImage (5.1 – 5.1) /System/Library/Frameworks/Accelerate.framework/Versions/A/Frameworks/vImage.framework/Versions/A/vImage
    0x7fff87433000 – 0x7fff874aeff7 com.apple.print.framework.PrintCore (7.1 – 366.3) /System/Library/Frameworks/ApplicationServices.framework/Versions/A/Frameworks/PrintCore.framework/Versions/A/PrintCore
    0x7fff874af000 – 0x7fff874c4fff com.apple.speech.synthesis.framework (4.0.74 – 4.0.74) /System/Library/Frameworks/ApplicationServices.framework/Versions/A/Frameworks/SpeechSynthesis.framework/Versions/A/SpeechSynthesis
    0x7fff8753c000 – 0x7fff8754eff7 libbsm.0.dylib (??? – ???) /usr/lib/libbsm.0.dylib
    0x7fff8754f000 – 0x7fff875bffff com.apple.datadetectorscore (3.0 – 179.4) /System/Library/PrivateFrameworks/DataDetectorsCore.framework/Versions/A/DataDetectorsCore
    0x7fff875c0000 – 0x7fff875c0fff libkeymgr.dylib (23.0.0 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/system/libkeymgr.dylib
    0x7fff875c1000 – 0x7fff87603ff7 libcommonCrypto.dylib (55010.0.0 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/system/libcommonCrypto.dylib
    0x7fff87637000 – 0x7fff87fd5a27 com.apple.CoreGraphics (1.600.0 – ???) /System/Library/Frameworks/ApplicationServices.framework/Versions/A/Frameworks/CoreGraphics.framework/Versions/A/CoreGraphics
    0x7fff87fe5000 – 0x7fff8800efff com.apple.CoreVideo (1.7 – 70.3) /System/Library/Frameworks/CoreVideo.framework/Versions/A/CoreVideo
    0x7fff88115000 – 0x7fff88142fe7 libSystem.B.dylib (159.1.0 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/libSystem.B.dylib
    0x7fff8816d000 – 0x7fff88173ff7 libunwind.dylib (30.0.0 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/system/libunwind.dylib
    0x7fff88174000 – 0x7fff88269fff libiconv.2.dylib (7.0.0 – compatibility 7.0.0) /usr/lib/libiconv.2.dylib
    0x7fff882cc000 – 0x7fff88ed2fff com.apple.AppKit (6.7.5 – 1138.51) /System/Library/Frameworks/AppKit.framework/Versions/C/AppKit
    0x7fff88ed3000 – 0x7fff890d5fff libicucore.A.dylib (46.1.0 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/libicucore.A.dylib
    0x7fff8912a000 – 0x7fff892b4ff7 com.apple.WebKit (7534.57 – 7534.57.7) /System/Library/Frameworks/WebKit.framework/Versions/A/WebKit
    0x7fff892b5000 – 0x7fff892e1ff7 com.apple.CoreServicesInternal (113.20 – 113.20) /System/Library/PrivateFrameworks/CoreServicesInternal.framework/Versions/A/CoreServicesInternal
    0x7fff89362000 – 0x7fff89365fff libCoreVMClient.dylib (??? – ???) /System/Library/Frameworks/OpenGL.framework/Versions/A/Libraries/libCoreVMClient.dylib
    0x7fff8949c000 – 0x7fff89536ff7 com.apple.SearchKit (1.4.0 – 1.4.0) /System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Versions/A/Frameworks/SearchKit.framework/Versions/A/SearchKit
    0x7fff89543000 – 0x7fff8964ffef libcrypto.0.9.8.dylib (49.1.0 – compatibility 0.9.8) /usr/lib/libcrypto.0.9.8.dylib
    0x7fff896a4000 – 0x7fff896abfff libcopyfile.dylib (85.1.0 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/system/libcopyfile.dylib
    0x7fff896ac000 – 0x7fff896b2fff libmacho.dylib (800.0.0 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/system/libmacho.dylib
    0x7fff89700000 – 0x7fff89819fff com.apple.DesktopServices (1.6.5 – 1.6.5) /System/Library/PrivateFrameworks/DesktopServicesPriv.framework/Versions/A/DesktopServicesPriv
    0x7fff8981a000 – 0x7fff89828fff com.apple.NetAuth (3.2 – 3.2) /System/Library/PrivateFrameworks/NetAuth.framework/Versions/A/NetAuth
    0x7fff89831000 – 0x7fff89a05ff7 com.apple.CoreFoundation (6.7.2 – 635.21) /System/Library/Frameworks/CoreFoundation.framework/Versions/A/CoreFoundation
    0x7fff89a06000 – 0x7fff89a0bff7 libsystem_network.dylib (??? – ???) /usr/lib/system/libsystem_network.dylib
    0x7fff89a0c000 – 0x7fff89a10fff libmathCommon.A.dylib (2026.0.0 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/system/libmathCommon.A.dylib
    0x7fff89a1f000 – 0x7fff89a1ffff com.apple.Accelerate (1.7 – Accelerate 1.7) /System/Library/Frameworks/Accelerate.framework/Versions/A/Accelerate
    0x7fff89a35000 – 0x7fff8a019fff libBLAS.dylib (??? – ???) /System/Library/Frameworks/Accelerate.framework/Versions/A/Frameworks/vecLib.framework/Versions/A/libBLAS.dylib
    0x7fff8a01c000 – 0x7fff8a01fff7 com.apple.securityhi (4.0 – 1) /System/Library/Frameworks/Carbon.framework/Versions/A/Frameworks/SecurityHI.framework/Versions/A/SecurityHI
    0x7fff8a020000 – 0x7fff8a02dff7 libbz2.1.0.dylib (1.0.5 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/libbz2.1.0.dylib
    0x7fff8a31a000 – 0x7fff8a481fff com.apple.CFNetwork (520.5.1 – 520.5.1) /System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Versions/A/Frameworks/CFNetwork.framework/Versions/A/CFNetwork
    0x7fff8a482000 – 0x7fff8a48afff libsystem_dnssd.dylib (??? – ???) /usr/lib/system/libsystem_dnssd.dylib
