LadioCast 0.11.2 Released – LadioCast Development Notes No.83

in LadioCast

LadioCast Version 0.11.2 has been released.

Changes from version 0.11.1 to 0.11.2 are as follows:

  • Released the latest version in the Mac App Store.

So it is almost identical to the previous version 0.11.1.

Although not mentioned every name, I would like to thank the donors who support the development and the distribution in the MAS.

Cheers!

21 Responses to “LadioCast 0.11.2 Released – LadioCast Development Notes No.83”

  1. Hi Kaiwauso… I’m having a problem with LadioCast. According to my streaming host, LadioCast is telling the server that I am sending an MPEG stream even though I have AAC selected – therefore the native player on the streamhost platform is not playing any audio… however, the stream is working on tunein. I have noticed that LadioCast is populating some fields with ICECAST data even though I have ShoutCast selected on the streamer. Can you please help?
    Kieron :)

    • kawauso

      Hi Kieron!
      Thank you for using LadioCast.

      > I have noticed that LadioCast is populating some fields with ICECAST
      To specify the situation more precisely, if you can get whole the header including the fields, please write it here.

      Cheers.

    • kawauso

      Hi Dirk,
      Thank you for your interest in LadioCast!
      Unfortunately current LadioCast can only connect with the shoutcast v1 protocol.
      This limitation is mainly from the result that I couldn’t find any easy v2 client library which should be provided by shoutcast.com;-).
      Cheers!

    • kawauso

      Hi Mik!
      Currently, no for the latest version. (Some historical versions would be found here, or elsewhere, though not recommended.)
      Cheers!

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らじおぱ for iOS のプッシュ通知送信が3日間止まっていました

in Ladiopa

iOSアプリ らじおぱ のプッシュ通知送信が今月23日から25日までの3日間止まっていました。

大変ご迷惑をおかけしました。

2 Responses to “らじおぱ for iOS のプッシュ通知送信が3日間止まっていました”

  1. ヒッピー

    iOS8.1 iPhone6ですが、nrPlayerと比較して再生安定性がないと感じます。放送途中にノイズ?途切れ?が必ず出るので、録音が中断して殆ど保存出来ません。nrPlayerは問題なく保存できるので、アプリの問題だと思います。プッシュ通知だけは機能してますが、録音ができず残念です。それと番組一覧もゴチャゴチャしてnrより見難いです。結局メインはnrとなってるので、改善を希望します。

    • kawauso

      ヒッピーさんこんにちは!
      らじおぱについてのご意見ありがとうございます。いただいたご意見はアプリの改善につなげていきたいと思います。

      らじおぱのアーカイブ保存(録音)についてはよくご指摘いただくので、これについてだけここで少し説明したいと思います。
      らじおぱのアーカイブ保存は、らじおぱの再生とは全く別系統の仕組みで動作しています。そのため再生とは異なり(そしておそらく他の同種のアプリの録音とも異なり)以下のような動作をします。

      1. らじおぱアプリが背面にまわされても、あるいはらじおぱアプリが終了してもアーカイブ動作が継続する (その状態でいつまで継続するかは置かれているiOSの環境におおいに依りますが目安として30分程度)
      2. 番組が終了する前にアーカイブが停止するあるいはされると音声は保存されない

      「1.」は利点ですが「2.」は欠点ですね。「1.」の利点を得たいがために「2.」の欠点を受け入れてしまっているとも言えます。

      これらの状況に関連して実はiOS 7の時からAppleに改善を働きかけているのですが、(おそらく次のiOS 9においてすら)大きな改善は望めない状況です。らじおぱとしてはアーカイブ機能の実装方針を根本から考え直す必要があるのかもしれない、と思います。

      ではでは。

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LadioCast 0.10.6リリース – LadioCast開発記その76

in LadioCast

LadioCastバージョン0.10.6をリリースします。 0.10.5から0.10.6への変更点は以下のとおりです。

  • Xcode 6.1.1で再構築
実際は再構築された以外にも細かな改善やバグの修正が加えられていますが、まず気づかれないと思います^^。 LadioCast史上最も変更点の少ないリリースかもしれません。

このリリースの一番の理由はLadioCast 0.10.5がMac App Store(以下MAS)から消えたことにより、MAS以外で配布するために構築し直す必要があったことによります。 MASから消えたのは何か悪いことをしたからではなくて^^;、単純にLadioCastの開発者のMac Developer Programメンバーシップの有効期限が切れてしまったことによります。 Mac Developer Programメンバーシップを更新しなかった理由は

  • iOS Developer Programメンバーシップも保持している開発者としてできることがだいぶ重複しており割高感がある
  • フリーウェア開発者にとって年間維持費が単純に持ち出しになってしまう
があげられます。

一方MASはエンドユーザーにとっては大変にメリットの多い仕組みです。挙げていくと

  • Macソフトウェアの整った一覧性が提供される
  • ソフトウェアのアップデートが自動化される
  • Appleの審査により品質やセキュリティについて一定の保証が得られる
  • ユーザー間の情報共有が行える
などなど。 これらに匹敵するシステムを他に探してみましたが見つけることはできませんでした。 よってもしMASのメリットを重視される場合はPledgie経由のDonationをお願いします。 こちらが設定額に至ればそれを年間維持費に当ててLadioCastをMASに復活させ、至らなければとりあえずこのままということにしたいと思います。(もちろん純粋な開発支援の寄付も大歓迎です。)

