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LadioCast.png

LadioCast

formerly named MacLadioCast

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2009年01月21日

バージョン0.8.0リリース - LadioCast開発記その50

LadioCastバージョン0.8.0をリリースします。

0.7.5から0.8.0への変更点は以下のとおりです。

  • メイン出力デバイスに指定無し(N/A)を選択できるよう変更
  • 出力デバイスのサンプルレートに44100Hz以外のデバイスも選択できるよう変更
  • エンコーディングサンプルレートに48000Hzから96000Hzまで計4段階を追加
  • システム内部サンプルレートを指定できるよう変更
0.8.0は機能的には非常に地味なバージョンアップで、特に操作系については変更がありません。 ただ内部音声処理が大幅に書き換わっていますので、安定版は依然バージョン0.7.5になります。 負荷も以前から減るようなことはありません。

systemsamplerate.png
変更点のうち「システム内部サンプルレート」について説明する必要があると思います。 これはLadioCastの内部音声処理のサンプルレートの意味で、エンコーディングに用いるサンプルレートとは別のものです。 Mac CoreAudioによる処理では一般的にサンプルレート44100Hzが用いられこれは例えばCDのサンプルレートと同じ値です。 Macで使われるほとんどの入力デバイス、出力デバイスでもサンプルレートのデフォルトにこの値が設定されるようです。 よって今回のシステムサンプルレートもデフォルトである44100Hzで通常の処理には十分な値です。

入出力デバイスのサンプルレートは標準アプリケーション「Audio MIDI 設定」によって参照し変更することができます。 多くの場合デフォルトより高いサンプルレートを指定することができるようです。 システムサンプルレートはそのようなCDを超える音質についても品質を落とさず処理できるよう追加した設定です。 従って音声のアナログ部分も含めて相応する高音質な環境がある場合のみそれらに合わせて変更してみて下さい。

なお直接関係ありませんがエンコーディングのサンプルレートについては「自動」をお薦めしています。 エンコーダー自らがその他の設定値から判断する値がほとんどの場合最も良い結果になると思います。 ちなみにシステムサンプルレートを48000Hzに上げエンコーディングビットレートを128kbpsにした場合、Lame MP3エンコーダーはエンコーディングサンプルレートとしても48000Hzを採用するようです。

とりあえずこんなところで。 0.8ではしかし使われなかったコードをずいぶん書いてしまった感。

コメント

かわうそさん、こんばんわ
ご無沙汰してます、Akicksです。
LadioCast0.8リリース乙です!
実はMainオン時に赤文字にならなかったり、サイレントな変更がありますねw
そうそう、ねとらじ側ではしばらく前からDJ名というテーブルが追加されたみたいですが、
LadioCastでは実装しないのでしょうか?あんまり使われてないみたいですがw

あと、URLに張ったのですが、いっそのこと拙作OnAirSongHelperみたいな機能を
内蔵しちゃいませんか?スペース的にもちょうどいいですよ、と言ってみるテスト。

好き勝手言ってしまってすみませんwこれからも応援しております!

SHOUTcastでも放送できるとものすごくありがたいw

Akicks兄さんこんにちは!
書いてない変更、主にメイン出力まわりに若干入ってますね。
livedoorねとらじのDJ名仕様対応、話が出るまで言わなかった感がありますが^^、まあこのねとらじローカル仕様については「自分に何かヒラめくものがあるまで」追随はしないですね~。
メタデータいや~画像まで作ってもらって大変ありがとうございます! でもOnAirSongHelperでいいのではないでしょうか^^? ここも何かヒラめくものが降りてくればいいなと思っている箇所ではありますけれど。

もぐもぐさんこんにちは!
SHOUTcast、誰かがいいクライアントライブラリを作ってくれたりすると対応するんじゃないかな^^。

ということで。

こんにちは!はじめまして!
先日、マイクを購入して嬉しくなって久しぶりにラジオ放送をしようと思いLadioCastを使ってみましたが、私の環境では少し残念なことが;;

私はEDIROLの「UA-25EX」というオーディオインターフェイスを使っているのですが、
UA-25EXの入力端子がINPUT1/LとINPUT2/Rという風にLRが独立していて
LadioCastで使おうとするとマイクからの音がLRどちらか片方しか入力がないです。
いつもは、GarageBandだと入力源のところに「モノ 1 (UA-25EX48kHz)」「モノ 2(UA-25EX48kHz)」という選択ができ、それぞれLRとされて音が両方から聞こえるのですが、LadioCastではそれが出来なく、困ってます。
どうにかならないでしょうか?

