バージョン0.5.4リリース - LadioCast開発記その19
バージョン0.5.4をリリースします。
- LadioCast-0.5.4.dmg (ユニバーサルバイナリ・Mac OSX 10.4以降)
- 出力デバイスのボリュームレベルを表示
- 音声処理のレイテンシーを短かくするよう調整
formerly named MacLadioCast
バージョン0.5.4をリリースします。
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個人がStickamやuStream.tvでライブ動画を無料配信できる時代なんですね〜。それでそこにのせる音声づくりにLadioCastが使えそうな気配なので設定を考えてみましょう。
StickamもuStream.tvも配信ソフトウェアにAdobe Flash Playerを使っています。Adobe Flash Playerのオーディオ入力(マイク)デバイスは指定することができますから、以下のようにして連携できそうです。
あとはサイトの方法に従って配信を開始すればOKですが、この状態でさらにLadioCastの「接続する」ボタンを押せば当然インターネットラジオヘも同時配信となります。
なお以上はカメラを持っていないわたくしが音声配信のみでテストしましたので、映像を付けての配信ができてる方フィードバックなどいただければ。
関係ないけれどねとらじのインフラでもOggフォーマットを許せば動画配信できる気がするのだけれど、クライアントソフトの不在が逆にネックになるかな。
バージョン0.5.3をリリースします。
audio buffer gap skipped, readable size = 6144, reading size = 2048, skipped size = 2048
バージョン0.5.2をリリースします。
バージョン0.5.1をリリースします。
コメント
複数の入出力を持っているオーディオデバイスの入/出力番号の選択が出来るようにはできないですかね?
L/Rと別番号が設定できて、同番号だと実質モノラルという感じで
音楽関係の放送もするのでレイテンシーもシビアに調整したいのですが、
どちらもシンプルさとのトレードオフなので難しいところもあるのかもしれませんね・・・
余談ですが
最終応用問題「自分の声にエフェクトをかけてBGMとともにSkype相手に聞かせながら相手の声もろともエコーバック無しで放送にのせよう!」
に激しく共感(?)してしまいました なんというか発想が自分と同じというかw
投稿者: bshats | 2007年09月03日 06:02
bshatsさんこんにちは!
コメントありがとうございます。
ステレオより多くのチャンネルを持っている入出力デバイスのハンドリングと、音声処理レイテンシーの調整ですね。確かにこれらはシンプルさとのトレードオフで、LadioCast自体でどこまでカバーするかという話になってきます。ただ路線にあるかないかでいえばありかなと思います。私の思っているLadioCastの路線は、放送する道具としてシンプルだけれど使い込めるもの、という感じです。
最終応用問題はインターネット上に解答例を書かれると、たぶん喜ばれる人がいます^^。
投稿者: かわうそ | 2007年09月03日 11:30