    0x7fff8a4b3000 – 0x7fff8a4b3fff com.apple.ApplicationServices (41 – 41) /System/Library/Frameworks/ApplicationServices.framework/Versions/A/ApplicationServices
    0x7fff8a72d000 – 0x7fff8a8cdff7 com.apple.QuartzCore (1.7 – 270.5) /System/Library/Frameworks/QuartzCore.framework/Versions/A/QuartzCore
    0x7fff8a8ce000 – 0x7fff8a8ddff7 libxar-nossl.dylib (??? – ???) /usr/lib/libxar-nossl.dylib
    0x7fff8a8de000 – 0x7fff8a9bbfef libsystem_c.dylib (763.13.0 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/system/libsystem_c.dylib
    0x7fff8a9ff000 – 0x7fff8a9fffff com.apple.Accelerate.vecLib (3.7 – vecLib 3.7) /System/Library/Frameworks/Accelerate.framework/Versions/A/Frameworks/vecLib.framework/Versions/A/vecLib
    0x7fff8ac77000 – 0x7fff8af93fff com.apple.CoreServices.CarbonCore (960.25 – 960.25) /System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Versions/A/Frameworks/CarbonCore.framework/Versions/A/CarbonCore
    0x7fff8afa9000 – 0x7fff8afd1fff com.apple.PerformanceAnalysis (1.11 – 11) /System/Library/PrivateFrameworks/PerformanceAnalysis.framework/Versions/A/PerformanceAnalysis
    0x7fff8afd2000 – 0x7fff8b01eff7 com.apple.SystemConfiguration (1.11.3 – 1.11) /System/Library/Frameworks/SystemConfiguration.framework/Versions/A/SystemConfiguration
    0x7fff8b01f000 – 0x7fff8b02dfff libdispatch.dylib (187.10.0 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/system/libdispatch.dylib
    0x7fff8b02e000 – 0x7fff8b040ff7 libz.1.dylib (1.2.5 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/libz.1.dylib
    0x7fff8b1cd000 – 0x7fff8b1e1ff7 com.apple.LangAnalysis (1.7.0 – 1.7.0) /System/Library/Frameworks/ApplicationServices.framework/Versions/A/Frameworks/LangAnalysis.framework/Versions/A/LangAnalysis
    0x7fff8b1e4000 – 0x7fff8b225fff com.apple.QD (3.40.1 – ???) /System/Library/Frameworks/ApplicationServices.framework/Versions/A/Frameworks/QD.framework/Versions/A/QD
    0x7fff8b226000 – 0x7fff8b653fff libLAPACK.dylib (??? – ???) /System/Library/Frameworks/Accelerate.framework/Versions/A/Frameworks/vecLib.framework/Versions/A/libLAPACK.dylib
    0x7fff8b654000 – 0x7fff8b6f6fff com.apple.securityfoundation (5.0 – 55116) /System/Library/Frameworks/SecurityFoundation.framework/Versions/A/SecurityFoundation
    0x7fff8b6f7000 – 0x7fff8b700ff7 libsystem_notify.dylib (80.1.0 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/system/libsystem_notify.dylib
    0x7fff8b701000 – 0x7fff8b703ff7 com.apple.print.framework.Print (7.4 – 247.3) /System/Library/Frameworks/Carbon.framework/Versions/A/Frameworks/Print.framework/Versions/A/Print
    0x7fff8b704000 – 0x7fff8b73efe7 com.apple.DebugSymbols (2.1 – 87) /System/Library/PrivateFrameworks/DebugSymbols.framework/Versions/A/DebugSymbols
    0x7fff8b73f000 – 0x7fff8b7c2fef com.apple.Metadata (10.7.0 – 627.37) /System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Versions/A/Frameworks/Metadata.framework/Versions/A/Metadata
    0x7fff8bb1a000 – 0x7fff8bb43fff libJPEG.dylib (??? – ???) /System/Library/Frameworks/ApplicationServices.framework/Versions/A/Frameworks/ImageIO.framework/Versions/A/Resources/libJPEG.dylib
    0x7fff8bbd5000 – 0x7fff8bc08ff7 com.apple.GSS (2.2 – 2.0) /System/Library/Frameworks/GSS.framework/Versions/A/GSS
    0x7fff8bc09000 – 0x7fff8bc28fff libresolv.9.dylib (46.1.0 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/libresolv.9.dylib
    0x7fff8bc29000 – 0x7fff8bc3fff7 com.apple.ImageCapture (7.1.0 – 7.1.0) /System/Library/Frameworks/Carbon.framework/Versions/A/Frameworks/ImageCapture.framework/Versions/A/ImageCapture
    0x7fff8bc40000 – 0x7fff8bc41fff libunc.dylib (24.0.0 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/system/libunc.dylib
    0x7fff8be47000 – 0x7fff8be4cfff libpam.2.dylib (3.0.0 – compatibility 3.0.0) /usr/lib/libpam.2.dylib
    0x7fff8be92000 – 0x7fff8be9dff7 libc++abi.dylib (14.0.0 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/libc++abi.dylib
    0x7fff8be9e000 – 0x7fff8be9efff com.apple.vecLib (3.7 – vecLib 3.7) /System/Library/Frameworks/vecLib.framework/Versions/A/vecLib
    0x7fff8be9f000 – 0x7fff8bea0fff liblangid.dylib (??? – ???) /usr/lib/liblangid.dylib
    0x7fff8bea1000 – 0x7fff8bea1fff libOpenScriptingUtil.dylib (??? – ???) /usr/lib/libOpenScriptingUtil.dylib
    0x7fff8beba000 – 0x7fff8bf3eff7 com.apple.ApplicationServices.ATS (317.13.0 – ???) /System/Library/Frameworks/ApplicationServices.framework/Versions/A/Frameworks/ATS.framework/Versions/A/ATS
    0x7fff8c294000 – 0x7fff8c32aff7 libvMisc.dylib (325.4.0 – compatibility 1.0.0) /System/Library/Frameworks/Accelerate.framework/Versions/A/Frameworks/vecLib.framework/Versions/A/libvMisc.dylib
    0x7fff8c9f0000 – 0x7fff8c9f2fff com.apple.TrustEvaluationAgent (2.0 – 1) /System/Library/PrivateFrameworks/TrustEvaluationAgent.framework/Versions/A/TrustEvaluationAgent
