2008年4月アーカイブ

これはのびる

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DSCN0197.jpg

困ったときの、スーパーで見つけた変った野菜ネタ。 のびるって!

生で味噌をつけて食べたら結構いけました、それで良かったんだろうか?

今回はLadioCast関連でも今までにないマニアックな話ですのでお気をつけて^^。 AltiVec accelerated LAME binray for Mac OS XでLAME MP3をPowerPC用に最適化されている方がいらっしゃいます。 用意されているバイナリの方は残念ながらダイナミックライブラリ形式ではないのでLadioCastから使うことはできません。 ここはXcode前提でソースからビルドしていくことにしましょう。 以下ターミナル.appを使いまくります。

LAME MP3 Encoder :: Software Downloadsからオリジナルのソースlame-3.97.tar.gzをダウンロードしておきます。

使うMacのCPUアーキテクチャを調べます。

$ machine 
ppc7450
冒頭にあげたページからlame 3.97用でCPUアーキテクチャに合うソースファイルを選んでダウンロードします。 (以下ダウンロードしたファイルはlame397_g4_7450_20061022.tar.bz)

ダウンロードしたファイルを展開し、ビルドします。 CPU最適化を行ったものをビルドするわけですからCFLAGSオプションもその方向でもって指定します(G5マシンではオプション-mcpu=7450は無しでOK)。

$ tar zxvf lame-3.97.tar.gz
$ tar jxvf lame397_g4_7450_20061022.tar.bz2
$ cd lame-3.97
$ cat ../lame397_g4_7450_20061022/*.patch | patch -p 0
$ CFLAGS='-mcpu=7450 -fast -fPIC -mpim-altivec' ./configure
$ make
できたダイナミックライブラリファイルをLadioCastから参照されるフォルダに置きます。 ここでは簡単に優先順位の一番高いフォルダである${HOME}/libを作って置きましょう。
$ mkdir ~/lib
$ cp libmp3lame/.libs/libmp3lame.dylib ~/lib

さてLadioCastを立ち上げ、どのぐらい軽くなるかみてみましょう。 使用したマシンはPower Book 1.5GHz。結果ビットレート128kbpsステレオ放送時のLadioCast CPU使用率で1割から2割減りました。

以上興味のある方は開発環境(Xcode)を入れたPowerPCマシンで挑戦してみて下さい。

特に何かで見たというわけではありませんが、そんなこと言うほどもなく簡単なお酒の作り方を紹介します。

DSCN0182.jpg
レモンを絞ります。 半個。 絞り器があるといいでしょう。 絞りきったらグラスに移します。

DSCN0189.jpg
絞り器にお酒を注ぎます。 残った汁を無駄にしない工夫ですね。 お酒は焼酎、度数は25程度。 安いものでよいです。 あらかじめ冷しておきます。 写真の器で2,3杯ぐらい。

DSCN0186.jpg
氷を。 なんでもいいのですが、私は焼酎のオマケで付いてきた製氷器で作る丸い氷を愛用しています。

DSCN0193.jpg
完成です。 レモンに慣れていない人はかなり酸っぱく感じるでしょう。

不思議な効能とは飲んだ後の寝つきが良いこと。 アルコールはよく睡眠導入効果はあるものの、身体を活性化させてしまい眠るのに必ずしもよくないという話をききます。 私がこのお酒をよく眠れると感じる理由はわかりません。 なんとか理屈を考えるとすると、冷えたアルコールが体内で温まるにしたかって揮発し、レモンの香りが持続的に提供されるから、とかなんとか。

まあ試してみて下さい。

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