バージョン0.5.1リリース - LadioCast開発記その15
バージョン0.5.1をリリースします。
- LadioCast-0.5.1.dmg (ユニバーサルバイナリ・Mac OSX 10.4以降)
- 入力デバイスを不使用(N/A)に設定できるよう変更
- レベルメーター表示を改良
formerly named MacLadioCast
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バージョン0.5.1をリリースします。
このバージョンから名前を短くしてLadioCastとしました。バージョン0.5.0をリリースします。
入力チャンネル数を増やすことはそれだけ増える負荷との戦いになるわけですが、現状のねとらじでの利用形態を考えて決めました。例えばUSBヘッドセットでの音声入力、Soundflowerからの内部再生音の入力、さらに外部ライン入力ないしはSoundflowerの別系統からの入力、を各設定しミックスする利用形態を想定しています。
スルー機能はそれらとは全く別途で付加しました。外部ソフトウェアで同様のことが可能ですが、レイテンシーをなるべく短くした実装を用意したかったことと、LadioCast単体でカバーできることはしてみようか、という考えによるものです。
これで〜電話相談室とか〜セッションとか、より素直に利用できるんでないの〜(早くコンテンツを書け>^^;)。
フィードバックはお気軽に。
いつも使わせていただいてます、ありがとうございます。
個人的には設定の保存で、入出力ソースおよびその音量設定まで保存されると
より使いやすいと感じています。
(Skypeを使った放送をしているので放送中に調節することがあり、
デフォルト設定を固定したいのが主な理由です)
あとスルー機能すばらしいですね、いままではシステム出力先をSoundflowerにして
LineInというソフトかAudioHijackでSoundflowerに声を乗せていたのですが
LadioCastだけで済むようになりました!
こんにちは!
レポートありがとうございます。入出力デバイスと音量も放送設定ファイルに含めることができると便利そうですね。
ここら辺Macにつながっているデバイスの判定をしっかりして、デバイス同一性を判定できると可能なんですが、現在LadioCastは単純に「デバイスID」という数値に全面的に依っていて、かつMacがよくわからないタイミングでこれを全く新規に振り直してしまうので、書き出しに躊躇しています。
課題ですね。
はい、またお会いしましたねぇ〜(古っ^^)。
バージョン0.4.1をリリースします。
音声系の変更はありません。
それでは、さよなら、さよなら...。
え〜とリリースじゃないです^^。
MLC(MacLadioCastのことだよ)を使った放送の最終応用編コンテンツを作るとしたら、このテーマがいいんじゃないかと思います。題して「自分の声にエフェクトをかけてBGMとともにSkype相手に聞かせながら相手の声もろともエコーバック無しで放送にのせよう!」って長っ。Skype利用放送の最終形はしかしこの辺ですよね。
いくつか方法はあると思いますが、さらに条件を課してみます。MLCとSoundflowerとSkypeあとApple無償提供のソフトウェアを用いますが、ハードウェアデバイスやミキサーなどの外部機器は無しで臨みます。
設定の解説自体は未来のコンテンツにまかせ、このエントリーではスケッチとして、用いるソフトウェアとその設定画面の画像を掲載します。興味を持たれた方は、それこそパズルを解くつもりで設定に挑戦してみて下さい。
バージョン0.4.0をリリースします。
関係無いですがデバイステストと称してPlantronics DSP-400 ヘッドセットを買いました。音がイイ!ですね。装着感から正統派のヘッドセットというものを敬遠していたのですが、このぐらいだったら全く気になりませんし。