LadioPad.png

らじおぱ for iOS のプッシュ通知送信が3日間止まっていました

in Ladiopa

iOSアプリ らじおぱ のプッシュ通知送信が今月23日から25日までの3日間止まっていました。

大変ご迷惑をおかけしました。

2 Responses to “らじおぱ for iOS のプッシュ通知送信が3日間止まっていました”

  1. ヒッピー

    iOS8.1 iPhone6ですが、nrPlayerと比較して再生安定性がないと感じます。放送途中にノイズ?途切れ?が必ず出るので、録音が中断して殆ど保存出来ません。nrPlayerは問題なく保存できるので、アプリの問題だと思います。プッシュ通知だけは機能してますが、録音ができず残念です。それと番組一覧もゴチャゴチャしてnrより見難いです。結局メインはnrとなってるので、改善を希望します。

    • kawauso

      ヒッピーさんこんにちは!
      らじおぱについてのご意見ありがとうございます。いただいたご意見はアプリの改善につなげていきたいと思います。

      らじおぱのアーカイブ保存(録音)についてはよくご指摘いただくので、これについてだけここで少し説明したいと思います。
      らじおぱのアーカイブ保存は、らじおぱの再生とは全く別系統の仕組みで動作しています。そのため再生とは異なり(そしておそらく他の同種のアプリの録音とも異なり)以下のような動作をします。

      1. らじおぱアプリが背面にまわされても、あるいはらじおぱアプリが終了してもアーカイブ動作が継続する (その状態でいつまで継続するかは置かれているiOSの環境におおいに依りますが目安として30分程度)
      2. 番組が終了する前にアーカイブが停止するあるいはされると音声は保存されない

      「1.」は利点ですが「2.」は欠点ですね。「1.」の利点を得たいがために「2.」の欠点を受け入れてしまっているとも言えます。

      これらの状況に関連して実はiOS 7の時からAppleに改善を働きかけているのですが、(おそらく次のiOS 9においてすら)大きな改善は望めない状況です。らじおぱとしてはアーカイブ機能の実装方針を根本から考え直す必要があるのかもしれない、と思います。

      ではでは。

Leave a Reply to ヒッピー

Click here to cancel reply.

*


らじおぱ for iOS バージョン3.1.0リリース

in Ladiopa

リリースノート

iOSアプリ らじおぱ バージョン3.1.0をリリースしました。 前バージョン3.0.0からの変更点は以下のとおりです。

  • Apple Watch上の放送局画面のコンテキストメニューで放送の再生・停止を行えるようにしました。

  • Apple Watch上の放送中リスト画面のコンテキストメニューでリストの手動更新を行えるようにしました。

Apple Watch追加対応と付随してiOS上の本体の動作も修正を入れました。

何かありましたら教えていただければと思います。

Apple審査状況

ここからはいつもの開発者向けの話になります。

このリリースにはてこずりました。 手元のシミュレーター上では動作しているものが審査の実機上では動作していない、というまさに D1D [1]に特有の難しい問題に直面しました。 2回のRejectで審査期間はトータル2週間弱、かろうじて実機発売前にApprovedされたのは、Apple Watch対応アプリ優遇が続いていたとはいえ運にも恵まれました。

では実際に問題がどのようにして起こっていたか。 これについては完全に技術的な話になりますので、また機会を改めてエントリーを書くことができればと思います。

ではでは。


1 Day One Developer、このブログの造語、公開初日に対応アプリを並べることができた一般開発者

らじおぱ for iOS バージョン3.0.0リリース

in Ladiopa

リリースノート

iOSアプリらじおぱを更新しバージョン3.0.0としてリリースしました。 前バージョン2.1.0からの変更点は以下のとおりです。

  • Apple Watchに対応しApple Watch上でも全ての番組情報を確認できるようにしました。

  • アプリ全般に渡り動作や処理の改善を行いました。

今回の変更はなんといってもApple Watch対応ですね。 内容的はiPhone本体と同等の番組情報をApple Watch上でも確認できるようにしたものです。 番組ソート順、お気に入り背景色も本体の設定を反映した表示がされます。 番組情報の更新設定は本体同様の設定項目が本体とは別個に設定できます(Apple Watch設定アプリ内)。

