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LadioCast

formerly named MacLadioCast

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2007年08月19日

バージョン0.5.5リリース - LadioCast開発記その20

LadioCastバージョン0.5.5をリリースします。

0.5.4から0.5.5への変更点は以下のとおりです。

  • ストリームメタデータ(タイトル)に"LadioCast バージョン番号"文字列を設定
  • 関連URLに使用する文字コードをUTF-8固定から文字セットの値に従うように変更
一言でいうとWinampの流儀にならったというか^^。

コメント

開発おつかれさまです。
いつも使用させていただいてます、ありがとうございます。
関連URLの文字化け対策も終わりこれで欠点がなくなった感じですね。
これからどう進化していくのか楽しみにしつつ、勝手に応援させていただきます!

ちゅんさんこんにちは!
例のあそこのちゅんさんですよね^^? 出てくるのをみんな心待ちにしてると思いますよ。
ソフトの開発というのは結構孤独な作業で、使われてる方の言葉にはほんと勇気付けられます。
また放送がんばって下さい。

Scatmanです。お久しぶりです。いつもありがたくLadioCastを使わせてもらっています。
ところで、私のiBook G4 1.33GHz(PPC, Memory 1GB)では非力なのか、64Kbps以上ビットレートを
上げると、重くなると同時に非常に不安定になり、強制終了する事もあります。
もし、64Kbps以上のビットレートにて、また強制終了等ありましたら、コンソールログをアップしますので、
そのときは対処をよろしくお願い致します。

あと、これは別件ですが、どうやらAudacity用のLameライブラリのファイルの名称が変わっているようです。
2ちゃんねるMac板の「macでネット放送局port2」で、『libmp3lame.so』のファイルが見つからないとの
書き込みがあり、こっちでせんえつながら調べてみました所、同サイトから、該当ファイルをダウンロード、
解凍したファイルの中のPackage(F)>usr(F)>local(F)>lib(F)>と開くと『libmp3lame.dylib』という
ファイルが出てきました。どうやら、このファイルが、今までの『libmp3lame.so』の代わりらしく、
このファイルを所定の位置(HD直下)に入れる事により、放送が出来る事を確認しておりますが
かわうそさんの方でも確認をお願い致します。

Scatmanさんこんにちは!
いつもレポートありがとうございます。
Audacityのlibmp3lameの扱い変ったとのことでLadioCastのドキュメントを訂正したいと思います。
ppcで過負荷になったときにシャットダウンされる現象、その後私も1回ありました(PowerBook 1.5GHz)。その時情報はあまり出ませんでしたけれど、過負荷+何かの状態の組み合わせかもしれません。
次バージョンでコンパイルオプションを少し変えてみる予定です。またよろしくお願いします。

2007年08月11日

バージョン0.5.4リリース - LadioCast開発記その19

バージョン0.5.4をリリースします。

0.5.3から0.5.4への変更点は以下のとおりです。
  • 出力デバイスのボリュームレベルを表示
  • 音声処理のレイテンシーを短かくするよう調整
レイテンシーは負荷とのバランスが難しい。

コメント

複数の入出力を持っているオーディオデバイスの入/出力番号の選択が出来るようにはできないですかね?
L/Rと別番号が設定できて、同番号だと実質モノラルという感じで
音楽関係の放送もするのでレイテンシーもシビアに調整したいのですが、
どちらもシンプルさとのトレードオフなので難しいところもあるのかもしれませんね・・・

余談ですが
最終応用問題「自分の声にエフェクトをかけてBGMとともにSkype相手に聞かせながら相手の声もろともエコーバック無しで放送にのせよう!」
に激しく共感(?)してしまいました なんというか発想が自分と同じというかw

bshatsさんこんにちは!
コメントありがとうございます。
ステレオより多くのチャンネルを持っている入出力デバイスのハンドリングと、音声処理レイテンシーの調整ですね。確かにこれらはシンプルさとのトレードオフで、LadioCast自体でどこまでカバーするかという話になってきます。ただ路線にあるかないかでいえばありかなと思います。私の思っているLadioCastの路線は、放送する道具としてシンプルだけれど使い込めるもの、という感じです。
最終応用問題はインターネット上に解答例を書かれると、たぶん喜ばれる人がいます^^。

2007年08月10日

StickamやuStream.tvにLadioCastを使う - LadioCast開発記その18

ustream.png
個人がStickamuStream.tvでライブ動画を無料配信できる時代なんですね〜。それでそこにのせる音声づくりにLadioCastが使えそうな気配なので設定を考えてみましょう。
StickamもuStream.tvも配信ソフトウェアにAdobe Flash Playerを使っています。Adobe Flash Playerのオーディオ入力(マイク)デバイスは指定することができますから、以下のようにして連携できそうです。

LadioCastの設定

出力デバイスをSoundflowerに設定します。ここでは入力デバイス側でSoundflower(2ch)は既に使っているという前提で、別系統のSoundflower(16ch)を使うことにします。 出力される音声をモニターする場合は、LadioCastのスルー機能をオンにして入力:Soundflower(16ch)、出力:モニターデバイスとします。他の方法で同デバイスをつなげてもできるでしょう。

StickamのAdobe Flash Playerの設定

Webブラウザで動画配信用の画面を開くと、Adobe Flash Playerがデバイスにアクセスしていいかどうかの許可を求めてくると思いますので許可します。そしてAdobe Flash Playerを右クリック(or Ctrl+クリック)して「設定」を選び、マイクアイコンを選択して入力デバイスに「Soundflower(16ch)」を指定します。

uStream.tvのAdobe Flash Playerの設定

Stickamと同様なはずなんですが、設定しても入力デバイスから音が入ってきませんね。別途ウィンドウに表示されている「advanced settings」ボタンから設定すると入ってきました。(画像)

あとはサイトの方法に従って配信を開始すればOKですが、この状態でさらにLadioCastの「接続する」ボタンを押せば当然インターネットラジオヘも同時配信となります。
なお以上はカメラを持っていないわたくしが音声配信のみでテストしましたので、映像を付けての配信ができてる方フィードバックなどいただければ。
関係ないけれどねとらじのインフラでもOggフォーマットを許せば動画配信できる気がするのだけれど、クライアントソフトの不在が逆にネックになるかな。

2007年07月29日

バージョン0.5.3リリース - LadioCast開発記その17

バージョン0.5.3をリリースします。

0.5.2から0.5.3への変更点は以下のとおりです。
  • 入力デバイスとの同期ずれを修正する処理を追加
処理が走った場合、以下のようなメッセージがコンソールに出ます。


audio buffer gap skipped, readable size = 6144, reading size = 2048, skipped size = 2048

2007年07月28日

バージョン0.5.2リリース - LadioCast開発記その16

バージョン0.5.2をリリースします。

0.5.1から0.5.2への変更点は以下のとおりです。
  • スルーをオフにした時にノイズが残る問題に対処

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