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LadioCast

formerly named MacLadioCast

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2007年04月10日

バージョン0.1.2リリース - MacLadioCast開発記その4

MacLadioCast 0.1.2 をリリースします。

0.1.1 から 0.1.2 への変更点
○ビットレート、ポート番号を変更して「接続する」を押下すると接続できなくなる(エラーメッセージ -[NSCFNumber UTF8String]: selector not recognized)バグの修正

なお以前の設定ファイル(~/Library/Preferences/com.kawauso.MacLadioCast.plist)は捨てた上でお試し下さい。

コメント

ビットレート変更した状態で接続出来る事を確認しました。
対応ありがとうございます。

Scatmanです。
ビットレートをいろいろ変えて送出できる事を確認しました。
ねとらじ取得ツールの表示もデフォルト設定で問題なく表示されています。
2時間ほど放送を行いましたが、今の所安定しています。
MuSEはメモリを見ながら立ち上げなければならなかったのですが、
(別なソフトを何個か立ち上がっている状態で、MuSEで送出するとMuSEが必ず落ちるので、余分なソフトを終了させてからMuSEを立ち上げなければならなかった)
MacLadioCastは、iTunes、VLC、QT Player、Skype等を立ち上げたまま
送出しても、今の所、落ちる事なく安定しています。

更なるバージョンアップを期待致します。

とりあえず動いているようでよかったです、ボンミスでした^^;。

初回バージョンでレポートを送ったmegと申します。
前回送りました問題につきましては、今回のバージョンでは解決されていることを確認できました。解決していただいてありがとうございました。

ただ、ちょっとまだエラーを吐くことがあります。
56kbpsステレオでテスト放送していたところ、以下のダイアログが出て、いつのまにか接続が切れてしまっていました。

Error
com.kawauso.MacLadioCast.ErrorDomain 0

これに「ok」ボタンが付いたダイアログが表示されました。
コンソールのログを見ると、これと関連しているのかはわかりませんが、

2007-04-11 01:29:58.099 MacLadioCast[19972] Exception raised during posting of notification. Ignored. exception: EXCEPTION[/Users/kawauso/Desktop/MacLadioCast/LCMP3LameConverter.m 116] lame_encode_buffer_float() = -1

というメッセージが出てきていました。よろしくお願いいたします。

そういえば、放送をLadioManagerで録音したMP3ファイルの情報をiTunesで見ると
サンプルレートが16KHzになっているのですが、これは問題ないのでしょうか?
放送時の設定は、ビットレート24kbpsモノラルで放送してました。

レポートありがとうございます。
56kbpsステレオでのエラーと、24kbpsモノラルでLadioManagerでの録音ファイルのサンプルレートが16kHzと表示される、ですね。みてみます。

Scatmanです。
細かい事で気づいたんですけど、メインウインドウを閉じると、
再度、メインウインドウを開こうとしてもどうやっても開かず、再起動しないとメインウインドウが開かないと言う事に気づきました。
確認をお願いします。

レポートありがとうございます!

2007年04月08日

バージョン0.1.1公開-MacLadioCast開発記その3

mlc-ss-20070408.png
放送に必要な最低限の機能のみといったところですが、初期フィードバックが得られることを期待してMacLadioCastを公開します。バージョン番号は現在0.1.1です。


ドキュメントらしきものはヘルプも含めて、まだこのブログに書かれているものしかありません。とりあえず重要と思われることを以下に書きます。

○入力1、入力2、出力の意味は
MacLadioCastは入力2系統、出力1系統のミキサーを備えています。それぞれ独立にデバイスを選択することができ、信号レベルの表示、ボリュームの調整を行うことができます。出力の信号レベルは放送される音声の信号レベルでもあります。

○iTunesやSkypeなどの音をミキシングして放送したい場合は
MacLadioCastは外部ソフトウェアからの音声の取り込みにSoundflowerの使用を想定しています(ちなみに同 Soundflowerbedは必須ではありません)。SoundflowerはMacに仮想的なサウンド出力デバイスおよび入力デバイスを追加し、出力側で受けとった音を入力側に戻す役割をします。
具体的にはSoundflowerをインストールした後、Macの「システム環境設定」で「サウンド」の「出力」を「Soundflower (2ch)」に設定することで、iTunesなどの出力する音をSoundflowerに流しこみます。(Skypeは独自に出力デバイスを指定していますので、Skypeの設定画面で同様に変更します)。その上でMacLadioCastの入力のどちらか1系統を「Soundflower (2ch)」に設定します。
[注意!] この時MacLadioCastの出力デバイスが「Soundflower (2ch)」になっていてはいけません! ループが形成されハウリングを起します。

○使っている間に起動できなくなったときは
設定ファイル ~/Library/Preferences/com.kawauso.MacLadioCast.plist を削除して立ち上げ直してみて下さい。

本ソフトウェアを使用された方はこのブログのコメントやトラックバック等でぜひフィードバックをお願いします。

コメント

初めまして。
今日たまたまこのソフトを見つけて使わして頂いてます。
MacAmpLite+Soundfloweで無理矢理iTunesやyoutubeの音を
放送に乗せていたのでマイクの音量調整できずに困ってた所、
入力2系統付きで大変助かります。