    0x7fff8c9f3000 – 0x7fff8c9f4fff libdnsinfo.dylib (395.11.0 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/system/libdnsinfo.dylib
    0x7fff8c9f5000 – 0x7fff8c9fafff libcompiler_rt.dylib (6.0.0 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/system/libcompiler_rt.dylib
    0x7fff8ca36000 – 0x7fff8ca3cfff com.apple.DiskArbitration (2.4.1 – 2.4.1) /System/Library/Frameworks/DiskArbitration.framework/Versions/A/DiskArbitration
    0x7fff8ce08000 – 0x7fff8ce0bfff com.apple.help (1.3.2 – 42) /System/Library/Frameworks/Carbon.framework/Versions/A/Frameworks/Help.framework/Versions/A/Help
    0x7fff8ce0c000 – 0x7fff8ce13fff com.apple.CommerceCore (1.0 – 17.1) /System/Library/PrivateFrameworks/CommerceKit.framework/Versions/A/Frameworks/CommerceCore.framework/Versions/A/CommerceCore
    0x7fff8cfba000 – 0x7fff8d2d3fff com.apple.Foundation (6.7.2 – 833.25) /System/Library/Frameworks/Foundation.framework/Versions/C/Foundation
    0x7fff8d2d4000 – 0x7fff8d334fff libvDSP.dylib (325.4.0 – compatibility 1.0.0) /System/Library/Frameworks/Accelerate.framework/Versions/A/Frameworks/vecLib.framework/Versions/A/libvDSP.dylib
    0x7fff8d389000 – 0x7fff8d3d7fff libauto.dylib (??? – ???) /usr/lib/libauto.dylib
    0x7fff8d42c000 – 0x7fff8d449ff7 com.apple.openscripting (1.3.3 – ???) /System/Library/Frameworks/Carbon.framework/Versions/A/Frameworks/OpenScripting.framework/Versions/A/OpenScripting
    0x7fff8e2e3000 – 0x7fff8e2e6fff libRadiance.dylib (??? – ???) /System/Library/Frameworks/ApplicationServices.framework/Versions/A/Frameworks/ImageIO.framework/Versions/A/Resources/libRadiance.dylib
    0x7fff8e2e7000 – 0x7fff8e39aff7 com.apple.CoreText (220.22.0 – ???) /System/Library/Frameworks/ApplicationServices.framework/Versions/A/Frameworks/CoreText.framework/Versions/A/CoreText
    0x7fff8e39b000 – 0x7fff8e3effff libFontRegistry.dylib (??? – ???) /System/Library/Frameworks/ApplicationServices.framework/Versions/A/Frameworks/ATS.framework/Versions/A/Resources/libFontRegistry.dylib
    0x7fff8e3f0000 – 0x7fff8e3f0fff com.apple.Cocoa (6.6 – ???) /System/Library/Frameworks/Cocoa.framework/Versions/A/Cocoa
    0x7fff8e41f000 – 0x7fff8e487ff7 com.apple.audio.CoreAudio (4.0.3 – 4.0.3) /System/Library/Frameworks/CoreAudio.framework/Versions/A/CoreAudio
    0x7fff8e8bc000 – 0x7fff8e8c3fff libGFXShared.dylib (??? – ???) /System/Library/Frameworks/OpenGL.framework/Versions/A/Libraries/libGFXShared.dylib
    0x7fff8e8c4000 – 0x7fff8e8e4fff libsystem_kernel.dylib (1699.32.7 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/system/libsystem_kernel.dylib
    0x7fff8e909000 – 0x7fff8e909fff com.apple.audio.units.AudioUnit (1.7.3 – 1.7.3) /System/Library/Frameworks/AudioUnit.framework/Versions/A/AudioUnit
    0x7fff8ea43000 – 0x7fff8ea97ff7 com.apple.ScalableUserInterface (1.0 – 1) /System/Library/Frameworks/QuartzCore.framework/Versions/A/Frameworks/ScalableUserInterface.framework/Versions/A/ScalableUserInterface
    0x7fff8ead7000 – 0x7fff8ead7fff com.apple.Carbon (153 – 153) /System/Library/Frameworks/Carbon.framework/Versions/A/Carbon
    0x7fff8eca2000 – 0x7fff8eeccfe7 com.apple.CoreData (104.1 – 358.14) /System/Library/Frameworks/CoreData.framework/Versions/A/CoreData
    0x7fff8ef16000 – 0x7fff8ef17fff libDiagnosticMessagesClient.dylib (??? – ???) /usr/lib/libDiagnosticMessagesClient.dylib
    0x7fff8ef65000 – 0x7fff8efc1ff7 com.apple.HIServices (1.21 – ???) /System/Library/Frameworks/ApplicationServices.framework/Versions/A/Frameworks/HIServices.framework/Versions/A/HIServices
    0x7fff8eff2000 – 0x7fff8f05aff7 com.apple.coreui (1.2.2 – 165.11) /System/Library/PrivateFrameworks/CoreUI.framework/Versions/A/CoreUI
    0x7fff8f05b000 – 0x7fff8f09afff com.apple.AE (527.7 – 527.7) /System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Versions/A/Frameworks/AE.framework/Versions/A/AE
    0x7fff8f0f6000 – 0x7fff8f126ff7 com.apple.DictionaryServices (1.2.1 – 158.3) /System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Versions/A/Frameworks/DictionaryServices.framework/Versions/A/DictionaryServices
    0x7fff8f127000 – 0x7fff8f148fff libPng.dylib (??? – ???) /System/Library/Frameworks/ApplicationServices.framework/Versions/A/Frameworks/ImageIO.framework/Versions/A/Resources/libPng.dylib
    0x7fff8f14d000 – 0x7fff8f2aafff com.apple.audio.toolbox.AudioToolbox (1.7.3 – 1.7.3) /System/Library/Frameworks/AudioToolbox.framework/Versions/A/AudioToolbox
    0x7fff8f2ab000 – 0x7fff8f303ff7 libTIFF.dylib (??? – ???) /System/Library/Frameworks/ApplicationServices.framework/Versions/A/Frameworks/ImageIO.framework/Versions/A/Resources/libTIFF.dylib
    0x7fff8f3e3000 – 0x7fff8f6d8ff7 com.apple.security (7.0 – 55148.6) /System/Library/Frameworks/Security.framework/Versions/A/Security