ふわさんこんにちは!
入力が2チャンネルと認識されたデバイスはステレオとされてしまいますね。
念のためAudio MIDI設定等でチャンネル数を変更できるか確認してみてください。
対処は原始的ですがプラグを二股にしてLRにつなぐなどかな~。
いいオーディオIFほど分配しない場合があるようですね。
少し考えるかも。

2008年10月25日

Soundflower 1.4の主音量 - LadioCast開発記その49

sf14-1.png

SoundflowerGoogle Codeにてプロジェクト管理されることになったようですね。そしてバージョン1.4がリリースされています。

Soundflowerはバージョン1.3から独自に音量調節ができるようになったのですが、これは現LadioCastと組み合わせるときにちょっとありがた迷惑。図のようにMacの システム環境設定 > サウンド > 出力 > 主音量 で調節すると、関係のないLadioCastのモニター音量も同期して変わってしまいます。キーボードの音量キーやメニューバーの音量スライダーを使って調節する場合には同期しないようですので、一旦それでここを最大音量にしておいて、後はこのスライダーには触らないようにすればよいと思いますが、そんなことすぐに忘れてしまうでしょう^^。

せっかく1.4になったSoundflowerですが、その辺の事情に巻き込まれたくない方はまだまだ1.2.1のままの方が良さそうです。

コメント

かわうそさん、こんばんわ。ご無沙汰しております。
Soundflower、陰で頑張ってたんですねw
とはいうものの、やはりねとらじをする人にとっては1.2.1がオススメですね。
音量調節が出来てしまうが故に、やっかいです。
(僕が間違ってたらスミマセンが)Mac版のSkypeは
音量の自動調節機能がオフにできず、音量調節ができるSoundflowerだと
こいつが逆に邪魔なんですよね。
特にLadiocast側で、微調整をしてるのが、うまくできなくなってしまうんですよね。

でもこれはSkype側がどうにかする問題ですねぇ。
自動調節をオン/オフできるようにするべきだし、
他にもMac版Skypeはいろいろ粗が目立ちますね・・・

Ladiocast、Ladiotouch、すごい良いです!
これからも勝手に応援してます!

Akicksにいさんこんにちは!

私も今回久しぶりにテスト接続してみてSkypeの自動ゲイン調整気になりました。
この件ググってみたところ設定ファイルで止めるやり方を書いている人が。

http://www.jkontherun.com/2007/04/skype_hack_for_.html

具体的にはファイル ${HOME}/Library/Application Support/Skype/shared.xml に

*** 57,58 ****
--- 57,60 ----
<VoiceEng>
+ <AGC>0</AGC>
+ <E>0</E>
<MicBoost>

と2行追加するようです。ちょっとやってみたところ効くような。

らじおたっちの方では、技術に無関係なネタとかあるので機会があれば書いていきたいと思います^^。

こんばんは、LadioCast、いつも便利に使わせていただいております。
今や、無くてはならない必須ソフトのうちの1つです。

ちょっとした要望なのですが、「Main Output」の出力先に、「N/A」を追加していただくことは可能でしょうか。
放送はするけど、その放送をモニターする必要の無い場合があるので、あると嬉しいです。
Soundflowerの16chが空いているときは、「Main Output」に「Soundflower (16ch)」を設定するのですが、16chも配信に使いたいときは、「Built-in Output」を設定して、モニターするしかありません。
このあたりの手順を間違え、InとOutどっちも16chを設定してしまい、ミミガーになったことも何度か(笑)

