バージョン0.7.3リリース - LadioCast開発記その35
LadioCastバージョン0.7.3をリリースします。
- LadioCast-0.7.3.dmg (ユニバーサルバイナリ・Mac OS X 10.4 “Tiger” 以降)
0.7.2から0.7.3への変更点は以下のとおりです。
- 接続データフィールドのいずれかに空欄があると接続できないバグを修正
/^^\
formerly named MacLadioCast
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LadioCastバージョン0.7.3をリリースします。
0.7.2から0.7.3への変更点は以下のとおりです。
/^^\
LadioCastバージョン0.7.2をリリースします。
0.7.1から0.7.2への変更点は以下のとおりです。
内部的な処理の追加・修正です。
(しかし毎回予想する以上に中身をさわってしまうなぁ...)
Mac OS 10.4.11(intel)で使用しています。
ver.0.7.2だと、"接続する"をクリックしてもボタンが凹まず接続されません。
全く同じ設定でも、ver.0.7.1では問題ありません。
こんにちは。
よろしければLadioCast設定ファイル(${HOME}/ライブラリ/Preferences/com.kawauso.LadioCast.plist)をバックアップをとった上で、無い状態から接続してみて下さい。
接続できる場合はそこからどの設定を変えると接続ボタンが凹まないようになるかを教えて下さい。
接続できない場合は、使用しているLAME MP3ライブラリのインストール元を念のため教えて下さい。
以上の際LadioCastがコンソールログに何か書いていればそれもお願いします。
いろいろ試してみました。
番組名/ジャンル/URL/説明欄のうちどれか1つでも空欄があると接続できなくなるみたいです。
Lameのダウンロード元
http://www.versiontracker.com/dyn/moreinfo/macosx/23898
コンソールのエラー内容
2008-02-12 03:51:26.868 LadioCast[11273] *** -[NSPlaceholderMutableString initWithString:]: nil
どうもありがとうございます!
バグですね〜。0.7.3をリリースします。
Icecast2ストリーミングサービスの雄、ライブドアねとらじのWebサイトに良いお知らせが出ています。 ねとらじライブストリーミング"不具合修正と重要なお知らせ" 後半引用して勝手に推測で補足を。
今後、必要以上の高ビットレートでの配信が行われているのを確認した場合、...ねとらじは何がしたいのかというと、データセンターから出ていくネットワークトラフィックの無意味な増加を抑えたいんでしょうね。ではなぜ抑えたいかというとそのトラフィック総量がねとらじの運用コストに直接的・間接的にはね返ってくるからでしょう、中身というよりも。ここら辺家庭用定額ブロードバンドなユーザーにとって少し解りにくかったかもしれません。 逆に会社としてこの当然の措置を発表したということは、ねとらじはまだやる気があるということの証しであるともとれますので、ユーザーとしては喜ぶべきところです。(まあ個人的にはトレードオフとしてOgg Vorbis形式の復活ぐらいプレゼントしてほしかったと思いますけれど^^。)
...
目安として128kbpsを超える配信が行われている場合、転送量の状況を考慮し停止させて頂く事 がありますので、何卒ご理解の程宜しくお願い致します。
あと蛇足ですけれど
・ 放送用メタデータの charset を utf8 に対応。(文字化け軽減)これって番組名とかジャンル名の文字コードの話ですよね、今ちょっとテストしたらutf-8でも化けてなかったので。utf-8にして出せるのLadioCastしか知らないんだけれど、まあいずれにしてもこれからの時代utf-8ですよというLadioCastの1年がかりの願いが通じたということで^^。
願いといえば1つ前のお知らせねとらじライブストリーミング"datファイル項目追加について"で遂に説明フィールドが追加されることに!
- DESC … 放送内容の説明です。(description)説明はジャンルではなく説明に書いていきましょう、となればいいですね。まあLadioCastも試されることになるわけですが^^。
かわうそさんこんにちわ
ねとらじの言うDESCの部分っていうのはLadioCastの説明:って項目でいいんですかね?
だとしたらようやくLadioCastの説明の項目が活躍する時がきましたね!
タイトルやジャンルや曲情報を UTF-8 で送るものとしては Nicecast もあります。LadioManager ではヘッドラインに UTF-8 があっても化けずに他の放送と同様に表示できるようにしてあります。ねとらじが Shift_JIS 決めうちだったので UTF-8 で出してしまう最近の Nicecast では他のヘッドライン取得ソフトを使っている人がたくさんいらっしゃるので困っていたのですが、Nicecast の開発者に要望を出したら Shift_JIS で送出するオプション機能を最新の開発版につけれもらえました。本来ならねとらじが UTF-8 にも対応すべきだったので、僕も今回のねとらじ側の変更は正しいと思います。
Icecast2 側では標準で扱えるものなので Ogg Vorbis形式の復活、確かに将来あるといいですね!
