AkicksさんのページAkicks Antenna - Macでねとらじ(拡張編)、Macでの放送方法を極めてる感がありますね^^。 SkypeとSoundflowerをからめたサウンド回りの方法というのはDJをやるときに役に立ち、さらにネタ凸するときにもほとんどそのまま使えたりすると思います。 Macは設定に少し苦労する分、応用の見通しの良さで報われるところですね。
2008年1月アーカイブ
LadioCastバージョン0.7.1をリリースします。
- LadioCast-0.7.1.dmg (ユニバーサルバイナリ・Mac OS X 10.4 “Tiger” 以降)
0.7.0から0.7.1への変更点は以下のとおりです。
- ネットワーク通信回復処理のバグを修正
- 説明フィールドの値としてジャンルの値を送信していたバグを修正
基本、バグフィックスのみです。ReadMeに説明のため0.7のミキサーのダイアグラムを描いて入れました。こちらにも載せます。
LadioCastバージョン0.7.0をリリースします。
- LadioCast-0.7.0.dmg (ユニバーサルバイナリ・Mac OSX 10.4 Tiger以降)
0.6.2から0.7.0への変更点は以下のとおりです。
- スルー機能を廃止
- ミキサーにAux出力機能を追加し、3イン/2アウト/2バス構成に変更
- メタデータを設定するAppleScriptインターフェースを追加
- 環境設定画面によりサンプルフレーム長を設定できる機能を追加
- ネットワーク接続に関する処理を変更
放送できている方はあわてて乗り換える必要はありません
^^
ということを強調したいと思います。0.7.0は根本的なところにも手を入れましたので、最新安定版は依然として0.6.2とみていただいて結構です。そして0.7.0を試される前には念のためLadioCast設定ファイル(${HOME}/ライブラリ/Preferences/com.kawauso.LadioCast.plist)のバックアップをとっておくことをおすすめします。
新機能についてはReadMeファイルに少し説明を書きましたが、新ミキサーについてはあまり書いていません。とりあえず気をつけることとして、スカイプ放送を含め
一般的な放送はAuxを使わない設定でできる
ということがいえると思います。使われなければ(Aux出力デバイスがN/Aのままであれば)その分CPU負荷は低くなります。
ただし今までのスルー機能と同様のことを引き続き0.7.0で行うような設定にするには、新しいAuxバスが役に立ちます。具体的には以下のような設定方法をとります。
LadioCast 0.6.2でのスルー設定例
LadioCast 0.7.0でのAuxバスを用いた同等の設定例
とりあえず以上ですが、特に新ミキサーについての説明はブログ別エントリーとして書くかもしれません。
レポート、特に0.6.2と0.7.0とでできるできないの相違があるなど、よろずいつでも歓迎しております。

