2008年9月アーカイブ

サーバOS移行しました

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kawauso.comのサーバOSを移行し、予定より一日半ほどずれ込んでしまいましたが対外的な部分(このプログとかね)がだいたい再開できました。内部的な部分はまだまだですが、こちらはぼちぼちやっていこうと思います。

今回最も予想していなかったのが、サーバのハードディスク。てっきりSerial ATAインターフェースに移行済みだと思い込んでいたのが、それこそいざ蓋を開けてみるとParallel ATA。マザーボードは両方対応していますが、バスや電源のケーブルの用意がありません。その他なんやかやで作業を始めてから2回ほど買い物に出掛けるはめに。今回ハードウェアについてはハードディスクの交換のみだったので高をくくっていましたが、このために休日中に済まなくなりました。このファンレスケース自体の作業のし難さは毎度のことなのですが。

逆にソフトウェアについては大きな問題がありませんでした。特にUbuntu自身のインストールやAPT(aptitude)によるパッケージ管理の軽快さは素晴らしい。RPM(yum)の遅さにすっかり慣れてしまっていたので、元から依存関係の処理でも優れているとなるとAPT圧倒的な感があります。Linuxディストリビューションはパッケージ管理の使い勝手とそれを支えるコミュニティーの力が重要ですが、そういう点で早速恩恵を受けました。

NAT越えのL2TP over IPSecがどうにも接続確立してくれないので、ちょうどいい機会と思ってkawauso.comを稼動させているサーバのOS、Fedora Core 4 Linuxをリプレースすることにしました。 今回はそんな予定の話。

Red HatからFedora Coreへと代々同系列のLinuxディストリビューションを使ってきましたが、今回は思い切ってUbuntuディストリビューションへ。巷のソフトウェアのパッケージもRPM(Red Hat Package Manager)形式ぐらいしか用意されていない時代からいつの間にか普通にAPT(Advanced Packaging Tool)形式がある時代に。

同時に1テラバイトのハードディスク(Samsung HD103UI)2台(Raid 1でミラーリング)を新調しましたが、この容量にしても安くなったもので1台1万円弱。OSはUbuntu 8.04.1 Server EditionでCDに焼くところまで準備が済みました。

本体もリプレースできるのであれば、でき上がりまであらかじめ持っていって置き換ることができますが、今回はそうはいかないため、インストールから稼動できる状態になるまでkawauso.comは休止状態になります。今週末、1日以内に片が付けばいいなと思いますが、ローカルな設定もいろいろ反映しなければならないのと、先のようにディストリビューションも変えるため、最悪、元に戻して週明けを迎えるかも^^。

しかし"Ubuntu"って名前発音しにくいよね、人のこと言えないけど^^;。

P.S. 先週今週とらじおたっちに関していろいろネタがあったのですが、本人は専らこっちの方が気になってるので、また改めて。

9月に入ってようやっとiPhoneを買いました。しかし箱に入れたまま週末までバッグの中に放置^^で、昨日やっと取り出しました。まずは別途購入したスクリーンプロテクトを張りジャケットに入れるところから。

知らなかったことが2つほど。

iTunesにつなげなくても通信できる状態でしたが、勇んでApp Storeかららじおたっちをダウンロードしようとすると、日本でしか使えないアカウントですの表示。日本で登録したiTunes Storeのアカウントは一旦パソコンのiTunesと接続しないと正しく認識してくれないようですね。これはAppleらしからぬおもてなしのような。

それから設定のキャリアにSoftbankと並んで普通にDocomoの表示が。そういうものなんでしょうか。

今日あらためてStoreアカウントを設定してらじおたっちをダウンロード、おー3Gで普通に聴けるじゃん、ちょっと感動です。

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