    0x7fff8f7d4000 – 0x7fff8f89bff7 com.apple.ColorSync (4.7.4 – 4.7.4) /System/Library/Frameworks/ApplicationServices.framework/Versions/A/Frameworks/ColorSync.framework/Versions/A/ColorSync
    0x7fff8f89c000 – 0x7fff8f8b8ff7 com.apple.GenerationalStorage (1.0 – 126.1) /System/Library/PrivateFrameworks/GenerationalStorage.framework/Versions/A/GenerationalStorage
    0x7fff8f8b9000 – 0x7fff8f8d6fff libxpc.dylib (77.19.0 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/system/libxpc.dylib
    0x7fff8f8d7000 – 0x7fff8f8edfff libGL.dylib (??? – ???) /System/Library/Frameworks/OpenGL.framework/Versions/A/Libraries/libGL.dylib
    0x7fff8f8ee000 – 0x7fff8f8f2fff libdyld.dylib (195.6.0 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/system/libdyld.dylib
    0x7fff8f966000 – 0x7fff8f96bfff com.apple.OpenDirectory (10.7 – 146) /System/Library/Frameworks/OpenDirectory.framework/Versions/A/OpenDirectory
    0x7fff8f97c000 – 0x7fff8fc34fff com.apple.RawCamera.bundle (4.00 – 658) /System/Library/CoreServices/RawCamera.bundle/Contents/MacOS/RawCamera
    0x7fff8fc39000 – 0x7fff8fc43ff7 liblaunch.dylib (392.39.0 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/system/liblaunch.dylib
    0x7fff8fde0000 – 0x7fff8fe20fe7 libGLImage.dylib (??? – ???) /System/Library/Frameworks/OpenGL.framework/Versions/A/Libraries/libGLImage.dylib
    0x7fff8fe21000 – 0x7fff8fe22ff7 libsystem_blocks.dylib (53.0.0 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/system/libsystem_blocks.dylib
    0x7fff8fe23000 – 0x7fff90097fff com.apple.CoreImage (7.99.1 – 1.0.1) /System/Library/Frameworks/QuartzCore.framework/Versions/A/Frameworks/CoreImage.framework/Versions/A/CoreImage
    0x7fff90220000 – 0x7fff90244fff com.apple.RemoteViewServices (1.5 – 44.2) /System/Library/PrivateFrameworks/RemoteViewServices.framework/Versions/A/RemoteViewServices
    0x7fff903b2000 – 0x7fff903bdfff com.apple.CommonAuth (2.2 – 2.0) /System/Library/PrivateFrameworks/CommonAuth.framework/Versions/A/CommonAuth
    0x7fff903d9000 – 0x7fff9044fff7 libc++.1.dylib (28.4.0 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/libc++.1.dylib
    0x7fff90450000 – 0x7fff904f5fff com.apple.ink.framework (10.7.5 – 113) /System/Library/Frameworks/Carbon.framework/Versions/A/Frameworks/Ink.framework/Versions/A/Ink
    0x7fff90504000 – 0x7fff90830fff com.apple.HIToolbox (1.9 – ???) /System/Library/Frameworks/Carbon.framework/Versions/A/Frameworks/HIToolbox.framework/Versions/A/HIToolbox
    0x7fff90831000 – 0x7fff908d2ff7 com.apple.LaunchServices (480.42 – 480.42) /System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Versions/A/Frameworks/LaunchServices.framework/Versions/A/LaunchServices
    0x7fff908d3000 – 0x7fff908eafff com.apple.CFOpenDirectory (10.7 – 146) /System/Library/Frameworks/OpenDirectory.framework/Versions/A/Frameworks/CFOpenDirectory.framework/Versions/A/CFOpenDirectory
    0x7fff908eb000 – 0x7fff908ecff7 libsystem_sandbox.dylib (??? – ???) /usr/lib/system/libsystem_sandbox.dylib
    0x7fff90929000 – 0x7fff90937ff7 libkxld.dylib (??? – ???) /usr/lib/system/libkxld.dylib
    0x7fff90938000 – 0x7fff90993ff7 com.apple.opencl (2.0.19 – 2.0.19) /System/Library/Frameworks/OpenCL.framework/Versions/A/OpenCL
    0x7fff90994000 – 0x7fff90a9bfe7 libsqlite3.dylib (9.6.0 – compatibility 9.0.0) /usr/lib/libsqlite3.dylib
    0x7fff90a9c000 – 0x7fff90a9efff libquarantine.dylib (36.7.0 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/system/libquarantine.dylib
    0x7fff90e1d000 – 0x7fff90e2cfff com.apple.opengl (1.8.1 – 1.8.1) /System/Library/Frameworks/OpenGL.framework/Versions/A/OpenGL
    0x7fff90e2d000 – 0x7fff90e44fff com.apple.MultitouchSupport.framework (231.4 – 231.4) /System/Library/PrivateFrameworks/MultitouchSupport.framework/Versions/A/MultitouchSupport
    0x7fff90e45000 – 0x7fff90eb8fff libstdc++.6.dylib (52.0.0 – compatibility 7.0.0) /usr/lib/libstdc++.6.dylib
    0x7fff90ebf000 – 0x7fff90fa3e5f libobjc.A.dylib (228.0.0 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/libobjc.A.dylib
    0x7fff90fa4000 – 0x7fff90fa9fff libcache.dylib (47.0.0 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/system/libcache.dylib
    0x7fff90faa000 – 0x7fff91020fff com.apple.CoreSymbolication (2.2 – 73.2) /System/Library/PrivateFrameworks/CoreSymbolication.framework/Versions/A/CoreSymbolication
    0x7fff9193a000 – 0x7fff91947fff libCSync.A.dylib (600.0.0 – compatibility 64.0.0) /System/Library/Frameworks/ApplicationServices.framework/Versions/A/Frameworks/CoreGraphics.framework/Versions/A/Resources/libCSync.A.dylib
    0x7fff91984000 – 0x7fff91985ff7 libremovefile.dylib (21.1.0 – compatibility 1.0.0) /usr/lib/system/libremovefile.dylib
    0x7fff91986000 – 0x7fff919f1ff7 com.apple.framework.IOKit (2.0 – ???) /System/Library/Frameworks/IOKit.framework/Versions/A/IOKit