思えばLadioCastはちょうど4年前のMASの立ち上げ初日(Day 1)からMASに置かれたソフトウェアでした。 MAS立ち上げとか、iPadのApp Store立ち上げとか、App Storeには立ち上げの大きな節目があります。 その節目のDay 1からソフトウェアを並べられるDeveloper(を勝手に略してD1Dと名付けます)について、自分が体験したこともあり悲喜こもごも思うことがありますので、これはまた別途記事としてまとめたいと思っています。

ではでは〜。

9 Responses to “LadioCast 0.10.6リリース – LadioCast開発記その76”

  1. toshi

    はじめまして。toshiと申します。以前からLadioCastを使わせて頂いておりまして本当にお世話になっております。今回パソコンを新しくしまして改めてLadioCastの最新版をダウンロードさせて頂きたく思うのですが、ダウンロード方法を忘れてしまい申し訳ありませんが宜ければ教えてください。上記のGET LadioCast0.10.6クリック後、ダウンロードフォルダをダブルクリックしてLadioCastのアイコンをドラックアンドドロップする手順で良かったでしょうか。お忙しいところ申し訳ありませんが、ご回答よろしくお願いします。

  2. たろう

    こんばんは。今回Ladiocast0.10.6をインストールさせていただいたのですが、起動の際に大音量でビープ音が鳴るという現象が発生しています。
    解決方法はありませんでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

    • kawauso

      たろうさんこんにちは!
      ビープ音がどこから発生しているかわかりませんが、もしその時LadioCastの入力のメーターが振れているならそのような入力音があるということになります。
      よくあるのはハウリング(出力された音がなんらかの理由で入力に回り込み、繰り返されて共振する、無限ループ現象)ですね。少しデバイスを切り替えた後同様に試してみてください。

      • たろう

        kawauso様
        早速のご回答ありがとうございます!お伝えし忘れていましたが、ビープ音は一瞬のものなんです。
        確かに入力のメーターは触れています!デバイスの変更は何度か試していますが、何の音が悪さしているかまったく見当がつきません(汗

        • kawauso

          もしもメーターの振れている入力デバイスがそのような音を一切出していないと仮定しますと、あと考えられるのはLadioCastがそのデバイスから入力データを拾おうとしてもデータがない(音声レベルが0なのではなく、高負荷等で処理すべき入力データが存在していない)際に、そのような音が出る場合があります。
          もしその場合だとするとすぐには解決は難しいかもしれませんね。OSの負荷、そのデバイスのハードウェア、ソフトウェアの造りと、LadioCastが音声を取得し始めるタイミングの問題になると思います。

          • たろう

            なるほど。。。そのような場合があるのですね。
            今現在、過去のバージョンを使用することで症状を回避していますが、バージョンアップで解決することを期待します!
            ありがとうございました!

          • kawauso

            もし同条件でも現象の出ないバージョンがありましたら最も新しいものを教えていただけると助かります。

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らじおぱ for iOS バージョン3.1.0リリース

in Ladiopa

リリースノート

iOSアプリ らじおぱ バージョン3.1.0をリリースしました。 前バージョン3.0.0からの変更点は以下のとおりです。

  • Apple Watch上の放送局画面のコンテキストメニューで放送の再生・停止を行えるようにしました。

  • Apple Watch上の放送中リスト画面のコンテキストメニューでリストの手動更新を行えるようにしました。

Apple Watch追加対応と付随してiOS上の本体の動作も修正を入れました。

何かありましたら教えていただければと思います。

Apple審査状況

ここからはいつもの開発者向けの話になります。

このリリースにはてこずりました。 手元のシミュレーター上では動作しているものが審査の実機上では動作していない、というまさに D1D [1]に特有の難しい問題に直面しました。 2回のRejectで審査期間はトータル2週間弱、かろうじて実機発売前にApprovedされたのは、Apple Watch対応アプリ優遇が続いていたとはいえ運にも恵まれました。

では実際に問題がどのようにして起こっていたか。 これについては完全に技術的な話になりますので、また機会を改めてエントリーを書くことができればと思います。

ではでは。


1 Day One Developer、このブログの造語、公開初日に対応アプリを並べることができた一般開発者

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MacやiPhoneやiPadに外部マイクをつなげよう(製品編)

in Mac

IMG_1417.JPG

以前に書いた話

3年ほど前に

と題して、MacBookやiPhoneやiPadやiPod Touchに外部マイクをつなげるためのアダプターの(ハンダゴテ等を一切使わない)自作とその使用についての記事を書きました。

その後このアダプターの必要性は世の中的にさらに広く認知されたようで、いろいろなメーカーから変換アダプターが発売され、変換アダプターすら不要の 4極ジャックヘッドセット製品たち も発売されるようになりました。

