一年後の北京五輪、北京の空気問題にならないのかな〜と思っていたらやっぱり心配している人と、それに対する日本の妙案があったのでトラックバックしてちょっと紹介。
「2時間の競技なら日本から行って帰ってきた方がいい」
この発想はなかったわ〜。
しかしこれだけ言われてるのなら威信をかけて改善してくる気もする。
2007年7月アーカイブ
バージョン0.5.3をリリースします。
- LadioCast-0.5.3.dmg (ユニバーサルバイナリ・Mac OSX 10.4以降)
- 入力デバイスとの同期ずれを修正する処理を追加
audio buffer gap skipped, readable size = 6144, reading size = 2048, skipped size = 2048
バージョン0.5.2をリリースします。
- LadioCast-0.5.2.dmg (ユニバーサルバイナリ・Mac OSX 10.4以降)
- スルーをオフにした時にノイズが残る問題に対処
バージョン0.5.1をリリースします。
- LadioCast-0.5.1.dmg (ユニバーサルバイナリ・Mac OSX 10.4以降)
- 入力デバイスを不使用(N/A)に設定できるよう変更
- レベルメーター表示を改良
このバージョンから名前を短くしてLadioCastとしました。バージョン0.5.0をリリースします。
- LadioCast-0.5.0.dmg (ユニバーサルバイナリ・Mac OSX 10.4以降)
0.4.1から0.5.0への変更点は以下のとおりです。
- 入力デバイス数を1つ増やし3つに変更
- スルー機能(入力デバイスと出力デバイスを単純結線する機能)を別途追加
- レベルメーター表示色を変更
- 細かいバグ修正と改良
- 名称をMacLadioCastからLadioCastに変更
入力チャンネル数を増やすことはそれだけ増える負荷との戦いになるわけですが、現状のねとらじでの利用形態を考えて決めました。例えばUSBヘッドセットでの音声入力、Soundflowerからの内部再生音の入力、さらに外部ライン入力ないしはSoundflowerの別系統からの入力、を各設定しミックスする利用形態を想定しています。
スルー機能はそれらとは全く別途で付加しました。外部ソフトウェアで同様のことが可能ですが、レイテンシーをなるべく短くした実装を用意したかったことと、LadioCast単体でカバーできることはしてみようか、という考えによるものです。
これで〜電話相談室とか〜セッションとか、より素直に利用できるんでないの〜(早くコンテンツを書け>^^;)。
フィードバックはお気軽に。
雨の中出発し日本に帰ってきました。いや〜涼しいですね〜っていうか寒いじゃないですか!
そして最終日まぎれもない風邪の症状。持っていった鼻風邪を一週間かけて培養してしまったような、東京生まれで北京育ちの国際派スター誕生ですかみたいな。
そして最後に電車の網棚に荷物を忘れてきました。
旅の仕方変えようかな。
今日の北京はまたまたずっと曇り。
少し離れたところにある頣和園という広大な離宮庭園を観てきました。
そこに行く途中のバスでも、母娘連れで乗ってた女の子が盛大に○○ってました^^;;;。やっぱりこれはなんか変です。排気ガス多すぎ人多すぎ暑すぎのトリプルパンチでしょうか。やっぱり食べものでしょうか。とりあえずもらい○○を抑えるのに大変でした。
明日日本に帰ります。
テレビで、北京オリンピックだから他人には親切にしましょう的CM(そんな直接的な表現では全然無いヨ)やってますね。
今日はバスに乗って八達嶺の万里の長城へ。長城ではうまいこと日が出てくれました。日本へ帰ったらちゃんとパノラマ写真が付いている予定。
しかし行きがきつかった。路線バス(の快速)で行ったのですがバスを乗る場所がよくわからない。そしてどこで降りていいかもよくわからない(結局終点で降りればよい)。まあそこら辺はいいんですが、やっぱり人が大勢! 出発時点でほぼ満席なのに途中の停留所でまだ乗ってくるし乗せてしまう。高速道路走るのに通路も人で満員。そして乗ってくる人も長城来るお金があるんなら他のことに使ったほうがいいんじゃないのというような家族連れ。しかも家族で食中りになったらしく、バスの中でここには書けないような状態になってきている! お父さんと運転手が取っ組み合い直前! さっきまでわめいていた車掌さんは見ると泣いている。泣かなくてもいいだろう!! さらに事故で故障した同路線のバスから降ろされた客が乗り込もうと群がってくる。もはやB級ホラー!!!