    0x7fff919fc000 – 0x7fff91a20fff com.apple.Kerberos (1.0 – 1) /System/Library/Frameworks/Kerberos.framework/Versions/A/Kerberos
    0x7fff91a6b000 – 0x7fff91a6fff7 com.apple.CommonPanels (1.2.5 – 94) /System/Library/Frameworks/Carbon.framework/Versions/A/Frameworks/CommonPanels.framework/Versions/A/CommonPanels
    0x7fff91a70000 – 0x7fff91b72fff libxml2.2.dylib (10.3.0 – compatibility 10.0.0) /usr/lib/libxml2.2.dylib
    0x7fff91bd5000 – 0x7fff91c15ff7 libcups.2.dylib (2.9.0 – compatibility 2.0.0) /usr/lib/libcups.2.dylib
    0x7fff91c73000 – 0x7fff91d80fff libJP2.dylib (??? – ???) /System/Library/Frameworks/ApplicationServices.framework/Versions/A/Frameworks/ImageIO.framework/Versions/A/Resources/libJP2.dylib
    0x7fff91d81000 – 0x7fff91d87fff IOSurface (??? – ???) /System/Library/Frameworks/IOSurface.framework/Versions/A/IOSurface
    0x7fff91dbe000 – 0x7fff92285fff FaceCoreLight (1.4.7 – compatibility 1.0.0) /System/Library/PrivateFrameworks/FaceCoreLight.framework/Versions/A/FaceCoreLight
    0x7fff92286000 – 0x7fff922d8ff7 libGLU.dylib (??? – ???) /System/Library/Frameworks/OpenGL.framework/Versions/A/Libraries/libGLU.dylib
    0x7fff922d9000 – 0x7fff923b8fff com.apple.ImageIO.framework (3.1.2 – 588) /System/Library/Frameworks/ApplicationServices.framework/Versions/A/Frameworks/ImageIO.framework/Versions/A/ImageIO
    0x7fff923b9000 – 0x7fff923c0fff com.apple.NetFS (4.0 – 4.0) /System/Library/Frameworks/NetFS.framework/Versions/A/NetFS
    0x7fff9276f000 – 0x7fff92a91fff com.apple.JavaScriptCore (7534.57 – 7534.57.3) /System/Library/Frameworks/JavaScriptCore.framework/Versions/A/JavaScriptCore
    0x7fff92a92000 – 0x7fff92af4ff7 com.apple.Symbolication (1.3 – 91) /System/Library/PrivateFrameworks/Symbolication.framework/Versions/A/Symbolication
    0x7fff92b12000 – 0x7fff92b14fff libCVMSPluginSupport.dylib (??? – ???) /System/Library/Frameworks/OpenGL.framework/Versions/A/Libraries/libCVMSPluginSupport.dylib
    0x7fff92b54000 – 0x7fff92b5fff7 com.apple.speech.recognition.framework (4.0.21 – 4.0.21) /System/Library/Frameworks/Carbon.framework/Versions/A/Frameworks/SpeechRecognition.framework/Versions/A/SpeechRecognition
    0x7fff92b8c000 – 0x7fff92bc7fff libsystem_info.dylib (??? – ???) /usr/lib/system/libsystem_info.dylib
    0x7fff92bc8000 – 0x7fff92bc8fff com.apple.CoreServices (53 – 53) /System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Versions/A/CoreServices
    0x7fff92bc9000 – 0x7fff92ccefff libFontParser.dylib (??? – ???) /System/Library/Frameworks/ApplicationServices.framework/Versions/A/Frameworks/ATS.framework/Versions/A/Resources/libFontParser.dylib
    External Modification Summary:
    Calls made by other processes targeting this process:
    task_for_pid: 2
    thread_create: 0
    thread_set_state: 0
    Calls made by this process:
    task_for_pid: 0
    thread_create: 0
    thread_set_state: 0
    Calls made by all processes on this machine:
    task_for_pid: 3939
    thread_create: 0
    thread_set_state: 0
    VM Region Summary:
    ReadOnly portion of Libraries: Total=168.0M resident=109.0M(65%) swapped_out_or_unallocated=59.0M(35%)
    Writable regions: Total=32.7M written=1660K(5%) resident=3856K(12%) swapped_out=0K(0%) unallocated=28.9M(88%)
    REGION TYPE VIRTUAL
    =========== =======
    CG image 4K
    CG shared images 96K
    CoreAnimation 4K
    CoreServices 1068K
    MALLOC 21.8M
    MALLOC guard page 48K
    MALLOC_LARGE (reserved) 640K reserved VM address space (unallocated)
    Memory tag=249 156K
    STACK GUARD 56.0M
    Stack 9752K
    VM_ALLOCATE 92K
    __CI_BITMAP 80K
    __DATA 14.5M
    __IMAGE 528K
    __LINKEDIT 49.7M
    __TEXT 118.3M
    __UNICODE 544K
    mapped file 29.8M
    shared memory 312K
    =========== =======
    TOTAL 303.1M
    TOTAL, minus reserved VM space 302.5M
    Model: MacBook2,1, BootROM MB21.00A5.B07, 2 processors, Intel Core 2 Duo, 2.16 GHz, 4 GB, SMC 1.17f0
    Graphics: Intel GMA 950, GMA 950, Built-In, spdisplays_integrated_vram
    Memory Module: BANK 0/DIMM0, 2 GB, DDR2 SDRAM, 667 MHz, 0xCE00000000000000, 0x4D3420373054353636334642332D43453620
    Memory Module: BANK 1/DIMM1, 2 GB, DDR2 SDRAM, 667 MHz, 0xCE00000000000000, 0x4D3420373054353636334642332D43453620
    AirPort: spairport_wireless_card_type_airport_extreme (0x168C, 0×87), Atheros 5416: 2.1.14.9
    Bluetooth: Version 4.0.8f17, 2 service, 11 devices, 1 incoming serial ports
    Network Service: Ethernet, Ethernet, en0
    Serial ATA Device: ST9750420AS, 750.16 GB
    Parallel ATA Device: HL-DT-ST DVDRW GWA4080MB
    USB Device: Built-in iSight, apple_vendor_id, 0×8501, 0xfd400000 / 2
    USB Device: Apple Internal Keyboard / Trackpad, apple_vendor_id, 0x021c, 0x1d200000 / 2
    USB Device: IR Receiver, apple_vendor_id, 0×8240, 0x5d200000 / 2
    USB Device: Bluetooth USB Host Controller, apple_vendor_id, 0×8205, 0x7d100000 / 2