検討よろしくお願いします。

山田さんこんにちは!
Main OutputのN/A、過去を振り返っても要望の高い機能ですね。
この年末を利用して久しぶりにLadioCastの音声処理系を見直すための準備を進めています。うまくいけばMain OutputのN/Aを含む、音声処理の基本的な自由度や質を上げられると思います。
すこしばたばたするかもしれませんが、1月ぐらいにまた見てみて下さい。
ではでは。

はじめまして。
ネトラジ関係で、この度LadioCastを使わせて頂こうかと思っていたのですが、どうもうまくいきません。
入力でSoundflowerを選択すると100%強制終了してしまいます。コンソールのログは下記の様になっています。

09/01/03 7:26:54 kernel Auth result for: <Mac Address> MAC AUTH succeeded
09/01/03 7:27:43 ReportCrash[1447] Formulating crash report for process LadioCast[1446]
09/01/03 7:27:44 egbridge Universal 2[334] connection went invalid while waiting for a reply
09/01/03 7:27:44 com.apple.launchd[113] ([0x0-0xd00d0].com.kawauso.LadioCast[1446]) Exited abnormally: Bus error
09/01/03 7:27:44 ReportCrash[1447] Saved crashreport to /Users/<username>/Library/Logs/CrashReporter/LadioCast_2009-01-03-072742_<PC Name>.crash using uid: 502 gid: 20, euid: 502 egid: 20

(<hogehoge>はモザイクです)

Soundflowerも、LadioCastも色々なバージョンを試しましたがうまくいきません。
コンソールのログを見てもよく分からないので、解決方法をお教え下さい。よろしくお願いいたします。

darkdaftさんこんにちは!
コンソールのログからするとLadioCastが自らエラーを検出した終了ではないようですね。
Bus errorは変な処理をしてOSから強制終了させられる場合で、今までに無く珍しいと思います。
ファイル${HOME}/Library/Preferences/com.kawauso.LadioCast.plistを削除してから起動して、症状が同じであればちょっと原因がわかりません。ログにegbridgeもエラーも出ていますので、念のためegbridgeもはずして試してみて下さい。


お早いご返答ありがとうございます。
もしかしたら、システムのライブラリが壊れてるのかもしれません。
色々試してみたいと思います。ありがとうございました。

2008年07月15日

Softpediaさんはすごい - LadioCast開発記その48

今日たまたまSoftpediaさんがLadioCastの最新版でAACの試験放送(と思われる放送)をしているのを見つけて聴きました。以前からLadioCastのページとかこちらから全くネタを提供していないにもかかわらずスクリーンショットまで撮っているし(これはずいぶん前のバージョンのままだけど^^)。全ての掲載ソフトについてこれだけの労力をかけて動作検証しているとしたらすごい話、実際にやっているみたいなんだけれど。

コメント

すいません。助けてください。
実は半年ほどnicecastでねとらじ放送していたのですが、突然放送が途切れ接続できなくなってしまいました。その後、数回、OSの初期化もしてみましたが、まったく繋がりません。
別のWINでは問題なく放送できています。
アプリの問題かと思い、ladiocastにたどり着きました。
ところが「ネットワーク環境や接続設定をチェックして下さい。」と表示されてしまいます。
lameなど、設定は間違っていないようです。
OSは10.4.11 G4の1.25gh メモリー768です。

すいません。助けてください。さんこんにちは^^。

LadioCast全く設定しない状態(設定してしまったなら設定ファイル(Readme参照)を削除した状態)で接続ボタンを押して接続できるかどうか試してみてください。
それで接続できないとなると、状況を鑑みてハードウェア的な問題になるかもしれませんねー。

ご教授、ありがとうございます。
ハード的には3台のマックで試してもだめでした。
当方、固定IPを使っているのでそれかもしれないと思い、
明日からポートなどの見直しを図ってみます。
ありがとうございました。

magさん

同一ソースIPアドレスだったとすると、ねとらじか、その途中に入っているとこからBANされた可能性ありますねー^^。

BANの可能性ありますか??
WINとMACの同時接続はしていませんが、同一ソースIPアドレスとの判断だったのですかね。また、MACのみ接続できないんですが、そういったIP拒否も可能なんですか?

