バージョン0.5.4リリース - LadioCast開発記その19
バージョン0.5.4をリリースします。
- LadioCast-0.5.4.dmg (ユニバーサルバイナリ・Mac OSX 10.4以降)
- 出力デバイスのボリュームレベルを表示
- 音声処理のレイテンシーを短かくするよう調整
« StickamやuStream.tvにLadioCastを使う - LadioCast開発記その18 | メイン | 頑張れ、おパンツ仮面! »
バージョン0.5.4をリリースします。
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.kawauso.com/mt/mt-tb.cgi/60
コメント
複数の入出力を持っているオーディオデバイスの入/出力番号の選択が出来るようにはできないですかね?
L/Rと別番号が設定できて、同番号だと実質モノラルという感じで
音楽関係の放送もするのでレイテンシーもシビアに調整したいのですが、
どちらもシンプルさとのトレードオフなので難しいところもあるのかもしれませんね・・・
余談ですが
最終応用問題「自分の声にエフェクトをかけてBGMとともにSkype相手に聞かせながら相手の声もろともエコーバック無しで放送にのせよう!」
に激しく共感(?)してしまいました なんというか発想が自分と同じというかw
投稿者: bshats | 2007年09月03日 06:02
bshatsさんこんにちは!
コメントありがとうございます。
ステレオより多くのチャンネルを持っている入出力デバイスのハンドリングと、音声処理レイテンシーの調整ですね。確かにこれらはシンプルさとのトレードオフで、LadioCast自体でどこまでカバーするかという話になってきます。ただ路線にあるかないかでいえばありかなと思います。私の思っているLadioCastの路線は、放送する道具としてシンプルだけれど使い込めるもの、という感じです。
最終応用問題はインターネット上に解答例を書かれると、たぶん喜ばれる人がいます^^。
投稿者: かわうそ | 2007年09月03日 11:30