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LadioCast

formerly named MacLadioCast

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2007年04月24日

バージョン0.3.0リリース - MacLadioCast開発記その9

mlc-ss-20070424.png
バージョン0.3.0をリリースします。


0.2.2から0.3.0への変更点は以下のとおりです。

  • Lame MP3ライブラリをエンコーディング時にリンクするようになった


これ以外の変更はありません。「接続する」を押下して、前掲のメッセージボックスが表示されなければうまくリンクされたことになります。
Lame MP3ライブラリについては前エントリーLame抜き予告編 - MacLadioCast開発記その8をご参照下さい。

2007年04月22日

Lame抜き予告編 - MacLadioCast開発記その8


え〜とリリースじゃないです^^。
密かにMP3特許問題を気にしながら行っていたMacLadioCastのLame MP3ライブラリ同梱ですが、次のバージョン0.3系列以降は外部ファイルとしてエンコーディング実行時に探しに行きます。ですので現在MacLadioCastをお使いの方は以下のような方法であらかじめライブラリを用意されることをおすすめします。

portsないしはfinkを使える方


portsないしはfinkなどを使ってUNIXパッケージ管理をされている方は、lame 3.97パッケージをインストールして下さい。ファイル/opt/local/lib/libmp3lame.dylibないしは/sw/lib/libmp3lame.dylibがあれば大丈夫なはずです。

UNIX?なにそれな方

Audacity用のLameLibが使えます。ファイルlibmp3lame-osx-universal-3.97.zipをダウンロードして展開し、ファイルlibmp3lame.soを以下のいずれかのディレクトリに置いて下さい。

$HOME/lib, /usr/local/lib, /usr/lib

別に普通にコンパイルできる方

前記のディレクトリに置いて下さい^^。

アデュー!

続きを読む "Lame抜き予告編 - MacLadioCast開発記その8" »

コメント

こんなことでご質問するのも恥ずかしいのですが、調べてみましたが分からなかったのでお願いいたします。
UNIX?なにそれな私なのですが、ディレクトリの場所がわかりません。これはターミナルなど使って操作する場所なのでしょうか? Finderではlameを置くことは不可能ですか?
お忙しいとは思いますが、ご返答いただければ幸いです。

こんにちは!
ターミナルなどを使って操作する場所だったんで説明不足でしたね。Finderを使って置く場合は$HOME/libを作って置くのが最も簡単だと思います。出来上がりは
http://blog.kawauso.com/kawauso/img/home-lib-lame.png
のようなイメージになります。

ご返答ありがとうございました。
無事ライブラリを用意することが出来ました!
libを作って放り込むだけで良かったんですね。お手数をおかけいたしました。

Scatmannです。
私はLameライブラリーをHD直下(システムF、アプリケーションFのある場所と同階層)に直接置いており、その状態で問題なく動作します。
この状態で長く使って行っても問題はないものでしょうか?

問題ないと思います(置いた理由を忘れなければ^^)。

2007年04月20日

バージョン0.2.2リリース - MacLadioCast開発記その7

mlc-ss-20070420.png
バージョン0.2.2をリリースします。


0.2.1から0.2.2への変更点は以下のとおりです。

  • 接続後の経過時間、送信kbytesを表示するようになった

  • エンコーディングにビットレートモードを指定できるようになった

  • 細かいバグ修正


です。

コメント

はじめまして。
Macでラジオをしてみようと思ってるものです。
とても良作と思うソフトの登場で、わくわくしながら開発紀を拝見しております。

ところで今回新作のリリースとのことですが、ダウンロードのURLが間違っているようです。
旧バージョンのURLになってますので変更をお願いいたします。

ほんとうだ、ごめんなさい。直しました。
放送がんばって下さい!