こんにちは

可能なら接続できないマシンで全く別のネットワーク(IPアドレス)から接続してみるといいでしょうね。それでだいぶ絞られると思います。
>MACのみ
の拒否はまず無いと思いますが、もっと一般的に、ネットワークパラメータの差異により(パケット長とかなんとか)つながらない、ということはありうるとは思います。

かわうそさん、いろいろありがとうございました。
昨日から繋がるようになりました~...。
それも、全部のマックが...。
で、原因らしい原因がわからないんです。
さらに調査して、連絡いたします。
ご迷惑おかけしました。

ま〜よかったですね~。

2008年06月23日

バージョン0.7.5リリース - LadioCast開発記その47

LadioCastバージョン0.7.5をリリースします。

0.7.4から0.7.5への変更点は以下のとおりです。

  • エンコーディングのフォーマットにAACを追加 (Core Audio AAC Codec)
  • エンコーディングのサンプルレートを3段階から8段階に変更
  • エンコーディングのクオリティレベルを10段階から11段階に変更

上記以外にはユーザインターフェースの動作に細かい修正を入れたものの、音声処理などに変更はありません。

AACでのエンコーディングですが、Mac OS XのCore Audio AACについては使用ライセンスがカバーされているようなので実装に踏み切りました(実装上のグチについてはまた別途^^;)。自前で作り込んでいる部分もあるのでもし使用する場合は予めテストをして下さい。

(前のバージョンから、しかし4ヶ月近いインターバルですか〜。)

コメント

初めまして、犀といいます。
今回 LadioCast を使って、 PeerCast で TBS radio 954kHz という名前で試験放送していますが、
なかなかうまくいきません。
リレーはできている(受信できている)ものの、音が出ないというトラブルに遭っています。
次のように設定して放送しました。


1.ポート8080の開放とPasswordの設定
PeerCast はポート7144を開放して放送するのが一般的ですが、
LadioCast でポート7144を指定すると接続できませんでした。
そこで、PeerCast 設定画面でポートを7144から8080に変更しました。
引き続いて、パスワードを test と入力しました。
ルータを使っているので、ルーターも8080と開放しました。

2.Ogg で配信する設定
LadioCastの接続画面で、
 サーバーアドレス:127.0.0.1  ポート:8080
 マウント:/stream.ogg     ユーザー:test      パスワード:test
エンコーディング画面で、
 フォーマット:OggVorbis   サンプルレート:44110  ビットレートモード:平均
 ビットレート:64       チャンネル:モノラル
と設定しました。

3.音源の設定
radioSHARKの音源を使って放送するために、
 入力1;radioSHARK AUXを入に
 AUX 出力:N/A
と設定しました。
スピーカーにradioSHARKの音源を乗せたくないので、AUXで出力したのです。


以上を設定すると、接続ができて、リレーできる状態になりました。
しかし、リスナーさんから音が出ないという返答が出ました。
それからいろいろ設定を少し変えて放送しましたが、結局音が出ないままです。
あともう一歩で放送できそうですが、どうかお助け下さい。


リンク
試験放送のチャンネル: http://kp.podzone.net/index_ch.php
試験放送のチャット: http://kp.podzone.net/chat.php?cn=TBS%20radio%20954kHz

犀さんこんにちは!