  11. kawauso

    ログどうもありがとうございます。
    LadioCastが起動されたディスプレイの情報を得られなかったためのようですね。
    それでこちらで(VMware上に)OS X 10.9のServer (3.0)環境を用意して、別のMacからScreen Sharingで(Share DisplayとLog Inの二択のうち)Log InにてStandard Userアカウントでログインしてみました結果、LadioCastの起動は問題無いようでした。
    もしお使いのリモートクライアントソフトウェアが上記以外でしたらそのソフトウェアの制限によるものという可能性が高いかなと思います。
    それとは別に当該部分は最近入れたものですので、LadioCast 0.10.4やそれ以前のもので回避を試してみるという方向性もあると思います。
    ではでは。

  12. namahage

    どうもこんにちは。
    返信をありがとうございます。
    検証用の環境までつくっていただいてしまって,ずいぶんとお手数をかけてしまってすみませんです。
    さっそくLadioCast0.10.4をダウンロードし,差し替えた条件で起動を試してみましたところ,無事起動させることができました。これでリモート管理できる仮想スタジオが作れそうです。たすかりました。
    こちらの接続環境についてですが,仮想スタジオ側がLion Serverで,リモート接続には,Mac OS X Mountain Lionから,OS標準のScreen Sharing.app(バージョンは1.4)を利用して接続をしています。ひょっとしたらどこかにアカウント関係の不具合が残っているのかもしれないと,最近思うようになってきました。
    また,ご報告できる情報がつくれましたらお知らせさせていただければと思います。
    それではまた。

MacBook(やiPhoneやiPadやiPod Touch)に外部マイクをつなげよう(後編) – LadioCast開発記その74

MacBookに外部マイクをつなげよう(中編)で片方が4極ミニプラグ、片方がRCAピンプラグx3のコードを見つけました。

変換アダプターを作り始める前にこのコードを使ってマイクにかかっている電圧を測定してみましょう。 知られているようにPCなどのエレクトレットコンデンサーマイク用のジャックにはマイクに給電するために電圧がかかっています。 MacBook Airがマイクにどれだけ電圧をかけているのか測定してみます。 ついでにiPhoneやiPadや、さらに配信用として人気があるマイクSony ECM-PCV80Uに付属しているUSBオーディオインターフェース(UAB-80)のマイクジャックも測定してみます。 結果をまとめるとそれぞれ以下のような電圧でした。

機器電圧
MacBook Air (Mid 2012)2.0 V
iPhone 52.7 V
iPad 22.7 V
UAB-804.5 V
iOSデバイスよりもMacBook Airの方が電圧が低いですね。 またSony ECM-PCV80Uはマイクに4.5 Vの電圧をかけていることがわかります。 電圧はだいぶ足りないものの、このSonyマイクをMacBook AirやiOSデバイスにつないでもなんとか音を拾えるのではないでしょうか。

さて変換アダプターを作りましょう。 コードのRCAのピンプラグを変換してステレオヘッドフォンジャックとマイクジャックにする必要があります。 Amazonで調べてみると変換に使えそうなコードがオーディオ分配ケーブル(3.5mmステレオ(メス)⇔RCA(メス)×2)として1個176円で売られていました。 ステレオヘッドフォンジャックへの変換はこれでできそうです。 マイクジャックへの変換はモノラルでよいのですが、ステレオ用のコードで片チャンネルだけ使ってもできるはずですのでつぶしが効くことも考えて同じものを使いましょう。 計2個使います。

前記事で見た信号の配置に注意してそれらをつなげてみましょう。 完成したのがこの変換アダプターです。
IMG_0132_1.jpg
試しにさっそく前出のSonyのマイクをMacBookにつなげてみると、外部マイクがつながったことをちゃんと認識してくれました。 やったね!
2012-11-07_14.23.06.png
調子にのってiPhoneやiPadにもつないでみました。 音量は小さいながらも外部マイクから音をちゃんと拾ってくれるようです。 ラッキー!

つなげる際の注意点としては、マイクを変換アダプターにあらかじめつなげておき、かつマイクの手元スイッチもあらかじめオンにしておくことが挙げられます。 MacBookはジャックにプラグが差し込まれた時点で、その先にマイクがつながっているかを判断するようで、一旦つながっていないと判断されるとその後いくらその先につないでも認識はされませんでした。 おそらくiOSデバイスでも同じではないかと思います。

P.S.
さらに調子にのってRCA切り替え器を使って1つのマイクを複数デバイスに瞬時に切り替えてつなげられるようにしてみました!
IMG_0011.JPG
しかしこれには大きな落とし穴が。 切り替えをするたびになぜかつながっているMacBook上でオーディオプレイヤーが立ち上がってしまうのです。 MacBookのマイク端子はマイクの信号の他に、オーディオプレイヤーのリモートコントロールの役目もあるのでした。 切り替えをする度に再生ボタンが押されたものと勘違いしているわけですね^ ^;;。 何事も過ぎたるは及ばざるがごとしです。

P.S. [2014.08.30]
この記事を書いてから1年半ほど経ちましたが、この変換をするアダプターケーブルはやはり需要があったらしく、今ではAmazonなどでおしゃれなデザインのものも含め いろいろな製品が手に入るようになりました。 いい時代になりましたね。

Comments

MacBookに外部マイクをつなげよう(中編) – LadioCast開発記その73

MacBookに外部マイクをつなげよう(前編) からまた時間があいてしまいました。 そしてこれは中編ということで今回でもまだ終らないんですね^^。

MacBookの4極ジャックを普通のヘッドホンジャックとマイクジャックに分けるような変換アダプターを手に入れたい。 それをイギリスのebayの商品で見つけることができました。 お店自体は香港にあるようで、値段は日本円で¥670、送料は不要ということで購入しました。 IMG_0035.jpg

数日後に届いてこれで万事解決、と思いきや2つ問題点がありました。 1つ目はマイクを接続してもうまく認識されないんですよね。 テスターで調べてみるとどうも内部で断線している模様、とんだ不良品です。 2つ目はヘッドホンジャックとマイクジャックの間が近すぎて、結局双方がかなり細めのプラグでないと同時に指すことができないんですよね。 これは失敗してしまいました。

