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バージョン0.5.4リリース - LadioCast開発記その19

バージョン0.5.4をリリースします。

0.5.3から0.5.4への変更点は以下のとおりです。
  • 出力デバイスのボリュームレベルを表示
  • 音声処理のレイテンシーを短かくするよう調整
レイテンシーは負荷とのバランスが難しい。

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コメント

複数の入出力を持っているオーディオデバイスの入/出力番号の選択が出来るようにはできないですかね?
L/Rと別番号が設定できて、同番号だと実質モノラルという感じで
音楽関係の放送もするのでレイテンシーもシビアに調整したいのですが、
どちらもシンプルさとのトレードオフなので難しいところもあるのかもしれませんね・・・

余談ですが
最終応用問題「自分の声にエフェクトをかけてBGMとともにSkype相手に聞かせながら相手の声もろともエコーバック無しで放送にのせよう!」
に激しく共感(?)してしまいました なんというか発想が自分と同じというかw

bshatsさんこんにちは!
コメントありがとうございます。
ステレオより多くのチャンネルを持っている入出力デバイスのハンドリングと、音声処理レイテンシーの調整ですね。確かにこれらはシンプルさとのトレードオフで、LadioCast自体でどこまでカバーするかという話になってきます。ただ路線にあるかないかでいえばありかなと思います。私の思っているLadioCastの路線は、放送する道具としてシンプルだけれど使い込めるもの、という感じです。
最終応用問題はインターネット上に解答例を書かれると、たぶん喜ばれる人がいます^^。

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