Apple Watch対応については追加対応を次バージョンとして既に審査に上げており、それが受理されれば、確認した放送の再生開始・停止がApple Watchからできるようになります。 (販売までにすべり込めるといいのですけれど。)

それ以外の変更としてはアプリ全般の処理(特に番組情報に関連する処理)を見直し、バグ修正や動作の改善を施しています。

最後にiPadそしてMac App Storeに続きApple WatchについてもD1D [1]になれたことを素直に喜びたいと思います。 iPadでは通過させるまで3回ぐらい落とされました(iPadの発売が延びたおかげで命拾いしました)が、Macと今回のApple Watchでは幸い落ち無しで通過させることができました。

価格改定の予告

先日Appleが1Tier [2]の日本円を改定したばかりで申し分けないのですが、それ以前から決めていましたので以下のように価格を改定します。

来たる4月24日にらじおぱの価格を1Tierから2Tierに上げます。

まだ2週間ほど間がありますのでご予定の方は改定前にぜひお求めいただければと思います。

Apple審査状況

ここからはいつもの開発サイドから見たiOSアプリの審査状況と所感ですので開発者とお好きな方だけ。

Apple Watch対応アプリの審査開始日はこれまでの経験からあるいは大方の予想からも発売日の2週間前、4月10日あたりと予想されました。 これはApple Watchの試着および予約開始日とも符合します。 しかし実際は日本時間で4月1日の早朝に開発者に一斉メールが送られ不意に開始が告げられました。

Note
その時私はたまたま起きていて一応準備したものもありましたので、Apple事前機械チェック(にはそれまでにないApple Watchのためのチェックが追加されていることがわかりました)に対応する手直しをして提出、1時間強で出し終えることができました。 ちなみにここをなぜ急ぐかというと、審査では常に落とされる危険性があり、落とされるのであればなるべく早く落ちたいからです。 早く落ちればそれだけ早く修正が行え、リカバリーの可能性を高めることができます。

通常提出から1週間ほど審査待ちの状態になり、審査自体は1,2時間ほどで結果が出てしまう、というのが相場ですが、今回Apple Watch対応アプリについては明かに態勢が異なりました。 1時間ほどで審査待ちは終わり審査開始、逆に審査自体が延々と(私の場合は9日間)続きました。 その間に開発者フォーラムには様々なReject(審査落ち)の報告が上がってきていて、それらを見るとどうやらAppleも前記のような事情を考慮したらしく、Apple Watchについては審査の開始を急ぎ、落とす場合もなるべく早めに落とすような態勢を整えたようです。 これは開発者のリカバリーにずいぶん助けになったのではないでしょうか。 同時に審査状態が長く続けば続くほど、そのアプリは実は既に審査に合格している可能性が高い、とも推測されました。

最後に半日間のPending an Apple Release(リリース保留)状態を経て4月11日(米国10日)にリリースされました。

今回の一連の審査過程を見ると、Apple Watchを一般の目に初めて触れさせる4月10日という日を大きなターゲットとし、あらゆる手段で盛り上げていこうとするAppleの戦略がうかがえる気がします。

それではまた。


1 Day One Developer、造語、公開初日に対応アプリを並べることができた開発者
2 App Storeにおける値づけの単位で米ドルで$0.99、日本円で現在¥120

らじおぱ for iOS バージョン3.2.3リリース

in Ladiopa

リリースノート

  • お気に入り機能にBlockを追加し、該当した番組の文言が番組リストで表示されないようにしました。

  • インフォーメーション画面(iボタン)から不適切な番組の報告ページへ遷移できるようにしました。

  • 細かなバグ修正を行いました。