やはり自作した方が早いのでしょうか。 実際Webを検索してみると自作されている方は結構いらっしゃるようです。 自作の前にまず4極ミニジャックの電極配置について調べてみることにしましょう。 基本的に4極をどう使うかについて統一規格は無く、2種類ぐらいの規格が使われているようです。 1つは CTIA (Cellular Telephone Industry Association) による規格で先端から順に

  • L(左)R(右)GND(グランド)MIC(マイク)
となっているもので、iOSデバイスとほとんどの携帯電話はこのタイプのようです。 もう1つは Open Mobile Terminal Platform (OMTP) による規格で先端から順に
  • L(左)R(右)MIC(マイク)GND(グランド)
となっているもので、Xperiaなどがこのタイプのようです。 規格の不統一も変換アダプターが存在しにくい理由かもしれませんね。 これで電極配置はわかりました。

さて自作ですが、どうやら百円ショップのダイソーで手に入るステレオ出力分配器をベースにするのが良いようです。
IMG_0106.jpg
確かにケースがネジで止められているので開きやすく、個々のステレオミニジャックもケースに固定されていませんので工作するには持ってこいですね。
IMG_0111.jpg
百円ショップには工夫次第で便利に使える物がいろいろあるんですね。

ダイソーに行った帰りに別の百円ショップであるキャン・ドゥに寄ってみました。 何気なく見ているとこのようなものが目にとまりました。
IMG_0112.jpg
プラグの片方が4極ミニプラグ、片方がRCAピンプラグx3です。 ビデオカメラなどから映像とステレオ音声を取り出すコードのようですね。 裏を見てみるとこのようなことが書かれていました。
IMG_0115.jpg
ビデオ業界でも4極プラグの規格は統一されていないようです。 しかしこの電極配置、何かピンとくるものがあります。 そうです先ほどのiOSデバイスのCTIA規格とアース(グランド)の位置が同じなのです。 他の電極はともかく、アースさえ配置が同じであれば工作をしなくても結線のみで変換することができるのではないでしょうか?! しかも百円ショップですからこのコードもなんと百円です。

ということで次回「MacBookに外部マイクをつなげよう(後編) 」ではこのコードを元に工作無しで変換アダプターができるのかどうか実際に試していきます。 乞御期待。

Comments

  1. Ahter

    Hello all,
    thank you for your streaming software. Is it not possible to stream mp3?

  2. kawauso

    Hello Ahter!
    Sorry for late reply.
    LadioCast can stream mp3 if and only if it finds libmp3lame.dylib installed in the library paths.
    Also the bit version(32bit or 64bit) should be matched then.
    Cheers.

  3. 匿名

    ヤフオクにそれっぽいケーブルが売ってますね。
    他には、自作以外で入手できるんでしょうか…

  4. kawauso

    こんにちは!
    ヤフオクにありましたか。あとは海外の通販を地道にあたるとかですかねえ。
    なお後編に比較的簡単に手に入るコードの組み合わせで作る方法を載せました。

  5. kawauso

    こんにちは!
    情報どうもありがとうございます。

MacBookに外部マイクをつなげよう(前編) – LadioCast開発記その72

IMG_0002_2.jpg 2012-11-07_14.23.06.png

2009年頃のMacBookからヘッドホンジャックが実は4極仕様になっていて、普通にiPhone付属のマイク付きヘッドホンなどがつながるようですね。 ごく最近知ったのですけれど^_^;;;。 実際に最新のMacBook Airにつなげてみると内蔵マイクデバイスが外部マイクという表記に差し替わり、音も付属マイクの方から普通に拾うようになります。便利ですねー。 MacBookのクラムシェルモードでも簡単に通話できるようになりますし。

さらにPC用のヘッドセットのようなヘッドホンプラグとマイクプラグとが分かれているタイプの機器をこのジャックにつなげることはできるのでしょうか。 探してみるとつなぐための変換アダプターとしてStarTech.com MUYHSMFFとかSteelseries mobile device adapterとかHeadset Buddy Adapter などを見つけることができました。 しかし現在日本でこれらを販売しているところを見つけられませんでした。以前はあったようなのですけれど。

アメリカやイギリスのサイトから入手しようとすると本体価格に比較して何倍もの送料がかかってしまいます。 自作してもたいしたことは無いと思いますがなるべく製品で済ませたいですね。 うまく入手できたら後編でその入手先をご紹介し、実際に使えたかどうかご報告したいと思います。

ではではまたー。

Comments

Mountain LionでSoundflowerをカスタマイズする – LadioCast開発記その71

Screen Shot 2012-11-19 at 4.52.09.png

いやーこのカテゴリー一年ぶりですねー。

以前のブログエントリーSoundflowerの構成をカスタマイズしてみるで2チャンネル3ラインに再構成にする設定をご紹介しました。 その後のMac OS Xの変更でそのままの手順ではうまく設定できなくなってしまったようですので、改訂した構成手順をまとめておきたいと思います。

手順

  1. Soundflowerをダウンロードしインストール
  2. 今回はバージョン1.6.6bを使用しました。
  3. ターミナルを起動
  4. 以下の作業は基本的にターミナルアプリケーション上で行います。
  5. 設定ファイルのパーミッションを一時的に変更
  6. 作業しやすいように一般ユーザーで設定ファイルを読み書きできるようにしておきます。
    sudo chmod 666 /System/Library/Extensions/Soundflower.kext/Contents/Info.plist
  7. 設定ファイルの内容を変更
  8. 適当なエディターを使って前記のファイルを変更します。 どのように変更したら良いかは前エントリーを参考にしてみてください。 今回はこのファイルのように変更しました。
  9. 設定ファイルのパーミッションを復元
  10. sudo chmod 644 /System/Library/Extensions/Soundflower.kext/Contents/Info.plist
  11. Soundflowerカーネル拡張を再ロード
  12. sudo kextunload /System/Library/Extensions/Soundflower.kext
    sudo kextload /System/Library/Extensions/Soundflower.kext