そんな中に国内PC周辺機器大手メーカーのサンワサプライから、誰がどう見ても用途の間違えようがない外観の^^変換アダプターが発売されているを見つけました。

サンワサプライ 4極用ヘッドセットアダプタ MM-AD23

そこで最近の製品を代表してもらうつもりで購入しその使用感をレポートしたいと思います。

変換アダプターによる接続とは

レポートに入る前に、変換アダプターを使うことによる利点を挙げてみましょう。 まずアナログ機器を既に持っていた場合は

  • 手持ちのヘッドセットが使える

  • 手持ちのミニプラグPCマイクが使える

  • 手持ちのステレオミニプラグヘッドホンが使える

という可能性が考えられます。またUSB接続オーディオインターフェースを使うことと比べた場合は

  • USB端子を消費しない

  • 本体のDA/AD変換回路を使うので(たぶん)消費電力が少ない

  • 本体のDA/AD変換回路を使うので(安物のインターフェースをつなぐよりはたぶん)音がいい

  • USBヘッドセットとMacの相性問題(6年ぐらいやってるRobotic Voice(ロボット声)問題 https://discussions.apple.com/thread/2166616 など)と無縁

という利点が考えられます。 逆に欠点を挙げるとすれば

  • 本体内蔵のマイクとスピーカーが置き換わり、USB接続のようにオーディオデバイスが新たに増えるわけではない

ということが挙げられます。

使用環境その1

まずはNew MacBookにつなげてみましょう。 Macについてはヘッドホンジャックが4極になっていることをAppleが正式にアナウンスしてはいないはずですし、このサンワサプライの製品の注意書きにも

IMG_1431.JPG

と対応していないことが書かれています。 ただ3,4年以内ぐらいに発売されたMacのヘッドホンジャックであれば4極に対応していると見てまあいいでしょう。 (対応していない機種がありましたらコメントやメールで教えてください。)

なお接続する外部マイクには3年前の記事と同じ

SONY エレクトレットコンデンサーマイクロホン PCV80U ECM-PCV80U

を使います。

Note
このマイクは質の割にお安いことで受けてるマイクですが、吹かれに対して滅法弱いので、人声などに使うときは別途 マイク風防やウィンドスクリーン を用意し装着することをおすすめします。 私は厚めの風防をかぶせています。

実際につなげてみましょう。

IMG_1426.JPG

無事に外部マイクとして認識されました。

Screen_Shot_2015-12-15_at_21.27.54.png

入力レベルも十分出ているようです。

Note
特にNew MacBookでは端子がUSB Type-Cとヘッドホンジャックしかありませんから、「USB端子を消費しない」という利点が大きく効いてきますね。

接続する場合の注意として(以前の記事にも書きましたが)Macに認識させるためにマイクとヘッドホンの両方をあらかじめ変換アダプターに接続しておき、マイクにスイッチがある場合はあらかじめオンにしておくことが必須となります。

変換アダプターをつなげてみて構造上気がついたことがあります。

  • 2つのジャックの間の距離が十分にとられている(軸間距離で12mmほど)

ジャックの軸間距離を気にしているのは、以前の記事で香港から輸入した変換アダプターを紹介しましたが、その軸間距離が近すぎて軸が太めのプラグを刺す場合に互いに干渉して刺せないことがあったためです。

使用環境その2

iPhone 5につなげてみます。

IMG_0122.JPG

外部マイクとして認識され、Skype音声テストサービスで確認してみましたがマイクの入力音量もしっかり出ているようです。

変換アダプターをiPhoneにつなげてみて構造上さらに気がついたことがあります。

  • 厚みのあるケースを考慮してプラグの根元に段差が設けられている(4mm分ほど)

写真のiPhoneにはApple製のケースを装着していますが、プラグを差し込む長さにはまだ十分余裕があり、もっと厚めのケースでも大丈夫そうです。

さすがサンワサプライさん細かいところまで考慮されていますね、素晴しい!。

使用環境その3

iMac(2013年製)につなげてみます。

IMG_1435.JPG

こちらも問題なく外部マイクとして認識されました。

調子に乗ってBoot Camp上でWindows 10を起動し、外部マイクとして認識されるかどうか試してみましたが、こちらは認識されませんでした。 Boot Camp上のWindows 10では変換アダプターを刺しているかいないかにかかわらず内蔵マイクのみ有効になっていました。

まとめ

変換アダプターはMacBook,iPhone,iMacに外部マイクを接続するのにどれも問題なく使用することができました。

MacやiPhone以外でも、最近のPCやスマートフォンで4極ジャックは非常に広範囲に使われています。 マイクとヘッドホンの2つのジャックが1つで済むのはノートPC製品のこれからの時流としても合っています。 その普及率に比べ、そこに刺さる側の4極プラグ製品の方はまだまだ知名度も普及率も低いように感じます。 4極の規格が大きく2つあったということも足枷になっているのかもしれませんが、今回使ったCTIA規格をそろそろ統一規格とみなしていいのではないでしょうか。

来年2016年はいろいろと利便性のある4極プラグが、ヘッドセット製品あたりから主流に躍り出る年になる、かもしれませんね(地味予想^^)。 それではよいお年をお迎えください。

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