帰りにガクブルしてたら、帰りは何事もなく^^;。
ここでお口直しにその後行った北京動物園のパンダの写真など入る予定。
今日の北京は雨が降りました。ぬれましたが正直雨が降ってくれて助かりました。空気が良くなって、呼吸が楽になったような気がします。今日は天壇公園に行きましたがこの広い公園の緑も北京の空気にとって重要でしょうね。
さて北京の(中心部の)バスをICカードで乗る方法を以下に。昨日今日のかわうその観察からの説明ですので悪しからず。
○バスの乗車口と降車口は分かれていて、一両バスの場合は前乗り後降り、二両連結バスの場合は真ん中から乗って前後で降りる。脇に「上」「下」のステッカーが貼られていることも多い。ただし混んでると使い分けは守られなくなる(降りる人がいるのにその前に乗ってきたりもする)。ICカード読み取り器は乗降車口を上がったところにはあるはず。
○バスの料金は大きく2種類あって全区間単一の料金(単一票制)と、乗った距離にしたがって計算する料金。どちらであるかはバス停の路線表の下に書かれていることが多い(バスに書かれていることもある)。
○全区間単一の料金の場合、乗車時のICカードタッチで料金が引かれる。降車時にICカードをタッチする必要はない。乗った距離にしたがって計算する料金の場合、乗車時のタッチで引かれる料金は基本0元。降車時のタッチで料金が(計算されて)引かれる。ただしこの場合の路線でも最初のタッチで引かれることがあり、この場合降車時にタッチする必要は(その料金以内なら?)ないようだ。したがって結局方法としては、乗車時のタッチで料金0元表示だったら降車時にもタッチ、と考えられる。
○ICカード読み取り器は数を3つ表示する。通常は、バス停番号、(ICカードじゃない場合の)最低料金額、路線番号。ICカードをタッチしたときは、バス停番号、引く料金額、カード残額。
○降車時のタッチはバスが止まる前でかまわない。バス停番号表示の数字が変わるタイミングで音も鳴るのでその後。バス内のICカード読み取り器の機能はおそらく全て同じ。
○どういう措置かわからないけれど、ICカードで乗った場合の最低料金は0.4元。従来方法はたぶん1元。増加単位はそれぞれたぶん0.2元と0.5元。だからICカード乗車料金は絶賛6割引。
後から追加するかも。
なおこの説明をする動機となったバス利用初回の話を昨日のブログに書きます^^。
大変です! 昨日と今日、北京で撮影したデジカメ画像が全部消されてしまいました!
いえ違います違います公安の人がやったんじゃないんです、自分で消したんです〜っ!
いや本当に--;。というか遊んでないで早く寝ろ>自分。
今日は電脳街で買ったリーダーで画像をアップしつつそれとは全然関係無い「北京のバスでICカードするの術」について熱く語ろうと思ったのですが、そんなわけでかなり意気消沈したので、また明日にしようと思います。
ほんと今回は準備不足がたたってるわ。しかしよく考えてみると毎回同じこと思ってる気が^^;。
ちなみに今日の北京はまた終日曇り、というか全体が雲の中、というか何か白いものの中でした。
本日の北京は終日曇天で、過ごしやすい気温でした。
立つ日の朝に荷造りしたので、いろいろなものを日本に忘れてきてしまいました。
本日、天安門や故宮のパノラマ写真ややばい写真を撮りまくったのですが、カードリーダーを持ってこなかったのでブログにアップできません。いや本当に忘れたんです!
そのかわりというわけではありませんが、日本から風邪を持ち込みました。それでずっと喉がいがらっぽいです。いや本当に日本の風邪なんです!
不運もあれば運もあります。中国の地下鉄が(ごく最近?)ICカードでの改札(日本でいうSUICAやPASMO)を導入したようです。切符の自動販売機すらないのに大胆ですね^^。しかしそのおかげで中国語を使うことなく地下鉄に乗れます。これは旅行者には助かります。個人的に交通 ICカードのコレクションも増えるし。
いやしかしとにかく街に人が多い。人大杉。
実は北京に来ました。
まず暑い、夜8時で空港27°。
そして人が多い。歩道橋とかにもあふれてます。
目指すホテルが穴場すぎてたどりつけない。たどりついてもいろんな意味で話が通じない。
などなど様々ありつつも、こうしてインターネットを使えてるわけだからよしということで。
さっき遊びでWebブラウザSafariから「○○○事件」あたりをググったら、結果が出る前にいきなりコネクション切断画面に。これが例のあれでしょうか? もう怖いので試しません^^。
はい、またお会いしましたねぇ〜(古っ^^)。
バージョン0.4.1をリリースします。
- MacLadioCast-0.4.1.dmg (ユニバーサルバイナリ・Mac OSX 10.4以降)
0.4.0から0.4.1への変更点は以下のとおりです。
- レベルメーター表示、接続状況表示を改良
で1割ぐらい負荷減ったはずなんですが、それが実感できたりするか微妙なところ。
音声系の変更はありません。
それでは、さよなら、さよなら...。