    この時点で "システム環境設定 > サウンド > 出力, 入力" を見て意図通りに入出力デバイスが変更されているかどうかを確認してみてください。
  13. カーネル拡張キャッシュファイルを再構築
  14. sudo kextcache -system-caches
    これを実行しておかないとマシンを再起動した後に変更したはずの設定が戻ってしまうようです。

前Mac OS X 10.7についても基本的に上記手順でいいんじゃないかなと思います。 試してみてください。

それでは。

Comments

  1. トマト

    こんばんは。早速ブログを書いていただきありがとうございます。
    こちらを参考に作業をしたものの、残念ながらエラーが出てしまいうまくいきませんでした。
    手順6のsudo kextunload /System/Library/Extensions/Soundflower.kext
    を入力すると以下のエラーが表示されます。
    (kernel) Can’t unload kext com.Cycling74.driver.Soundflower; classes have instances:
    (kernel) Kext com.Cycling74.driver.Soundflower class SoundflowerEngine has 2 instances.
    Failed to unload com.Cycling74.driver.Soundflower – (libkern/kext) kext is in use or retained (cannot unload).
    これが意味することはどういうことなのでしょうか?
    私のOSは10.8.2でSoundflower1.6.6bです。

  2. kawauso

    トマトさんこんにちは!
    メッセージはモジュールを使用中なのでアンロードできないということのようですねー。
    Soundflowerをデバイスとして指定している箇所を全て他へはずした後、念のためマシン自体を再起動した直後で試してみてください。
    もしそれでもうまくいかないようでしたらSoundflowerを一旦アンインストールしてインストールした直後で試してみてください。
    それでもうまくいかないようでしたらまたここで教えてください。
    ではでは。

  3. トマト

    ご回答ありがとうございます。
    作業をする前に全てのUSBオーディオデバイスを外していたのですがSkypeが起動していました(汗)
    すぐにSkypeを終了させ、再度、手順6のsudo kextunload /System/Library/Extensions/Soundflower.kextを入力したところ
    今度は以下の様なエラーが表示されました。
    (kernel) Kext com.Cycling74.driver.Soundflower not found for unload request.
    Failed to unload com.Cycling74.driver.Soundflower – (libkern/kext) not found.
    とりあえずそのまま次のsudo kextload /System/Library/Extensions/Soundflower.kextを入力すると、入出力デバイスが変更されていました。
    再起動し動作確認をしましたが、今のところ問題なく動作しています。
    この度は大変ありがとうございました。

  4. あいり

    いきなり使えなくなってしまいました。再起動しても、
    アンインストールして取り直したのにも関わらず、本体の設定で出力先を設定しようとしたら
    出力コントロールがありませんとなってしまいます。
    急ぎなので、早く解決したいです。お願いします。

  5. kawauso

    あいりさんこんにちは!
    LadioCastを起動していない状態で設定ファイルをごみ箱に捨てた後起動してみてください。
    設定ファイルはターミナルから
    mv ~/Library/Preferences/com.kawauso.LadioCast.plist ~/.Trash/
    というコマンドを実行することにより捨てることができます。(他の方法でも結構です)
    依然うまくいかないようでしたらまたここに書いてみてください。
    ではでは。

  6. あいり

    先ほど書いたものですが、何回やってもできませんでした。

  7. kawauso

    少し状況をはっきりさせる必要がありそうですね。
    1つ戻って、コメントで対象とされているのはLadioCastでしょうかそれ以外のもの(Soundflower、Mac本体、等)でしょうか。
    それらについてもし終了メッセージがあれば(テキストないしはスクリーンショット等)合わせて貼ってみてください。
    ではでは。

  8. kawauso

    「選択した装置には、出力コントロールがありません」というメッセージがMacシステム環境設定のこのスクリーンショット
    http://blog.kawauso.com/kawauso/assets_c/2012/11/Screen%20Shot%202012-11-19%20at%204.53.24.png
    のメッセージということでしたら、選択中のデバイスについて単にそこに表示すべき項目(コントロールできる設定)は無いというほどの意味ですね。私もこのように表示されています。
    それ以外の話であればまたここに書いてみてください。

  9. あいり

    多分Ladio castです。
    起動させたあと、サウンド設定のところで出力をsound flowerにすると
    出力コントロールがありませんとなってしまいます。/Users/miyataairi/Desktop/。.png

  10. あいり

    sound flowerを導入して、ladio castを起動して音の設定をしました。
    そのあと、サウンドの設定を開いて出力先をsound flowerにすると選択装置には出力コントロールがありませんと出てしまいます。以前までは普通に使えていました。
    アンインストールしたり再起動したり、一度コンセントも全部抜いたりしましたができませんでした。

  11. 匿名

    ladio castを起動して、今まで使えていた通り設定してサウンドを2chにした瞬間聞こえなくなります。
    音楽流してもladio castが振れません。

  12. kawauso

    そうですねえ、とりあえずはっきり言えることを書きますと
    * Macの「選択した装置には、出力コントロールがありません」という文言はこの話と関係無し
    * LadioCastのメーターが振れていないということはLadioCastには音は入っていない、従ってLadioCastからは音は出ない
    ということになりますね。
    まずはLadioCastは一旦置いときまして、他の録音系ソフトウェア(GarageBand、Audacityなど)でSoundflowerから望みの音が録音できるかどうか、から確認されてみてはいかがでしょう。
    もし録音できるようでしたらその状態からLadioCastを起動してみてください。
    ではでは。

  13. 匿名

    録音できないですね。
    ということはsoundflowerですかね?

  14. kawauso

    そうですね、まずSoundflowerをお使いのMacで使える状態にする必要があると思います。

  15. 通りすがり

    横から失礼します。
    >ladio castを起動して、今まで使えていた通り設定してサウンドを2chにした瞬間聞こえなくなります。
    >音楽流してもladio castが振れません。
    おそらくAudio MIDI設定が原因なのでは?
    soundflowerを起動→Audio Setup…→Soundflower (2ch)
    入力のマスターの値が0になっていませんか?

  16. moumokudorobou

    お世話になります。
    今まで、普通に使用して、ねとらじなどに配信していたのですが、mp3が選択できなくなってしまいました。
    これは仕様が変わったのでしょうか。
    解決策を教えてくださったらと思います。

  17. kawauso

    moumokudorobouさんこんにちは
    新しいコメントの方でお答えします。