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MacLadioCast開発記その1

in LadioCast
mlc-ss-20070404.png このブログで以前MuSEを使ってMac OSXでねとらじ配信として公開していたMuSE for Macだが、当初からあまり芳しくなかった安定性が、なぜか使うに従いさらに悪くなっていった。もともとMac専用のソフトウェアで無い上に造り自体もあまりしっかりしていなかったようだ。 この使用を含む経験を通じてしかし自分の中で、Macでの放送ソフトウェアは最低限どういう機能があればよく、どういう機能は無くてもよいかの具体的なイメージが出来た。細々とした下準備の期間を経て、一念発起しMac専用放送ソフトウェアの自前での開発に着手した次第である。 現在までの約一ヶ月で当初考えていた基本的な機能がだいたい実装されてきた(画像は現段階のスクリーンショット)。α版として公開するためには細かい詰めでさらに1、2週間は必要だと考えている。 公開された暁には、アルファギークなMac放送者の方ぜひダウンロードしてテストしてみていただきたいと思う。名前はMacLadioCastにする予定である。

4 Responses to “MacLadioCast開発記その1”

  1. 匿名

    自分で創るってすごいw
    どのような機能を備えるご予定ですか?
    とにかくがんばってください!!

  2. かわうそ

    テスト放送から来られましたね^^いらっしゃいませ。
    機能としては放送する他に2In-1Outのミキサーを備えています。入力1はマイクからの音声、入力2は別途SoundFlowerを用いてiTunes,Skype,GarageBandなどなど、外部ソフトウェアの音を取り込むために使うことを想定しています。出力はモニター用で、ミキシングされた結果の実際に放送される音をモニタリングできます。

  3. 匿名

    とても期待しています。
    開発大変でしょうが頑張って下さい!
    ところで、iTunesで音楽を流しながらSkypeとマイク入力の3つを同時に使うことは今後可能になるのでしょうか?

  4. かわうそ

    >Anonymousさん
    コメントありがとうございます。
    (例えば)Soundflowerを用いることで、iTunesで音楽流しながらSkypeしながらGarageBandで演奏しながら放送できます^^。(記事その3にちょっと書きました)

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バージョン0.4.0リリース – MacLadioCast開発記その11

in LadioCast
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バージョン0.4.0をリリースします。

0.3.1から0.4.0への変更点は以下のとおりです。
  • 放送設定を外部ファイルとして保存できるようになった
  • 起動後に追加されたサウンドデバイスも選択できるようになった
  • サンプルレートが44100Hz以外の出力デバイスをリストで選択不可に
  • 出力ボリューム上下時にミュートも解除するようになった

関係無いですがデバイステストと称してPlantronics DSP-400 ヘッドセットを買いました。音がイイ!ですね。装着感から正統派のヘッドセットというものを敬遠していたのですが、このぐらいだったら全く気になりませんし。

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