あと、LadioCast の開発応援してます!!!!!
Akicks さんこんにちは!
「説明」の項目ですね。逆に空く「ジャンル」をどう書くかがユーザの腕の見せ所になるのかもしれませんね。
岩石巌エコなっちさんこんにちは!
Nicecastの送出コードUTF-8だったんですね! すいません全く認識してませんでした。LadioManagerが表示できていたのも既に理由があったんですね〜。
AkicksさんのページAkicks Antenna - Macでねとらじ(拡張編)、Macでの放送方法を極めてる感がありますね^^。 SkypeとSoundflowerをからめたサウンド回りの方法というのはDJをやるときに役に立ち、さらにネタ凸するときにもほとんどそのまま使えたりすると思います。 Macは設定に少し苦労する分、応用の見通しの良さで報われるところですね。
LadioCastバージョン0.7.1をリリースします。
0.7.0から0.7.1への変更点は以下のとおりです。
基本、バグフィックスのみです。ReadMeに説明のため0.7のミキサーのダイアグラムを描いて入れました。こちらにも載せます。
Scatmanです。いつもバージョンアップを楽しみにしています。
ところでちょっと気づいたのですが、バージョン0.7.1をテストしようとしてふと気づいた事があります。
私の環境では、出力を選択するプルダウンが「内蔵オーディオ」「Soundflower(2ch)」「Soundflower(16ch)」となっておりますが、初期設定を捨てて、バージョン0.7.1を立ち上げたときに出力選択のデフォルトで「内蔵オーディオ」が表示されますが、なぜか「内蔵オーディオ」が選択できない様になっていて(灰色表示。しかし、この状態で音のモニターはとりあえずできています)、別の出力選択に切り替えてしまうと、もう「内蔵オーディオ」の選択は出来なくなります。
初期設定を捨てないともとに戻りません。しかも、以前は「内蔵オーディオ」を選択できていたバージョン0.6.2でもその症状が出て来てしまっています。しかし、入力1,2,3の「内蔵オーディオ」は選択できます。
出力選択の「内蔵オーディオ」は放送しながらモニターできるため、大変重宝しておりますが、それが選択出来なく無くなってしまったのには、何か原因があるのでしょうか?
機種はiBook G4、CPU: PPC 1.33GHz、Memory:1GB、OSは10.4.11です。
こちらに原因があるかどうか判断しかねますので、よろしくお願い致します。
Scatmanこんばんは!
デバイス選択可不可の仕様は0.7で変ってませんので、再起動して再現性があるかどうか試してみて下さい。LadioCastがコンソールログに何か書いていればそれを貼って下さい。
(仕様的には設定ファイルが無い際の出力Mainのデバイスは、Macの出力デバイスと同じものになります)
Scatmanです。
ありがとうございます。
バージョン0.7.1についての話ですが、先日書き込み致しました出力の「内蔵オーディオ」の選択不可の件は、
あの後いろいろやっているうちにもしやと思い、[Audio MIDI 設定]にて、オーディオ入/出力設定のマスターストリームのフォーマット設定がなぜか32KHzの設定となっていましたので、それを44.1KHzに設定の上、LadioCastを立ち上げると元通り「内蔵オーディオ」を選択する事が出来ました。この件に関しては慌てていた事もありお騒がせした事をお詫び致します。
しかし、一度、出力設定を「内蔵オーディオ」から一度「Soundflower(2ch/16ch)」に切り替え、再度「内蔵オーディオ」に切り替えても音は出力されます。私のiBookはUSBより外部の音を取り込むアダプタをつけており、そのアダプタをつけていないときはそこは「機器セット」という名前になります。出力設定を「内蔵オーディオ」から「機器セット」に設定すると音が出ますが、「機器セット」から「内蔵オーディオ」に切り替えると音が出力されません。一度それをやると「機器セット」でしか音が出なくなります。
「機器セット」>「内蔵オーディオ」切り替え時のコンソールログは以下の通りになります。このログが出力され続けて切り替わらず、音が出ません。
2008-02-03 22:30:46 ERROR[LCAudioBuffer.m 32] audio buffer exhausted, writing size = 2048, stored size = 0
2008-02-03 22:30:46 ERROR[LCAudioBuffer.m 32] audio buffer exhausted, writing size = 2048, stored size = 0
2008-02-03 22:30:46 ERROR[LCAudioBuffer.m 32] audio buffer exhausted, writing size = 2048, stored size = 0
2008-02-03 22:30:46 ERROR[LCAudioBuffer.m 32] audio buffer exhausted, writing size = 2048, stored size = 0