まず
>  入力1;radioSHARK AUXを入に
>  AUX 出力:N/A
ですが、AUX出力は放送に乗らないため、最終放送音声はメイン出力に出す必要があります。メイン出力の音をスピーカーに出したくない場合は、何か別の出力デバイス(USBヘッドセットや使っていないSoundflowerループバックラインなど)を選んで下さい。これはN/Aを選ぶことが現仕様上できません。

LadioCastの内部サウンドルーティングについて詳しくはReadMeのダイアグラムを見てみて下さい。

PeerCastの仕様について詳しくありませんけれど、全般的な話としてはPeerCast自サーバも例えばlivedoorねとらじもLadioCastから見ると同等ですので、両方の情報を参考にしてみて下さい。

ということで~。

かわうそさんこんばんわ。
かわうそさんのおっしゃるとおりに、
システムの出力をSoundflower(2ch)にして、LadioCastのメイン出力をSoundflower(16ch)にして接続すると、
新掲示板 http://www.threz.com/20091 の反応から、聞けれるようになったみたいです。
今までは Windows を起動して、 Winamp を使って放送していましたが、もう Windows を必要がなくなりました。
どうもありがとうございました。
LadioCast は本当に便利なソフトですね。

はじめまして。まっくTKGといいます。
いつもLadioCast使わせてもらってます。
Mac関連のブログを立ち上げたのですが、
その中で記事で紹介させてもらいました。

ブログ等は始めてなので、心配ですが、トラックバックというのは
こういう時に使えばいいんですよね?

開発頑張って下さいね〜( ´ ▽ ` )ノ

まっくTKGさんこんにちは!
トラックバックとコメントとあるうちのこちらはコメントですね。
最近トラックバックがないのでぜひトラックバックしてみて下さい^^。
ではでは。

2008年06月13日

サンプルレートの話 - LadioCast開発記その46

LadioCastに限らず、放送ソフトウェアのエンコーディング設定で「サンプルレート」を指定できることってよくありますよね。その場合、設定値どうします?

高ければ高いほどよい、と思われがちな値ですが実はそう簡単でもありません。エンコーディング設定には別に「ビットレート」という値があり情報量を制約します。指定された以上の情報量をサーバーに送ることができません。そしてその情報量に釣り合ったサンプルレートにしないと逆に音を悪くする場合があるようです。 どうするのが良いかはエンコーダーによると思いますので、気になった場合は試しにサンプルレートを上下させた放送を自録音してみて自分の耳で確かめてみるといいでしょうね。

ちなみにLame MP3エンコーダーでサンプルレートを自動に設定すると、ビットレート96kbpsステレオの場合は32kHz、同128kbpsの場合は44kHzを採用するようです。

なおサンプルレート以上にある種「信仰」があるように思うのはビットレートの値、それについてはまた今度に。

コメント

scatmanです。
今回のブログ内容はその通りだと思います。
以前、私が、サンプルレートとビットレートの細かい設定が出来る様にしてほしいと言う
要望を出したのは、サンプルレートとビットレートの組み合わせで、低いビットレート、サンプルレートでもそれなりのいい音質で出るという事に気づいていたからでした。
Macの仕様でそれは出来ないとの解答でしたが、NiceCastが出来ているのですから出来ないはずはないと思います。(それだったら、金払ってNiceCast使えって言われそうですが)
それはともかくとして、最近、ねとらじが、放送エンコードをmp3以外にも使えるようになったというので、Oggでの放送を何回か行いました。音質はリスナーからも好評でしたが
PPC 1.33GHzのiBook G4ですと、48Kbpsの最低限のビットレートでも重いです。
最低限のソフトを立ち上げた状態でなんとか放送をしております。

最後に、WWDCの実況、エコなっちさんお疲れさまでした。あの気の抜けたテーマ曲が大好きです。

scatmanさんこんにちは!
まあブログの意図は結局Lame MP3についてサンプルレートはデフォルトの「自動」おすすめだよ〜、っていうことですね。
Ogg Vorbisについてはサンプルレートを選ぶ仕組みが無いので関係無い話でした。
負荷を考えるとLame MP3の方がいいような。PowerPCはこの前ちょっと書いたAltiVec Lame MP3という頑張りかたもありますし。
あまり放送されてないんじゃないですか? 近々テスト放送しがいのある更新をするかもしれませんよ〜^^。

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