2007年04月15日

バージョン0.2.1リリース - MacLadioCast開発記その6

バージョン0.2.1リリースします。


0.2.0から0.2.1への変更点は以下のとおりです。

  • 出力デバイスの音量をMacLadioCast上で調節できるようになった

  • 出力ボリュームの値は保存せず毎回0で起動するようにした

  • AUGraphUpdate() = -10863 (kAUGraphErr_CannotDoInCurrentContext)を例外からエラーログのみにとどめてみた(様子見)


です。

コメント

Scatmanです。お世話になっております。
早速の対処ありがとうございます。クラッシュする事なく送信する事が
できる様になりました。感謝します。

mp3モードでの送出テストは私のiBook G4では問題はありませんでしたが、
Ogg Vorbisモードでのねとらじへの送出テストが全くできない状態です。
送出設定をして「送出する」ボタンを押下しても
「接続に失敗しました(Login Failed)」旨のダイアログが出てきて、ねとらじサーバーに接続できません。
申し訳ありまあせんが、確認をお願い致します。

レポートありがとうございます!
Ogg Vorbis形式はねとらじにはつなげられないと思います。確かなことはわかりませんが、Ogg Vorbisでつなぎますと宣言してつないでくるクライアントに対して、ねとらじサーバーは意識的にはじいているように思います。(ローカル環境での検証からの推察)

Scatmanです。お世話になっております。
ねとらじのOgg Vorbisの件なんですが、ちょっと気になって調べてみました所、ねとらじではOgg Vorbisに対応していない事が分かりました。

以下のブログを見て下さい。

「livedoorネットラジオ / ねとらじ開発日誌」
http://blog.livedoor.jp/ladio_staff/archives/2005-06.html

ここに、2005年3月に試験的に導入していたOgg Vorbisの接続ができなくなる旨の書き込みがありました。と言う事はこれ以降はOgg Vorbisでの接続は非対応と言う事になります。
よく調べもせずに書き込んでしまいまして申し訳ありませんでした。

ScatmanさんOgg Vorbisの情報ありがとうございます!

2007年04月13日

バージョン0.2.0リリース - MacLadioCast開発記その5

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MacLadioCast バージョン 0.2.0 をリリースします。

0.1.2 から 0.2.0 への変更点は以下のとおりです。


  • エンコーディングフォーマットにOgg Vorbisを追加

  • エンコーディングサンプルレートを選択可能に変更(Auto,44100,22050,11025)

  • 内部lame mp3エンコーディング失敗時でも放送を継続できるよう修正(エラーログ出力)

  • クローズされたメインウィンドウを Dock のアイコンをクリックすることで表示

  • ポート番号、ビットレートに改めて入力文字バリデーションを追加

  • アプリケーション終了時に最終変更フィールドが反映されない場合があるのを修正

0.1 をお使いの方は起動後のエンコーディング設定値にご注意ください。
ということで。

コメント

Scatmanです。
早速ですが報告致します。
MacLadioCast Ver 0.2.0でクラッシュしてしまいました。
0.2.0を立ち上げた後に、今まで何事もなかったVer 0.1.3を立ち上げると
Ver 0.1.3もクラッシュしてしまいます。
コンソールでの表示は以下の通りです。
2007-04-14 12:25:30.164 MacLadioCast[2850] *** Uncaught exception: EXCEPTION[/Users/kawauso/Desktop/MacLadioCast/LCMixer.m 159] AUGraphUpdate() = -10863
Apr 14 12:25:31 starbug crashdump[2854]: MacLadioCast crashed

アクセス権の修復や、初期設定ファイルを捨てて、再起動するもやはり
クラッシュします。
当方の構成はiBook G4 1.33GHz 12" Memory 1GB OSは10.4.9(PPC)です。
よろしくお願い致します。

Scatmanです。

過去のバージョンを間違えてました。Ver 0.1.3ではなくVer 0.1.2でした。
すみません。

いつもレポートありがとうございます!
AUGraphUpdate()ですか、これはちょっと難しい、何だろう。
もしOS再起動されて、再現条件等ありましたらまたお教え下さい。

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