2008-02-03 22:30:46 ERROR[LCAudioBuffer.m 32] audio buffer exhausted, writing size = 2048, stored size = 0
2008-02-03 22:30:46 ERROR[LCAudioBuffer.m 32] audio buffer exhausted, writing size = 2048, stored size = 0
2008-02-03 22:30:46 ERROR[LCAudioBuffer.m 32] audio buffer exhausted, writing size = 2048, stored size = 0
2008-02-03 22:30:46 ERROR[LCAudioBuffer.m 32] audio buffer exhausted, writing size = 2048, stored size = 0
LadioCastを再度立ち上げ、出力の設定が「機器セット」の状態から「内蔵オーディオ」に切り替えてた場合は音が出ますが、そこから「機器セット」の設定にして再度「内蔵オーディオ」の設定にするとやはり音が出なくなります。
その他は特別に変だと言う事は今の所ありませんでした。
ボタンでのソースの切り替えは以外と重宝しています。
今後の更なるバージョンアップを期待しています。
LadioCastの出力デバイスはサンプリング周波数44.1kHzを持つものからの選択になりますね。ただし前設定の当該デバイス自体が生きていれば、今はHzにかかわらず優先して設定されます。これが1度離したら選べない等の動作の理由かと思います。
出力サンプリング周波数が変っていた場合、音声系はたぶんいけますがエンコーディング系がそれに追随しないので放送はうまくいかないんじゃないかな〜と予想です。
コメント
・音量の調整が、+6db標準になったみたいですが、入力した最大ギリギリの音量できちっと放送したいので、どこが0dbか分からなくてちょっと不便です。
横にdb数値表示ボックスでもあって、目的の数値にカチっと設定できると嬉しいです。
スライダーの保存値が0.0〜2.0で、実際の音声の乗算値はその値の2乗、ぐらいにしておくと、
左が-∞db 〜 中央0db 〜 右で約+12dbと、非常に扱いやすいカーブになると思います。
audio = audio*(slider*slider)
db = log10(slider*slider)*20
slider = sqrt(10^(db/20))
・オーディオデバイス設定の保存を、オーディオデバイス名で記録する事って不可能なのでしょうか。重複する事もそうないですし、目的のデバイスが確認できなければ無視するぐらいで実用上は問題ないかと思います。
・MainOutputにN/Aを指定したいです。他にモニタリング環境が有る場合に、音量が調節できないデバイスもあるので、デバイスへの出力を切れるといいです。
投稿者: Yoohoo | 2008年02月12日 16:01
Yoohooさんこんにちは!
>・音量の調整
いや〜玄人さんっぽいですね〜^^。この仕様はそのままLadioCastで採用される、そんな気がします^^。
>・オーディオデバイス設定の保存
デバイスの名前、そうですね〜もう少し逆にユーザーの手の届かないところで区別できる情報があればIDに加味する可能性があります。
>・MainOutputにN/A
内部処理クロックを司っている関係でここだけはつなげておく必要がありますが、出力0とすること自体は簡単ですね。何か別途キレイな操作の仕様を思いついたらそれで入れるかもしれません。
という感じで...
投稿者: かわうそ | 2008年02月12日 22:56
こんにちは!メールありがとうございました。
開発をはじめてばかりで四苦八苦しております^^;
何かありましたら質問させて頂こうと思います。
一緒にねとらじを盛り上げていきましょー
よろしくお願いします(ぺこり
投稿者: Belugaの中のひと | 2008年02月15日 11:22
Belugaの中のひとさんこんにちは!
狭い世界だと思いますので助け合っていきましょう!(Adobe Flash Playerあたりに全部持っていかれないように^^。)
あと実は技術的なことより、MP3のパテントとライブラリ配布の関係がちょっと気になったんですね。たぶん会社さんだからクリアしてることとは思いますが...。(例えばLadioCastがMP3のバイナリライブラリ抜いたのはそこら辺の面倒な問題を避けるためでした。)
技術的な方でいえば、Windowsでの問題いわゆるステレオミックスやマイクミュート解除が不可な人にどう解決を提示するかで、ユーザー受けががらっと変わると思いますね。Winamp+Oddcastと機能で競うのは大変だと思いますので、別方向での間口の広さを持たれるのがいいかなと思います。
投稿者: かわうそ | 2008年02月17日 03:30