2008年7月アーカイブ

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はじめに。このエントリーはソフトウェアのリリースでも、リリースの予告でもありません。 単に技術的な話題を書いたものです、と念のため思いっ切りことわっておきます。

iPhone SDKでソフトウェアを開発する場合の実際を経験するために、題材としてそのサービスを比較的よく知っているlivedoorねとらじを選びました。 目標は「iPhone/iPod Touchでねとらじ番組表を表示し、放送を再生し、関連URLをWeb表示できること」です。ソフトウェアとしての完成度は二の次三の次、まがりなりにも動作する最低限のものとしました。

足かけ5月からのぐだぐだした試行錯誤の結果、一応その最低限の目標は達成できました。しかしここから、誰でも使えるようソフトウェアの完成度を上げ、さらにAppStoreに登録してダウンロード可能にするまでにはかなりの距離を感じ、ソフトウェアが日の目を見ない可能性が大きくなりましたので^^;、区切りをつける意味でエントリーを書くことにしました。 本来ならここでハマったポイントなどを詳しく書いて開発者の方に情報を提供したいのですが、iPhone SDKについてはAppleが包括的な秘密保持契約(NDA)をかけてしまっており、ブログの類ではほぼ一切詳細を書くことができません。ですので以下の基本的な内容と、写真だけになってしまうことを許して下さい。なお私はiPhoneを未だ持っていませんので、実機としてはiPod Touchでのみのテストです。

  • Appleから提供されるiPhone SDKに関する情報はほぼ英語のみ、よって技術英語程度が読めることは大前提となる。 Objective-C、Xcode、Cocoaフレームワークを経験していれば問題無く始められるが、この際に覚えるでも可。
  • iPhoneシミュレーター環境では使用できるフレームワークやクラスが、実機環境では使用できないケースが多々ある。確認はビルドをシミュレーター向けから実機向けに変更して行うことなどで判かる。
  • ソフトウェアから外部プログラムを起動することが許されていないので、プレイヤーが必要なら実装することになる。これは別途ライブラリ等を導入しなくともCoreAudioフレームワークを組み合わせれば最低限のものは実装できる。

個人でも会社でも有償でも無償でも、ぜひ日本からラジオネタでAppStoreまで行ってくれることを望みます^^。

とっておきの場所

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明日は海の日ということで、帰郷した際に撮影しておいた私のとっておきの場所の360°パノラマ写真を。
なぜとっておきかというとJRの駅から歩いて行ける距離にあるもかかわらず、来る人(正確に言うと来れる人)がとても少ない場所だからです。
久しぶりに行った当日はあいにく雨が降っていました。

今日たまたまSoftpediaさんがLadioCastの最新版でAACの試験放送(と思われる放送)をしているのを見つけて聴きました。以前からLadioCastのページとかこちらから全くネタを提供していないにもかかわらずスクリーンショットまで撮っているし(これはずいぶん前のバージョンのままだけど^^)。全ての掲載ソフトについてこれだけの労力をかけて動作検証しているとしたらすごい話、実際にやっているみたいなんだけれど。

夏本番に向けて電子レンジでチンするだけの簡単自作メニュー「ドライカレーうどん」のレシピを紹介します。

材料

  • うどん(生うどんや冷凍さぬきうどんなど):1玉
  • 卵: 1個
  • 玉ねぎ: 1/3〜1/2 個
  • カレー粉: 大さじ 1〜2 杯
  • 麺つゆの素(無ければ醤油など): 小さじ1~2杯
  • 香辛料(好みに応じて唐辛子やガラムマサラなど): 適量
  • サラダ油: 大さじ1杯

うどんは軽く水で洗い、玉ねぎはみじん切りにした上で、材料全てを(透明な)容器に入れて電子レンジへ。加熱する時間は麺の状態によって変わりますが、電子レンジからカレーのいい匂いがし始めたあたりを目安にあとは目視で。半熟卵にする場合はこの時点になってからの投入でいいでしょう。

かき混ぜながら食べます。ゴマや小口ねぎをのせるとさらにいいですね。

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