便利なソフトを公開していただきありがとうございます。
開発大変だと思われますが、がんばってください。では

はじめましてmegと申します。ミキサー機能付きで期待大です。

何度かテスト放送をしてみました。
初めのうちは問題なかったのですが、何度か接続と解除を繰り返しているうち、
いつしか何度押しても接続が出来なくなってしまいました。
(「接続する」をクリックしても、一瞬風車マークが出るだけ)
コンソールのログを見てみると、次のようなエラーが吐かれていました。

2007-04-08 21:47:32.929 MacLadioCast[1830] *** -[NSCFNumber UTF8String]: selector not recognized [self = 0x374780]

UTFがらみかと思い、shift JISからUTF-8に切り替えたりもしましたが、
やっぱりダメで、
~/Library/Preferences/com.kawauso.MacLadioCast.plistを捨てるとやっと改善します。
でも何度か使用していると、また同じことになりました。
環境はOSX10.4.9です。何とぞよろしくお願い致します。

始めまして。Scatmanと申します。
今まで、MuSEのかわうそさんバージョンを使わせていただいてました。
まず、その事にお礼を申し上げます。
あの少しの変更でも非常に助かっておりました。
今回、MacLadioCastを使わさせてもらっています。
とてもシンプルで使いやすいブロードキャストソフトですね。
デフォルトのままでも音質がいいのに驚きました。
ただ、ビットレートを一旦、32Kbpsより変更すると送出できなくなりますが。
(初期設定ファイルを捨てて再起動する事で、デフォルトでの送出ができる様になりましたが)
これからのバージョンアップに期待します。

それと要望があるのですが、mp3の他にAACでの放送ができる様にして頂けないでしょうか?
バージョンアップや、バグ出し等でこれから大変だとは思いますが
よろしくお願い致します。

コメント、トラックバックいただき大変ありがとうございます。以下個別に。
> とおりすがりさん
励ましいただきありがとうございます。やはりSoundflowerでしたか。
>megさん
この問題取り組まないといけないですね。指定された入出力デバイスを終了時に覚えていて次回起動時にそれに設定し直すのですが、覚え方がまずいようです。
> Scatmanさん
ビットレート設定の件確認してみます。
AACの方は取り組むかもしれませんけれど、先にOgg Vorbisへの対応になると思います。

今週中にはまたバージョン上げたいな〜と思います。
ではでは。

2007年04月07日

MacLadioCast開発記その2

MacLadioCast.png
どういう暗黙の了解なのかわかりませんが^^世の中のMacソフトウェアはみんなきれいなアイコンを備えている。というわけで我がMacLadioCastにも人並にアイコンを作ってあげなければならない(入学式を前に制服を用意してあげる親の気分である)。しかし一体どうやって?というところから調べはじめて、Photoshop + Icon Composerという組み合わせでアイコンファイルができそうな感じまでは把めた。
Photoshopには写真をレタッチするという本来の使い方の他に、0から目的のイメージを作成する、つまり無から有を発生させる技法がある。この技法はいってみれば裏技的・職人的な使い方なので、まずはそれ用のガイド本を立ち読みしにジュンク堂へ。立ち読みするつもりが新刊だった勢いもあって買ってしまったのがPhotoshopデザインブック。この本を見ながら半日以上の試行錯誤して作ったのがこのイメージ。インターネットで検索してきた古いマイクの写真をモデルにしている。

2007年04月04日

MacLadioCast開発記その1

mlc-ss-20070404.png
このブログで以前MuSEを使ってMac OSXでねとらじ配信として公開していたMuSE for Macだが、当初からあまり芳しくなかった安定性が、なぜか使うに従いさらに悪くなっていった。もともとMac専用のソフトウェアで無い上に造り自体もあまりしっかりしていなかったようだ。
この使用を含む経験を通じてしかし自分の中で、Macでの放送ソフトウェアは最低限どういう機能があればよく、どういう機能は無くてもよいかの具体的なイメージが出来た。細々とした下準備の期間を経て、一念発起しMac専用放送ソフトウェアの自前での開発に着手した次第である。
現在までの約一ヶ月で当初考えていた基本的な機能がだいたい実装されてきた(画像は現段階のスクリーンショット)。α版として公開するためには細かい詰めでさらに1、2週間は必要だと考えている。
公開された暁には、アルファギークなMac放送者の方ぜひダウンロードしてテストしてみていただきたいと思う。名前はMacLadioCastにする予定である。

コメント

自分で創るってすごいw
どのような機能を備えるご予定ですか?
とにかくがんばってください!!

テスト放送から来られましたね^^いらっしゃいませ。
機能としては放送する他に2In-1Outのミキサーを備えています。入力1はマイクからの音声、入力2は別途SoundFlowerを用いてiTunes,Skype,GarageBandなどなど、外部ソフトウェアの音を取り込むために使うことを想定しています。出力はモニター用で、ミキシングされた結果の実際に放送される音をモニタリングできます。

とても期待しています。
開発大変でしょうが頑張って下さい!

ところで、iTunesで音楽を流しながらSkypeとマイク入力の3つを同時に使うことは今後可能になるのでしょうか?

>Anonymousさん
コメントありがとうございます。
(例えば)Soundflowerを用いることで、iTunesで音楽流しながらSkypeしながらGarageBandで演奏しながら放送できます^^。(記事その3にちょっと書きました)

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